漫画「嗤(わら)うシンデレラ」の結末までネタバレ・感想!

広告作品でも見かけた「嗤(わら)うシンデレラ〜見られた人妻〜」を読んだのでネタバレを紹介します。

幸せになりたい…

自分の母親が父親のDVで殴られている姿を見て育った志穂は自分はこんなふうにならないと考えていたが…

全6話で読みやすかったので、結末までのネタバレを紹介します。

 

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「嗤(わら)うシンデレラ〜見られた人妻〜」あらすじ・ネタバレ

最後までのネタバレとなりますので、ご注意ください。

あらすじ

自分の母親や父親が喧嘩をしている日々。

耳を塞いで閉じこもっていた志穂は、こんな両親みたいにはならないと決め、きっと王子様が迎えにきてくれると信じていました。

 

しかし…現実は母親と同じ…

 

結婚した旦那からは顔を殴られ、仕事という名のパチンコに行くと出かけていきました。

両親が残してくれた一戸建てに住み、お庭で花を手入れをしていると、営業マン(秀夫)と出会うこととなった。

秀夫は殴られた志穂の顔を見ると、少し驚きますが、気さくに話しかけてくれて、家の近くを通るたびに気にかけてくれました。

 

とある日、夫と口論になっているところに通りかかってきた秀夫に助けてもらい、秀夫は「俺が志穂さんを幸せにします」と宣言とし、志穂を手を取ってくれました。

 

結婚して5年ー

 

秀夫との結婚生活は続いているも、秀夫からの束縛が厳しい状況でした。

友達から届いた手紙も破り捨てられ、秀夫を癒すために居ろと言われ続けました。

 

次の日、資格取得の本を購入したことを怒られ、その様子を隣のマンションの若い男性に見られてしまいました。

「きっと気づかれていない…」と思いながら、志穂は買い物に出かけると、その若い男性を発見しました。

すると…

 

「旦那さん、ヒドイ人ですね」

 

通りすがりにその若い男性から昨日のことを言われたのです。

見られたことに焦る志穂だが、その男性(松元彩登)は写真専門学校に通っていると自己紹介をしました。

写真と聞いて、撮られていた!?と勘ぐる志穂ですが、松元は単純にその時見えた志穂が美しかったと伝え、モデルになってほしいとお願いしました。

 

名刺を渡された志穂は帰宅後もモデルの話でいっぱいです。

秀夫は帰宅後もイライラして、志穂に対しても「お前の仕事は俺を癒すことだ」と伝えると…

志穂「少し美容院に行きたい…秀夫さんのために…」

と、モデルの仕事を意識していますが、あくまで表面上は秀夫を立てて話しますが、あっさり断られてしまいます。

 

ずっと頭の中で秀夫の束縛と松元からの誘いが目まぐるしく思い出されます。

そして、ついに松元に連絡して、松元の自宅に行くことになりました。

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結末ネタバレ

松元の家にいった志穂は「レンズの前では自由になってください」と松元から言われ、開放的になり全てをさらけ出した志穂。

顔出しはNGでコンクールに応募した写真は見事、入賞を果たしました。

 

その後、2人は松元の家で、お茶をしていました。

写真にこだわる理由を聞くと…

松元「その瞬間を形にしたい。」

「不変なモノになることが愛しいんです」

 

そして、志穂と秀夫の関係に松元が乗っかかってきました。

「志穂さんを押さえつけている旦那さんは間違っている」と言い、ビデオカメラを志穂に渡しました。

証拠があれば離婚できると…

松元「いつでも俺が見守っています。安心してください!」

松元の熱意と愛情を感じ取った志穂はビデオカメラをセットして…”彼こそが私の王子様”と思い始めました。

 

酔っ払って帰ってきた秀夫は、いつもにも増してイラついており、それに対して志穂も反論するも「お前は絶対に別れられない」といい、寝室に連れて行き志穂を襲いました。

その様子はしっかりとビデオカメラに収められています。

 

ある日の出来事ー

 

キッチンにもビデオカメラを設置した志穂と松元。

相変わらずな態度の秀夫には見向きもせずに、過去の秀夫を思い出していました。

志穂(あの時、あなたはなんて言った?)

そして包丁を握りしめる…

 

※ここで過去の描写が描かれており、前の旦那と取っ組み合いをしている秀夫がいて、近くにあった花瓶で前の旦那を殺してしまうように描かれています。

 

松元はキッチンのカメラの感度も良好とカメラのチェックをし、踏ん反り返る秀夫を見て、「そんな態度も今のうちですよ」と思っていると、包丁を持った志穂が秀夫の後ろに立つ姿が映し出されました。

急いで、志穂の家に向かう松元だったが、そこには返り血を浴びた志穂が泣いて立っていました。

志穂「どうしよう。彩登」

「私…幸せになりたい…」

 

そして志穂と松元は秀夫を山に埋めることにしました。

秀夫を埋めたところに花のタネを巻き、これが芽吹けば覆い隠してくれると、志穂は薄ら笑いを浮かべて話しました。

その様子をカメラに収めようとする松元…

 

 

ライトアップがされない志穂は…

まるで毒蜘蛛のようだと思う松元でした。

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「嗤(わら)うシンデレラ〜見られた人妻〜」の感想

かなりまだ続きそうな展開で終わる本作。

志穂が最初の旦那さんを殺したかどうかわかりませんが、志穂は王子様を求め続けて、いい人がいたと思えば、結婚してみると違った…ということを繰り返している感じですね。

旦那との不仲を目撃されて、それを助けられ、また不仲になってまた助けられ…

志穂は王子様を求め続けていますが、そういう運命なのか巡り会えません。

きっと、松元とも後々うまくいかなくなる気がしますね。

 

もし、この続きを描くとなると、また松元とうまくいかなくなると思いますが、秀夫とは別な展開が見てみたかったです。

いろんな不幸が志穂に襲い、新しい幸せをループする展開もおもしろそうですね!

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