年の差婚【第2話】3回目のデートはキスのネタバレ・感想!

漫画「年の差婚」は、中間淳生先生の作品です。

44歳バツイチの花里は会社の大事な取引先の社長の強い押しに負け、社長の娘の舞衣子・29歳とお見合いすることに。

一度だけ会って断るつもりだった・・・というか絶対断られると思っていたのに。

>>>「年の差婚」のネタバレ一覧はこちら!

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年の差婚【第2話】3回目のデートはキス!?のあらすじ・ネタバレ・感想

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年の差婚のあらすじ・ネタバレを紹介しますのでご注意ください!

年の差婚【第2話】3回目のデートはキス!?のあらすじ

舞衣子の誘いに、少し戸惑った様子の晴海でしたが「え?いやあの?・・・・・楽しみにしております」と顔を赤くするのでした。

 

 

舞衣子(感じの良い人でよかった あの人と結婚かー)

(全然ピンと来てなかったのに不思議 もう次に会える日を待ち遠しく思うなんて こんなに自分がワクワクするなんて思わなかった)

 

後日、舞衣子は仕事の企画書が通ったとの報告を受けます。

舞衣子「課長の的確なアドバイスのおかげです!ありがとうございます!」

課長「いやいやあなたの実力よ村上M主任 すごくいいアイデアだったし」

舞衣子「チームのみんなに知らせてきます!」

課長「ちょちょちょちょ!で?」

舞衣子「なんですか?」

課長「その後お見合い相手とはどうなのよ~~」

 

お昼休み、お見合いのことを課長に報告します。

舞衣子「2回目のデートまで終わりまして次も約束済です とくに問題ないので結婚することになると思います」

「あ ちなみにキスはまだです」

課長「わぉ~相変わらず決断早いなぁー」

舞衣子「断る理由がないので」

課長「バツイチ44かぁーウチも10歳違うけど真逆だしな」

舞衣子「紫さん!年の差について先輩としてなにか注意点はあります?」

課長「んー体力的なことは感じることはあるけど年の差を意識することってあたしはあんまりないかな~」

「あ!カラオケ行くとしらけるな(笑)あとは~」

舞衣子は真面目にメモを取り続けていました。

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年の差婚【第2話】3回目のデートはキス!?のネタバレ

水族館へデートにやって来た二人。

舞衣子「私は父の会社の人達に囲まれて育ったので 年上の方との交流は問題ないかと思っているのですが・・・花里さんは年下はお嫌いですか?」

「私ゲームは全く出来ませんがやっぱりダメですか?カラオケは重要でしょうか?」

舞衣子の質問攻めに少し驚いた様子でしたが「好き嫌いに年齢は関係ありません」「カラオケもゲームも重要ではないです」とひとつずつ答えてくれました。

 

晴海「ただ――」

晴海(会社の大事な取引先「村源」の村上社長の強い強い推しに負け 今後の関係に支障を来さぬよう一度だけお会いして断るつもりだった というか絶対断られると思っていた)

舞衣子「ただなんですか?」

晴海(まさか娘の方もぐいぐい来るとは・・・間違いなく親子・・・)

(こんなに若くてかわいらしいお嬢さんが こんな平平凡凡な中年を相手にするとは思わないじゃないかー!!)

 

晴海「あなたにはもっと ふさわしい方がいらっしゃると思いますよ」

「もっと早く言うべきでした申し訳ない」

頭を下げるその姿に驚いた様子の舞衣子。

 

舞衣子「私は父の見た手に間違いないと思っています」

「父は私を会社経営のかたわら男手ひとつで育ててくれました忙しい人なので会えない日もあって子どもの頃は寂しいと思う時もありましたがそれでも私のために少しでも時間を割いて精一杯愛情を注いでくれました」

「そのことは恥ずかしながら社会人になるまで気づいていなかったのですが 私は父を心から尊敬しています」

「私は花里さんがいいです!」

 

晴海(すごく大事に育てられたんだな なんというか素直でいい子だよな)

(本当にオレがいいのだろうか・・・せめてオレがあと10くらい若ければな)

悶々と考えていた晴海が、ふと舞衣子の方を見ると、目を閉じています。

晴海(え?これは――・・・どう見てもキス待ち!!!)

(いやそんな雰囲気じゃなかったよな?なんだ?おまじないとか?若い子の考えてることわかんね~)

その時、目を開いた舞衣子が「キスしないんですか?」と予想通りの質問をぶつけます。

舞衣子「3回目のデートでキスするものだと・・・あ!お見合いの日はデートに含まれないのですね!?失礼しました!」

「では次回よろしくお願いいたします!」

深々と頭を下げる舞衣子に状況が読み込めない晴海。

晴海(次回って・・・というかこの子なんかちょっとズレてる・・・?)

 

それから二人の間には微妙な空気が流れていましたが、晴海が期間限定のワカメソフトクリームを見つけ、舞衣子が食い付きました。

話のネタに振っただけのつもりが、売店に小走りで向かい、ワカメソフトを美味しいと頬張る姿に思わず笑ってしまいます。

晴海「美味しそうに食べるねぇ」

舞衣子「食べるの大好きなんです 食べた事ないモノはとりあえず食べとく派です」

晴海「食いしん坊さんかー」

「オレはあんまり冒険しないなぁ だいたいいつも同じメニュー」

舞衣子「それはもったいない」

「好きなものが増えたら幸せじゃないですか」

晴海「そうだね」

舞衣子「一口どうですか冒険してみます?あっ甘いものはお好きですか?」

「ちょっと海の味もしますよ」

晴海「ん じゃ一口」

舞衣子「どうぞ」

 

晴海は、ソフトクリームではなく、舞衣子の唇にキスをし「好きですよ甘いの」と少し意地悪な笑みを浮かべました。

 

驚いてソフトクリームを落としてしまった舞衣子の顔は真っ赤で、とても恥ずかしそうにしているのでした。

 

晴海(あれ?)

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年の差婚【第2話】3回目のデートはキス!?のみんなの感想

父親の猛アピールで会う事を決めた晴海は、一度会えば断れると思っていたにも関わらず舞衣子にも気に入られてしまいました。

次々とデートの約束が決まり、断りをいれようとしたものの、舞衣子の素直な気持ちや、不思議なキャラに少しずつ惹かれ、最後には自らキスまで・・・

二人の温度差や経験値の差が、妙に面白さを感じる展開でしたね。

まとめ

以上、漫画「年の差婚」のネタバレを紹介しました。

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