よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る【第30話】のネタバレ・感想!

「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」はAhBin先生の作品です。

ノアから呼び出されたセザールは子供の頃にカナリアも含めた三人でよく遊んでいた大地で宮殿の幽霊についての話を聞かされます。

一方、皇后の方もまた新たな動きを見せようとしていました!

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よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る【第30話】のあらすじ・ネタバレ・感想

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よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る【第30話】のあらすじ・ネタバレを紹介しますのでご注意ください!

よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る【第30話】のあらすじ

週末にカナリアからの誘いで久々に二人きりの時間を満喫できたセザールですが、今度は弟であるノアから呼び出されます。

兄弟二人きりで会ったのは、子供の頃にカナリアも含めた三人でよく一緒に遊んでいた大地ですが、西方向に見える赤い屋根の宮殿を指差してきます。

ノア「あそこには幽霊が住んでいるんだ」

セザール「まるで実際に会ったことがあるような言い方だな」

そう返されたノアですが、それは決して嘘などではありません。

ノア「すごく美しい・・・生きた幽霊を!」

子供の頃にカナリアと鬼ごっこして遊んでいた時に、うっかり入ってしまった時の出来事を語り始めます。

 

 

時は彼らが幼少期の頃に遡ります・・・。

ノアがうっかり入ってしまった、その宮殿は実は先皇陛下の妃たちが幽閉されている場所だったのです!

庭園の茂みから出てくると同時に、そこで銀髪の美しい女性と出会って声をかけられます。

そして仲良くなったノアは話を聞かされます。

彼女は西部で暮らす遊牧民の末っ子であり、帝国に従属する過程で嫁入りしたのですが事実上、人身御供のようなものでした。

ちなみに、この女性が嫁入りしたのはまだ12歳の頃でしたが、先皇陛下にとっては「貢ぎ物」でしかなく、自分が息を引き取る時も彼女のことを思い出すことは一度もありませんでした。

その後は宮殿の中に幽閉され、死ぬまで閉じ込められて生きることを強いられました。

それために誰もが彼女を死人のように扱っており、それ故に「幽霊」なのです。

 

 

時はまた現代に戻ります。

ノアからの話を聞かされたセザールもまた、カナリアもまたその女性と同じく「12歳」という若さで嫁入りしたことを思い出します。

セザール「もし俺が戦死していたら、カナリアも・・・」

そう思いながら、宮殿の女性が家族との面会を提案しますが、ノアからは何年も前に他界していることを聞かされます。

そして宮殿の女性の話が一区切りついた直後にノアからの本題が出てくるのですが・・・!?

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よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る【第30話】のネタバレ

宮殿の女性の話が一区切りついた後にノアから、本題が持ち出されます。

彼から本題として持ち出されたのは、やはり自分たちの母親についてですが・・・

ノア「でも僕は兄さんと争いたくない!王位継承なんか、どうでも良い!!」

自分の兄と争うくらいなら自分から皇宮を去るとまで叫びます!

それでも自分がどうしたら良いのか分からない弟に対して、今度はセザールの方が口を開きます。

セザール「俺も同じだ・・・」

四年間にもわたって戦場で勇敢に戦ってきた彼もまた、本心では全てを諦めて逃げ出したかったのです。

セザール「でも守る人がいるから逃げなかった」

ノアの方もまた、その人が妻であるカナリアのことだと、すぐに認識します。

セザール「お前にも守りたいものがあるはずだ。それが何なのか、よく考えてみろ!」

ノア「兄さんが無事に帰ってきて、良かった!」

二人はやっと気持ちが楽になるのですが、彼らを巡る問題はすぐに解決できるような簡単なものではありません。

しかし、だからこそ各自の生き方を尊重しながら生きていくしかないのです。

そんな兄弟の会話を皇后の執事であるオスカーが本人たちには気づかれていない形で盗み聞きしており、彼はすぐに戻って報告を始めます。

 

 

皇后「あの子(セザール)がそんなことを・・・」

少し思いつめているものの、彼が皇帝になっても自分が殺されることなどないだろうと確信している彼女はすぐに気持ちを持ち直します。

それでも幽閉されて忘れられる存在になってしまうよりは、若くて美しい時に死ぬ方を優先する皇后がオスカーに新たな命令を下します!

皇后「そなたは第二皇子の側で私の目と耳になりなさい!!」

オスカー「かしこまりました・・・」

すぐに命令を受け入れますが、彼もまた何かを企んでいるかのような不敵な笑みを浮かべていました。

よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る【第30話】のみんなの感想

カナリアやノアとの安らぎの時間はやはり束の間のものなのでしょうか?

皇后もまた新たな動きを見せ始めてきたことによって、セザールにこれから襲いかかってくる新たな試練は戦場での戦いよりも辛いものになりそうですよね!

まとめ

「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る【第30話】」のネタバレを紹介しました。

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