双星の陰陽師【第79話】のネタバレ・感想!

漫画「双星の陰陽師」は助野嘉昭先生の作品です。

ろくろと紅緒の結婚をどうしても認めたくない小夜子は任務の中で勝負を挑んできます!

しかし、その任務中に思いがけぬ危機に襲われますが・・・!?

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双星の陰陽師【第79話】のあらすじ・ネタバレ・感想

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タイトル名のあらすじ・ネタバレを紹介しますのでご注意ください!

双星の陰陽師【第79話】のあらすじ

始まり早々から何故か目隠しと捕縛されて完全に監禁状態にされてしまっているろくろは、それを行った犯人から脅迫されます。

女性の声「死にたくなければ、紅緒との婚約を解消しろ!」

ろくろからすれば、その女性が機械の声として話している上に目隠しまでされていることで相手の姿も見えないために誰が話しているのかさえ分かりません。

しかし、そんな最中に士門が入ってきます。

士門「電気もつけずに何をしてるんだ?」

小夜子「いやー、入る時はノックしてください!!」

これによって、ろくろを拉致および監禁した犯人は小夜子であることがアッサリ発覚したのですが、彼女にとっては紅緒とろくろの結婚をどうしても認められない故に起こしてしまった行動でした。

 

 

束縛から解放されたろくろが居間に移って士門や小夜子と話している中、二人の父親である恵ちゃんもやってきます。

しかし彼から話されるのは、泰月楼で新たに課せられた任務であり、それは等級A任務だったのです。

さらに今回の任務は彼ら斑鳩家の者と共同で取り掛かるように指示されます。

ちなみに今回の任務内容とは「婆娑羅の進化一つ前である真蛇の討伐」であり、既に数日前にも斑鳩家の傘下主体の二小隊が同じ任務に入ったものの、一人も生きて帰らなかったことを聞かされます。

 

 

気を取り直して、紅緒と共に任務へ向かうろくろはさらに異常な事態として、この任務に向かって全滅させられた二小隊の陰陽師たちが味方同士で殺し合った形跡があったことも聞かされており、そのことも紅緒に説明します。

少し歩いた先で士門たちと合流しますが、何故か小夜子までもが狩衣を纏って出撃準備していのです!

 

小夜子も同行する形で深度1723に到着した途端に複数の巨大なケガレたちが草原の草を貪っています。

小夜子「私と勝負しましょうよ!どちらがより多くのケガレを払えるか!あなたが本当にろくろの妻に相応しいか見極めてあげる!!」

始めは少したじろいでしまう紅緒でしたが、小夜子の方も真剣であることを理解して、その勝負を受けて立ちます!

紅緒「分かりました!私が勝った時は、ろくろとの結婚を認めて下さい!!」

さっそく勝負が始まり、小夜子は得意技である「葛の葉」で巨大なケガレたちを倒していきますが、紅緒の方も負けておらず、颯爽とケガレたちを倒していきます。

二人とも12体倒したために、この勝負は引き分けで落ち着くのですが、この直後から思いがけぬ異変が起きて、ろくろ達は窮地に陥ります・・・。

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双星の陰陽師【第79話】のネタバレ

小夜子が紅緒に挑んできた勝負は一旦は引き分けに落ち着きましたが、小夜子の方は納得できず、ムキになってケガレを倒し続けます。

ろくろは、そんな彼女たちを見兼ねて止めに入ろうとしますが、士門が行く手を阻んで邪魔してきます。

士門「紅緒の加勢をしたければ、俺を退けてみろ!4年前の続きをやってやろう」

共同任務のはずが、まるで味方同士による同士討ちへと変わってしまったのです。

そんな彼らからは姿までは見えない形で、首謀者であるケガレの真紅が現れます。

真紅「浅はかにして滑稽、こうも簡単に我の術中にハマるとは!」

彼の持つ呪詛は人間の感情を暴走させる能力であり、あらかじめ雑魚ケガレたちに術式を植えつけていたのです!

そして、そのケガレたちを殺すことによって術式が発動してしまう仕組みだったのです。

始めから高いテンションで大型ケガレたちを葬ってきた小夜子の場合は、まさに絶好のターゲットであり、見事に術式にハマっただけでなく、感情が最高潮にまで達したことによって、本気で殺す気持ちで紅緒に襲いかかってきます!

小夜子「ずっとあなたが気に入らなかったのよ!私の前から皆、消えてなくなれば良いんだあー!!」

紅緒「しゃんとなさい!それでもあなたは小夜子ですか!?」

容赦なく襲いかかってくる小夜子に対しても臆することなく、叫びかけます。

そして真紅が小夜子の心の中に対して「殺せ殺せ・・・」と呼びかけますが・・・

小夜子「じゃかあしい!私を蔑むなあー!!」

この時点で真紅が小夜子の中にかかっている術式を解きますが、彼女もまた自分の意思で紅緒への攻撃を止めたのです。

小夜子「私だって何が一番いいか分かってる・・・ろくろを幸せにしてあげてね!結婚おめでとう」

涙を流しながら祝福の言葉をかける小夜子に対して、紅緒もそれに応えます。

紅緒「ありがとうございます!」

そして彼女を優しく抱きしめます・・・。

 

 

そんな光景を見た真紅は自分の呪詛を破られたことに驚きます。

それでも彼女たちの方からはまだ自分の姿や気配には気づかれていないことを確信しながら不意打ちに入ろうとします!

真紅「殺るならば、今・・・」

ろくろと士門「てめーがな!!」

この二人もまた同士討ちを始めていたものの、既に真紅の気配には気づいており、渾身の力をこめた拳を合わせて一撃で葬ってしまうのでした。

 

今回の任務も無事に終わったろくろたちは生きて戻りますが、同じ頃の泰月楼では有主が新からの案内によって地下へと連れていかれます。

有主「地下には終玄の間があるだけですよね?」

新「いや、もっと下だ」

この時に、この泰月楼には既に他界した父親である有馬が秘密裏に用意しておいた部屋があることを聞かされます。

そして、案内されて入ってきた部屋の中で思いがけぬ人物を見てしまうのです!

有主「どうして、こんなものがここにあるんですか?どうして彼が・・・」

新「我々は既に新たな特異点に向かって歩き出している、特異点と穢れの真理を紐解く鍵だ」

有主の目の前には培養液に浸かっている悠斗の首があったのです!

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双星の陰陽師【第79話】の感想

ろくろを拉致や監禁までしてしまう小夜子の行動は決して褒められたものではありませんが、自分の大好きな異性を諦めなければならない気持ちというのは本当に辛いものであり、任務が終わってから本当に諦められた時も相当に辛かったと思います。

そして、あの悠斗がまさか、あのような姿で再登場するなんて・・・ろくろと紅緒には決して見せてはならないものだけど、隠し通すのは難しいでしょうね。

まだ読んでない人は是非無料で読んでみてください!

まとめ

以上、「双星の陰陽師【第79話】」のネタバレを紹介しました。

漫画は実際に絵も含めて読んだ方が間違いなく面白いです。

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