捨てられた皇妃【第53話】のネタバレ・感想!

漫画「捨てられた皇妃」はiNA先生の作品です。

モニーク侯爵家に神のお告げにより産まれた「アリスティア」

未来の皇后として育てられた彼女だが、ある日異世界から やってきた少女「美優」の出現で皇后ではなく皇妃として 迎えられることに…

そんな中反逆罪に問われ心血を捧げた甲斐もなく儚く散り逝くのだが…

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捨てられた皇妃【第53話】のあらすじ・ネタバレ・感想

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捨てられた皇妃のあらすじ・ネタバレを紹介しますのでご注意ください!

捨てられた皇妃【第53話】のあらすじ

ルブに問い詰められて、はじめて自分が用意した料理が、皇室内の機密事項に沿った内容であったことに気付いたアリスティア。

皇族の食生活に関する事柄は最側近のみが知ることで、かつてのアリスティアはルブをよく観察し、皇宮の料理長に何を好むのか支障の無い範囲で教えてあげたりしていたのです。

それも、ルブが少しでも自分という存在に気付いて、自分の想いが少しくらいは届くのではと淡い期待を抱いて・・・

自分でも知らないうちに、抜け出したいと言っておきながらあの頃と同じことをしていたなんて、結局同じ未来を繰り返してしまうのかと思えてならないのです。

 

アリスティア(また振り向くことのない彼の背中をただ遠くから目で追い、美優を笑顔で見つめる彼の姿に心がえぐられ そして・・・)

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捨てられた皇妃【第53話】のネタバレ

ルブは戸惑うアリスティアの肩を抱き、何を考えているのかともう一度訊ねます。

ルブ「最後に聞く それほどまでに僕をよく知りながらどうして僕を避けるのだ?」

「正妃に迎えると言ったのにどうして僕を拒むのだ」

「そなたは神に選ばれし僕の伴侶だ 拒む理由などないだろう!」

「それがそなたの運命だというのに」

 

“運命”という言葉に、アリスティアはあの頃ルブの姿が見えます。

 

「誤解するな そなたは僕にとってただの女でしかない」

 

 

必死にその理由を聞こうとしているルブの背後には、あの頃の恐ろしいルブの姿が見えます。

ルブ「そなたは家業を継ぐためだけに皇太子の妻となるのを拒むというのか?」

かつてのルブ「モニーク家は今でも十分栄えているから家のためでもなさそうだ」

アリスティア(やめて・・・)

ルブ「皇太子妃となればそなたが産む子が僕とこの帝国の後継ぎとなり侯爵の後を継ぐよりずっと優遇される」

かつてのルブ「いいやそなたの子に僕の後を継がせてなるものか」

「僕の子を殺し 美優に危害を加えた者を 僕が生かしておくと思ったのか?」

「絶対に許してなるものか」

 

これ以上何も聞きたくないと、思わず顔を両手で覆い、屈みこんでしまうアリスティア。

心配して差し出されたルブの手が近づいた時、アリスティアは大声をあげます。

 

アリスティア「やめて!!」

「それ以上聞きたくない!!」

「近寄らないで!!」

 

その悲鳴は、外にいたカルセインたちにも聞こえるほどです。

そのまま意識を失い倒れてしまうのです。

ルブはアリスティアがものすごい熱であることに気付き、悲鳴を聞いて部屋へ入って来たハレンに皇宮医を呼ぶように指示し、部屋へ運ぶのでした。

 

 

首都では、パパが手紙を書いています。

なんだかアリスティアのことが気になって、どうも胸騒ぎがして仕方ありません。

 

 

ルブやハレン、カルセインが見守る中、アリスティアはようやく目を覚ましました。

心配して、ルブもカルセインも声をかけますが、どうやら様子がおかしいのです。

皇宮医がアリスティアに声をかけますが、一点を見つめ何も答えません。

 

皇宮医「・・・殿下 誠に申し上げにくいのですが・・・」

「なんらかの原因により精神的衝撃を受け言葉を話すことができなくなってしまわれたようです」

カルセイン「なんだよそれ・・・!」

ルブ「・・・すぐにモニーク家に急ぎの便りを送らせる」

「侯爵が来るまでゆっくり休ませ様子を見よう」

ハレン「殿下 そろそろ出発のお時間です」

ルブ「こんな婚約者を置いてここを発つわけにいかないだろう!!」

ハレン「しかしながらご公務に支障をきたしかねません」

ルブ「二日待ってくれ侯爵が来るまでここにいる」

ルブ(そんなにも僕が嫌なのか?手が触れただけで悲鳴をあげるほど?言葉を失ってしまうほど?)

(僕がそなたに何をした?どうして何も話してくれないのだ)

 

疲れと、アリスティアの一件で、立ちくらみに襲われたルブ。

テーブルの上にあった手紙を落としてしまいます。

その中には、アレンディスから送られた手紙も・・・

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捨てられた皇妃【第53話】のみんなの感想

自ら、あの頃と同じような行動を取っていたというショックと、運命という言葉から、またこの運命から逃れられないんだというショックでアリスティアが壊れてしまいました。

あの頃の恐ろしいルブの幻聴と、恐ろしい言葉の数々・・・

ついに平常心を保っていることが出来なくなり、悲鳴をあげて取り乱し、意識を失ってしまうまでに。

目を覚ましたアリスティアは言葉を失ってしまうなんて、こんな悲しい展開があって良いものでしょうか。

ルブは本当に心配しているようでしたが、あの頃のルブを知っている以上、それもネコを被っているように思えてきてしまいます。

パパの到着までここにいると決めたようですが、正直ルブがいなくなったほうが早く元に戻りそうな気もしてしまいます。

そして、見つかってはいけない手紙が見つかってしまったようです。

中に何を書かれているのか・・・

これ以上、こじらせるようなことが書かれていないと良いのですが。

まとめ

以上、「捨てられた皇妃」のネタバレを紹介しました。

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