捨てられた皇妃【第93話】のネタバレ・感想!

漫画「捨てられた皇妃」はiNA先生の作品です。

モニーク侯爵家に神のお告げにより産まれた「アリスティア」

未来の皇后として育てられた彼女だが、ある日異世界から やってきた少女「美優」の出現で皇后ではなく皇妃として 迎えられることに…

そんな中反逆罪に問われ心血を捧げた甲斐もなく儚く散り逝くのだが…

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捨てられた皇妃【第93話】のあらすじ・ネタバレ・感想

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捨てられた皇妃のあらすじ・ネタバレを紹介しますのでご注意ください!

捨てられた皇妃【第93話】のあらすじ

ベル宮の庭園はもうきれいになったのだろうか・・・?

火災の後、工事をしていたためにずっと入ることが出来ませんでしたが、今日は開いています。

アリスティア「すっかり雰囲気がかわっちゃった・・・あら?」

見えたのは、木の下に横になっている皇太子でした。

驚いて駆けつけるアリスティア。

声をかけると、彼は目を開けました。

皇太子「君が・・・どうしてここに・・・?」

アリスティア「無礼がとは存じましたが、横たわっていらっしゃるお姿が見え参りました」

少し息が詰まって出てきただけだと皇太子は言いますが、顔が真っ青だと心配します。

アリスティア「すぐに高宮医を呼んでまいります、少々おまち・・・」

立ち上がって離れようとしたところ、皇太子に手を掴まれて、大丈夫だからと止められてしまいます。

アリスティア「ですが・・・」

皇太子「少しだけ・・・傍にいてくれないか?」

 

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捨てられた皇妃【第93話】のネタバレ

いつも寸分の乱れもない皇太子だったのに、やはりどこか悪いのではないかとアリスティアはまだ心配しています。

皇太子「どうやら今日も宴会に出た様だな」

かえって休めばよかったのに・・・そういいながらも、皇太子は楽しかったかと聞いてくれました。

モイーラとのことを思い出し、言葉を濁すアリスティアに、そうでもなかったようだ・・・・と皇太子は何かに気づいた様です。

皇太子「君も顔色がよくない。宴会で何かあったのか?」

アリスティア「いえ殿下、何もございませんでした」

笑顔で返すアリスティアを見て、皇太子は少し不満そうな表情をしました。

 

庭園の工事は終わったようだが、この木はまだ花を咲かせていないことをアリスティア聞いてみました。

すると火災によって大きな衝撃を受けたのだろうと、皇太子は説明し、アリスティアも納得します。

皇太子「上に上がって見てみるか?」

アリスティア「はい?い・・いえ、大丈夫です、殿下!」

ですが遠慮することはないと、はしごを持ってこさせました。

 

 

登って見てみますが、まだシルバーの花は咲いていません。

ですが下からは隠れていて気づきませんでしたが、つぼみが出来ていることに気づきました。

アリスティア「殿下!つぼみがついています!」

「ということはもうすぐ咲くということですよね?」

嬉しそうな様子で皇太子に確認するアリスティア。

ですが彼は申し訳なさそうに、そのつぼみは何年も前からついていることを教えてくれました。

アリスティア「そ・・・そうでしたか・・・もう何年もこのまま・・・」

それではまだまだ時間がかかるかもしれない、そう寂しそうに話すアリスティを見て、皇太子は少し困っていました。

落ち込んだアリスティアは、恥ずかしくなってしまい上から降りようとしました。

すると足を滑らせて落ちてしまいます。

皇太子「危な・・・!」

皇太子は落ちるアリスティアを受け止めてくれたのです。

アリスティア「あ・・ありがとうございます、殿下」

もう大丈夫なので降ろしてもらっても大丈夫・・そういうのですが、なかなか話してくれません。

皇太子「君はもう僕が怖くないようだな。前とは違い、目を逸らすことがなくなった」

向かい合ってそのことを言われたアリスティアは、驚きます。

皇太子「花は時がくればきっと咲くだろう」

「つぼみをつけた以上、いつか花開きその顔を見せてくれるに違いない。気長に待とう」

「待ち焦がれた分、美しい花を咲かすだろうから」

 

 

次の日、きのうはいい天気だったのにと憂鬱な空模様にカルセインはご機嫌斜めです。

アリスティア「午後からは雨が降るそうよ。宮内勤務でよかったわ。じゃないと雨の中外で立ってないといけないじゃない」

窓の外を眺めているカルセインは、兄とプリンシアが一緒に外を歩いていることに気づきました。

アリスティア「王女様たちの宮にはいかなくて大丈夫よね?ラス卿は責任者を務めているんだもん」

カルセイン「お・・・おう多分な」

 

「アリスティア!」

そんな二人の元に現れたのはアレンディスでした。

少し余裕が出来て、アリスティアがどうしているか見に来たそうなのです。

カルセイン「行政府ものんきなもんだな、サボってないで仕事しろよ草頭」

アレンディス「仕事ならもう済ませた。今日はのんきに過ごしても大丈夫」

僕はニンジン頭と違って頭がいいからと、また二人は言い合いになりそうです。

するとアレンディスが、二人に笑顔でボードを見せました。

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捨てられた皇妃【第93話】のみんなの感想

皇太子、本当はアリスティアに支えて欲しいのでしょうね。

ですが今の状況では、はっきり伝えないとアリスティアには伝わりません。もし言ったとしても、それを本当に信じてくれるかどうか・・・疑問ですね。

ですがあの花のお陰で、また関係が良い者に変わりつつあります。

 

アレンディスが二人の前に現れました。何もなかったかのように現れましたが・・・前回の皇太子のバタついているシーンは、アレンディスが情報を漏らしたこととつながりがあるのではと考えています。

まとめ

以上、「捨てられた皇妃」のネタバレを紹介しました。

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