捨てられた皇妃【第58話】のネタバレ・感想!

漫画「捨てられた皇妃」はiNA先生の作品です。

モニーク侯爵家に神のお告げにより産まれた「アリスティア」

未来の皇后として育てられた彼女だが、ある日異世界から やってきた少女「美優」の出現で皇后ではなく皇妃として 迎えられることに…

そんな中反逆罪に問われ心血を捧げた甲斐もなく儚く散り逝くのだが…

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捨てられた皇妃【第58話】のあらすじ・ネタバレ・感想

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捨てられた皇妃のあらすじ・ネタバレを紹介しますのでご注意ください!

捨てられた皇妃【第58話】のあらすじ

首都に戻って来たアリスティアは、パパに時間が戻る前のことを話しています。

アリスティアが15歳の時、皇宮の湖に突然黒髪の少女が現れ、神に選ばれし子はその子で会ったことをパパに伝えます。

その話を聞き考えているパパに。悪い夢だったということにしました。

そうすれば、アレンに話した時の様に傷つかずに済むと思ったのです。

続きを話すように言われ、黒髪の少女「美優」の登場により、彼女だけを見つめる殿下の背中をただ目で追う孤独な日々を送ったこと、そしてその果てに自分は不条理な事件により反逆者となってしまったことまでを話しました。

悩むパパの姿をいみて、やはり信じてはもらえないと思ったのですが、アリスティアがどうして不安がっていたのかよくわかったと理解を示してくれます。

パパ「反逆的な内容が含まれている話は、気やすく人に話せるものではないからね」

アリスティア「パパッ!ただの夢だと思わないの?心の弱い私を・・・叱らないの?」

パパはそれでも落ち着いて、人は誰しも自身が最も大切だと話してくれます。

パパ「各々が抱える悩みの軽量を問うことなどできない。たとえそれが夢であったとしても、お前はそのことで悩んできたのだろう?」

「しかしお前はその悩みに打ち勝った。決して弱くなどない。自身の力で戦い抜いたおまえを私は誇りに思う」

理解をしてくれたパパのそんな優しい言葉で、アリスティアは嬉しくなり感謝の言葉を伝えて抱きつきます。

そんなアリスティアに、嘘をつくような子ではないということはわかっていると優しく抱き返してくれました。

パパ「一つだけ約束してくれ。これからは何かあれば一人で抱え込まず、私になんでも話すのだよ」

アリスティア「うん・・・約束する・・・」

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捨てられた皇妃【第58話】のネタバレ

アリスティアが眠りに着いた後、パパは一人考えています。

あの何も移さない瞳を見たとき、絶望という言葉が頭に浮かんだのです。

(ジェレミア・・・何もしてやれないまま君を亡くしただけでなく、娘まで同じように失うところだった)

アリスティアが話した内容は単なる悪夢ではないかもしれないと考えています。

たとえ単なる悪夢だったとしても、アリスティアは神の声を聞いた子であり、なにかしらの意味が秘められているに違いないと思ったのです。

生まれつき身体の弱いアリスティアが少しでも健康になるのであれば、剣術も悪くないとそれぐらいにしか考えていませんでしたが、それすらも意味があるように見えてきます。

パパ「彼に助けを乞うとしよう」

 

その頃ルブの元には、アリスティアが無事帰宅したという便りが届きました。

身体の具合も良くなったようだと聞き、回復したのであればそれでいいと安堵します。

今頃はあの手紙も読み終えているだろうと思いましたが同時に、自分はアリスティアのことを誤解していたのかという思いも出てきました。

 

アリスティアが家を継ぐと言い出したのは、欲深き計算高い抵抗だとルブは思っていたのです。

好意継承兼を脅かされるのを恐れ、皇妃に格下げされてなるものかという抵抗です。

幼いころから徹底した政治教育をうけてきたアリスティアは、自身の置かれている状況をよくわかっており、あの時「正妃の称号はやる」と伝えたのは、その配慮だったのです。

それなのにあの手紙はなんなのか、理解が出来ません。

他の女性をめとるつもりはなかったルブ、たとえもし他の女性が皇后になったとしても自分がどうしてあのようなおぞましいことをするのかもわからないのです。

アリスティアがルブのことをどう思っているのか、自分が何をしたのか自身に問いただします。

ルブ「僕が何をした!!!」

 

そんな思い悩むルブをみて、ハレンはあの手紙の内容は作り話かもしれれないと話します。

アリスティアは側近以外知りえないことも把握しており、外部の人間が知るはずがない食の好みは陰で調べたものであって、その罪の裁きを恐れてからの作り話の可能性もあると言うのです。

その話を聞き、ルブも手紙の内容を全て信じているわけではないと言います。

ルブ「夢と現実の区別が出来ずにいるのだろう。そのような猿芝居をするとは考えにくい」

アレン「・・・さようでございますか」

 

ルブ(あの子は影で何かを細工したり人を利用するような子ではないのだ。逆転した立場に焦り、すっかり忘れていた)

(僕の知るあの子のことを)

 

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捨てられた皇妃【第58話】のみんなの感想

パパの心の広さ、優しさ、アリスティアを思うきもちに感動しました!

こんなこと言ってくれる父がいると、安心できますよね。

ルブもアリスティアの本当の姿を思い出すことが出来ました。

手紙のこともありいろいろと悩んではいますが、細工をしたり嘘をついたりする子ではないと思いだすことができたので、なんだかホットしました。

この手紙の内容でまだまだ波乱が予想されますが、パパが協力をしてもらおうとしている人の存在も気になりますし、そのおかげで今後どう好転していくのか楽しみです!

まとめ

以上、「捨てられた皇妃」のネタバレを紹介しました。

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