捨てられた皇妃【第55話】のネタバレ・感想!

漫画「捨てられた皇妃」はiNA先生の作品です。

モニーク侯爵家に神のお告げにより産まれた「アリスティア」

未来の皇后として育てられた彼女だが、ある日異世界から やってきた少女「美優」の出現で皇后ではなく皇妃として 迎えられることに…

そんな中反逆罪に問われ心血を捧げた甲斐もなく儚く散り逝くのだが…

>>捨てられた皇妃のネタバレ一覧はこちら

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捨てられた皇妃【第55話】のあらすじ・ネタバレ・感想

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捨てられた皇妃のあらすじ・ネタバレを紹介しますのでご注意ください!

捨てられた皇妃【第55話】のあらすじ

倒れたアリスティアの元へパパが駆けつけましたが、意識はありベットの上へ起き上がってはいるものの、表情はありません。

名前を呼び声を掛けますが、ちらっと見るだけで返事もないのです。

「これは一体・・・ティア・・?どうしたのだ?」

ルブ「二日間ずっとその調子だ。食事も睡眠もとらない」

パパは何があったのか話すようにアリスティアに話しかけます。

「何がお前をここまで苦しめるのだ?一人残して戻るのではなかった・・・すまない」

それでもピクリとも動かず表情を変えないアリスティアに、パパは我慢が出来なくなってしまいました。

「何か言いなさい!しっかりするんだ!!」

強い口調でアリスティアの身体を揺らしながら話しかけるパパ。

アリスティアは耳に手を当てています。

「ティア!!」

「私の言うことが聞こえないのか!?」

医師はあまり刺激を与えない方がいいと言いますが、耳には届いていない様です。

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捨てられた皇妃【第55話】のネタバレ

パパはアリスティアの手を掴み、私の育て方が間違っていたと話かけはじめました。

「背負うものが大きいお前が哀れで少々の甘えを許してきたが、まさかここまで弱い子に育つとは」

「剣を極めるのではなかったのか!?家を継ぐのではなかったのか!?」

「このまま何もかも諦めてしまうのか!?」

 

「お前の人生はまだこれからだ!!目を覚ましなさい!!」

「アリスティア・ラ・モニーク!!」

 

 

名前を呼ばれた瞬間、アリスティアの目が変わり、少し声が出ました。

「ぱ・・・ぱ・・・?」

少し意識が出てきたことに驚くルブとカルセイン。

パパ「私がわかるのか!?」

 

アリスティア「パパ・・・どうしてここに・・・首都に・・・帰ったんじゃ・・・」

そう言葉にして、アリスティアは意識を失ってしまいました。

ルブは医師に、早く容態を確認するように指示します。

 

 

「もう大丈夫です。お眠りになられました」

その医師の言葉に安堵するルブとカルセイン。

パパはルブに、見苦しいところを見せてしまったと謝罪します。

 

ルブ「気にすることはない、悪いが・・・僕は公務がありそろそろ発たねばならない」

パパ「娘の事でしたら私がついておりますのでどうぞお構いなく」

ルブは眠っているアリスティアの顔を覗きます。

(僕がここを離れれば、そなたも心を休めることができるだろう)

アレンディスからの手紙をそっとサイドテーブルの上において、ルブは部屋を後にしました。

 

 

ルブ「令嬢の一刻も早い回復を願っている」

パパ「お心配りに感謝申し上げます」

「殿下、ティアがあのようになってしまった経緯をご存知でしょうか?」

ルブは目をそらし、わからないと答えてまた首都で会おうと挨拶をし馬車でその場を去っていきました。

 

ルブは馬車のなかでハレンにどうしてあの手紙について話さなかったのか問われます。

ですがめを閉じたまま、何も言葉を発しませんでした。

走り去っていく馬車を、カルセインは最後まで見つめています。

 

 

アリスティアは真っ暗なところにいます。

ここはどこだとパパやリナを探し歩きますが、一向に見当たりません。

 

すると急に周りに昔の自分の姿が映りだします。

(なんなのこれ・・・?子供のころの私・・・?)

『アリスティアこっちに来なさい』

『はい、陛下~』

時間を巻き戻される前のアリスティアの映像まで見えてきます。

そしてその後ろには冷たい目でアリスティアを見る、ルブの姿が映っています。

 

次々と周りが陰で言っていたアリスティアへの陰口までも思い出されます。

そのときいつもアリスティアは、殿下に迷惑をかけてはだめだと、心を無にし何があっても動揺しないようにと自分に言い聞かせてきました。

 

(たとえ、神に選ばれし少女が私じゃなかったとしても)

 

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捨てられた皇妃【第55話】のみんなの感想

ルブはアリスティアがこうなってしまった原因をしっかりと理解しており、

そのばから離れようとします。

ティアの父に手紙のこともそのことも話さなかったのはどうしてなんでしょうか¥・

なにか考えがあるのか、それとも企みがあるのか・・・

 

アリスティアは暗い視界の中、過去の自分と向き合っています。

ここにも何か心の闇が見えてきそうです。

そしてこんなにも自分の気持ちを押し殺して我慢してきたんだと、アリスティアには同情してしまいます。

きっとこの記憶の話は次回も続くと思います。

ここでなにかアリスティアが解決するすべを見つけることが出来るといいのですが・・・。

 

まとめ

以上、「捨てられた皇妃」のネタバレを紹介しました。

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