双星の陰陽師【第77話】のネタバレ・感想!

漫画「双星の陰陽師」は助野嘉昭先生の作品です。

太陰として覚醒した紅緒は禁忌とされている「婆娑羅の協力」を経たことによって、自身がケガレになったことを打ち明けます。

ろくろは紅緒の運命を受け入れて共に生きていく覚悟を決めるのでした!

そして物語の舞台は4年後へ・・・。

数ページの試し読み程度であればいくつものサービスありますが、もっと読みたい方のために無料で漫画が読めるサービスを紹介します!

>>「双星の陰陽師」の単行本を無料で読む方法

▼31日間無料&600P 今すぐ読める▼
今すぐU-NEXTで「双星の陰陽師」を無料で読む

双星の陰陽師【第77話】のあらすじ・ネタバレ・感想

ネット上の広告でも見かけるので気になった方はご覧になって見てください。

タイトル名のあらすじ・ネタバレを紹介しますのでご注意ください!

双星の陰陽師【第77話】のあらすじ

今回は特別編として過去のお話が展開されます。

時は平安時代に遡ります・・・。

 

魔都とされる平安京の真夜中に数人もの陰陽師たちが夜道を歩いていると、何者かに突然首をはねられて殺害されてしまいます!

この時代は穢れの王が出現する数年前であり、人と魔がまだ共存していた時代でした。

 

先ほどの惨劇から翌朝・・・

若い陰陽師が大人から頼まれて書物を届けに出ている中で、安倍晴明様を見かけます。

美しい容姿とは裏腹に、母親が狐などと言われており、胡散臭い面もあるものの大陰陽師である賀茂忠行が弟子に取ったのですが、彼から見れば、そのことに対して納得がいかないのです。

そんな中、彼女が吹いた式神に触れたガマガエルが速攻で潰されて死亡してしまいます!

安倍晴明「つぎは人で試されますか?」

残酷さに満ちた笑みで周りにいる男性の陰陽師たちに聞きますが、彼らは恐れると同時に、すぐに逃げていってしまいます。

 

しかし、これまでの光景を見ていた若い陰陽師は、この直後に大きな異変を見ることになります。

それは先ほど潰されて死んだはずのガマガエルが実は安倍晴明の作り出した偽物であり、本物の方は彼らには見えないように仕掛けられていて、いたって無傷の状態で生きていたのです!

あまりにも高度な術を盗み見してしまった若い陰陽師の方が驚かされますが、今度は彼自身が安倍晴明から優しい笑顔で見つめられており、彼女のほうからも存在に気づかれていたのでした。

若い陰陽師「いまに見ていろ!この世に名を轟かす陰陽師は、この道満だ!!」

悔しがる彼は、自分の元から歩き去っていく安倍晴明を追いかけていくのですが・・・!?

スポンサードリンク

双星の陰陽師【第77話】のネタバレ

自身のもとから歩き去ってしまった安倍晴明ですが、敵のことは知っておきたい道満が距離を置いた状態で追いかけていきます。

 

しかし途中で姿を見失ってしまい、その頃にいたのは人気もない場所でしたが、一本の大きな松の木の枝に、安倍晴明が着用していたものと同じ着物がかけられていました。

そして少し振り向いた先では大きな池があるのですが、その中で安倍晴明が全裸になって水浴びをしていたのです!

お互いに気づき、恥ずかしがる安倍晴明から必死に走って逃げていきますが・・・

安倍晴明「見ーたーなー!!」

全裸のままで彼以上の速さで追いかけてくるのです!

泣いて悲鳴を上げながら逃げてきて、さすがに都にまでは追ってこず、何とか逃げられたものの、その頃には夜になっていました。

 

さらに走ってきた若い女性から「鬼の群れから追われている」と、いきなり助けを求められます。

そう、彼らがいま居る場所は朱雀大路であり、目の前には地面から複数もの鬼夜行が現れます!

恐れるものの、自分に助けを求めてきた女性に対して落ち着くように呼びかける道満でしたが、実は彼女もまた一人の鬼夜行だったのです!

尻餅をついて逃げる術も失った道満を安倍晴明が自身の術で鬼夜行を倒して助けてくれます。

先ほど地面から現れた鬼夜行たちも一斉に彼女に向かって攻撃を仕掛けてきますが・・・

道満「美しい・・・」

その華麗な術によって、一気に倒してしまうと同時に道満もまた、その美しさに見惚れてしまうのでした・・・。

 

鬼夜行たちを倒してくれた後には優しく手を差し伸べてもくれますが、拒否してしまいます。

道満「どうして男の振りを!?」

彼からの質問にも優しく教えてくれるのです。

安倍晴明は生まれた時点で父親から呪力の強さを認められたために、陰陽師として生きることを選ばれたためで、あったのです!

 

今度は安倍晴明から話されますが、実は彼女の方もまた、道満の存在を知っており、一度話してみたいと思っていたのでした。

安倍晴明「陰陽の極みを目指す者同士、お互い頑張りましょうぞ!」

道満「俺は人と馴れ合うつもりはない!」

そう言いながら、突っぱねて去っていきます。

道満「俺は負けん!この女にだけは絶対に負けん!!」

しかし、そう抱きながらも彼女と共に星を眺めながら夜を過ごしていくうちに、心を奪われてしまうのでした・・・。

 

そして時は現代に戻り・・・彼らの子孫である、ろくろと紅緒の二人もまた、お互いの身体を重ね合わせます。

▼31日間無料&600P 今すぐ読める▼
今すぐU-NEXTで「双星の陰陽師」を無料で読む

双星の陰陽師【第77話】の感想

今回は特別編という形で、平安時代のお話でしたが・・・この作品を雑誌やコミックなどで読み続けているファンの人達なら既に気づいているものと思いますが、この道満と安倍晴明が、ろくろと紅緒の祖先なのでしょうね!!

まだ読んでない人は是非無料で読んでみてください!

まとめ

以上、「双星の陰陽師【第77話】」のネタバレを紹介しました。

漫画は実際に絵も含めて読んだ方が間違いなく面白いです。

下記のページで漫画を無料で読む方法を紹介しています。

双星の陰陽師はU-NEXTmusic.jpFODで配信されていましたので、詳しくサービス内容を次の記事で紹介していますので、合わせてご覧になって見てください。

>>「双星の陰陽師」の単行本を無料で読む方法

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です