捨てられた皇妃【第103話】のネタバレ・感想!

漫画「捨てられた皇妃」はiNA先生の作品です。

モニーク侯爵家に神のお告げにより産まれた「アリスティア」

未来の皇后として育てられた彼女だが、ある日異世界から やってきた少女「美優」の出現で皇后ではなく皇妃として 迎えられることに…

そんな中反逆罪に問われ心血を捧げた甲斐もなく儚く散り逝くのだが…

>>捨てられた皇妃のネタバレ一覧はこちら

漫画好き必見!好きな漫画を無料で読む方法!

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

好きな漫画を無料で読めるサービスまとめ

 

捨てられた皇妃【第103話】のあらすじ・ネタバレ・感想

ネット上の広告でも見かけるので気になった方はご覧になって見てください。

捨てられた皇妃のあらすじ・ネタバレを紹介しますのでご注意ください!

捨てられた皇妃【第103話】のあらすじ

礼服店で出迎えてくれたのはロサ夫人と言う方でした。

アリスティアはパパの礼服を二着ほどと普段着るものをお願いしたいと伝えます。

パパは急に自分の礼服をお願いしたアリスティアに驚きますが、いつも制服ばかり着ているからと言われてなにも言えなくなってしましました。

 

店の奥へ向かいながら、店内にいるお客の女性たちがパパの事を見ていることに気づきました。

本当にすてきだわ・・・

こんなところでお目にかかれるなんて・・・

そんな声を聞いていると、きっとみんなももったいないと思っているんだと実感します。

こんなに若くてかっこいいのに独り身だなんて、再婚する気はないのだろうかと考えるのです。

スポンサードリンク

捨てられた皇妃【第103話】のネタバレ

ロサ夫人が布地やデザインはどんなものにするか聞いてきましたが、パパはよくわかならいからとアリスティアへお任せにしました。

パパ「ロサ夫人といったかな、せっかくだから娘の礼服も仕立ててもらいたい」

アリスティア「私の礼服?」

パパ「デザインなどは娘に任せるが、襟元に我が一族の紋章をいれるように」

襟元に紋章を入れることに驚くアリスティア。

それは当主と正式な後継者である証なのです。

アリスティア「いいの?でも突然どうして・・・!」

パパ「今日の訓練での姿を見て十分任せられると判断した」

「ティア必要であれば・・・これからは私の代わりに一族の主の権限を行使しなさい」

私に当主代理権を与えてくれる、まさかここまで認めてくれるとは思わず、よろこんでもいいのかわからなくなります。

 

 

店の外に出て、すごい熱気に驚きます。

アリスティア「ほんとね、まだ五月なのに」

パパ「今年の夏は猛暑になりそうだ・・・」

 

 

その頃皇太子は陛下の部屋から出るところでした。

皇太子「それでは父上、失礼いたします。ごゆっくりお休みください」

すると後ろから陛下が倒れたと聞いて駆けつけてきた人たちがいました。

皇太子「この暑さで少し体調を崩されただけだ。暑さを避け身体にいいものを摂取すれば、すぐによくなると医者がいっている」

するとみんな安心して、陛下は健康な方だからすぐによくなると談笑しはじめます。

皇太子「とにかく陛下はお休みの為もう戻りなさい。宰相、ちょっといいかな」

すると耳元で、今すぐ人を集めて大神官「テルティウス」を探しに行かせてほしいとお願いしたのです。

彼は驚きますが、見つかり次第すぐに皇宮に連れて来させることを聞かされます。しかも内密に。

どういう意味か分かるかと皇太子が問うと、宰相は頭を下げて従うことにしました。

 

ディマルク卿は皇太子に陛下の容態を聞きます。

皇太子「何も言うなハレン」

そして皇太子はグッと手を握りしめました。

皇太子「まだ何もいわないでくれ・・・」

 

 

アリスティアは道を間違えてしまったらしく、薄暗い路地へとたどり着いてしまいました。

来た道を戻ろうとアリスティアは提案しますが、パパは黙ったままです。

路地の奥を見つめ、まるで魂が抜けてしまったかのようなのです。

アリスティア「パパ、どうしたの?」

そしてパパの腕をぎゅっとつかみました。

不安そうに見つめるアリスティアに気付いたパパは、微笑みながら「なんでもない」と答え、道を戻ることにしました。

 

アリスティア「ねぇ、パパって再婚しないの?」

パパ「・・・急にどうしたのだ?」

 

アリスティア「お母様が亡くなってもう八年も経つんだから、そろそろ誰かを迎えてもいいんじゃないかなって思って」

命日に見たパパの後ろ姿が、あまりに寂しそうだったのを思い出します。

パパ「確かに私はおまえの母親を早くに亡くしたが、彼女の代わりなどどこにもいないのだ」

パパは彼女と生涯共にする代償として、この身に流れる血をかけて皇家に忠誠を誓ったのです。

アリスティアはそれを聞き驚きます。

パパ「ティア、先程のあの路地は、おまえの母親と私が出会った場所だ」

 

静かで薄暗い路地、壁は落書きだらけ、普段は人の往来が少ないであろうあの場所で、危険な目に遭いながら強い眼差しでこちらをみて叫んだ女性がいたのです。

それがジェレミアでした。

>>捨てられた皇妃のネタバレ一覧はこちら

捨てられた皇妃【第103話】のみんなの感想

これからパパとジェレミアに話が聞けます。

今まで詳しく語られることはなかったので、気になりますよね。

そして陛下の病状はなんだかよくなさそうです。

これが皇太子にどんな影響を及ぼすのか・・・次回が気になりますね!

まとめ

以上、「捨てられた皇妃」のネタバレを紹介しました。

ピッコマのみの限定配信だったのですが、2019年4月15日より、電子書籍サービスmusic.jpにて配信がスタートしました。

1巻972円なので、残念ながらお試し期間の無料ポイントで読む事はできません。

しかし、U-NEXT、FOD、music.jpといったサービスはチェックしておくと、好きな作品を無料で読めるかもしれませんね。

▶︎好きな漫画を無料で読む方法

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です