双星の陰陽師【第74話】のネタバレ・感想!

漫画「双星の陰陽師」は助野嘉昭先生の作品です。

陰陽師の役目はケガレの苦しみを洗い流すこと・・・ろくろは師である清弦の言葉を胸に悠斗の穢れを払おうとします!

そして長きに渡った激闘は、ついに終結を迎えますが・・・!?

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双星の陰陽師【第74話】のあらすじ・ネタバレ・感想

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タイトル名のあらすじ・ネタバレを紹介しますのでご注意ください!

双星の陰陽師【第74話】のあらすじ

前回まで長く続いていた戦いから数日後・・・

泰月楼では薫子が、今回の戦いで犠牲になった陰陽師たちの報告を受けていましたが・・・軽傷者25名、重傷者11名、死者61名とそれはあまりにも大きすぎる犠牲だったのです。

その後も仲間たちから元気のない様子を心配される薫子でしたが、彼女にとって気がかりだったのは悠斗との戦いの途中で参戦していた紅緒の存在でした。

あの戦いの最後で紅緒が見せていたのは、紛れもなくケガレの力であることを確信しましたが・・・

「紅緒・・・あなたはいったい何者なの!?」

まるで自分自身が知ってはならないことを知ってしまったことに対して疑念を抱きます。

 

一方、前回までに渡って悠斗との激闘を繰り広げていたろくろたちも各自で休養をとっていました。

紅緒は布団の上で休みながらも、泣きじゃくるきなこをなだめます。

そして天馬は病院のベッドで休みながらも、自分が生き残ってしまったことを悔やんでいる様子です。

そして同じ病院の別の病室で休んでいるろくろは、まだ眠ったままで目覚めていない状態でした。

勘九郎からの話では死んでいたとしても不思議ではないと言われますが、悠斗との激闘で二度に渡って限界を超えて戦っていたわけだから無理もありません・・・。

 

そして中央霊園では、女性の陰陽師たちが、

ろくろの力を解放してこの世を去っていった土御門有馬の墓参りに来ていました。

彼が死ぬ寸前に告げた「死んだ人のために戦うのではなく、生まれてくる子供のために戦う」信念を彼女たちもまた、忘れずに引き継いでいこうと決意します。

また、ほかの陰陽師たちも休息に入ろうとしますが・・・!?

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双星の陰陽師【第74話】のネタバレ

ろくろ達が悠斗と戦っている間にも大型のケガレたちを退けるために奮闘してきた他の陰陽師たちも入浴場へと入り、これまでの戦いの疲れを癒そうとします。

女湯の方では、紅緒も一緒に浴槽に浸かりますが、そんな中で師匠である御幣島様から「太陰として、どの段階まで踏み込んだか」について、強く問い詰められます。

紅緒は太陰の力が覚醒しなければ、島には戻ってこれないはずだと言い切り、彼女が目覚めたならば、次は閻魔堂のぼんが「太陽」として眼を覚ますはずだと告げてきます。

御幣島「動き出した時はもう止められへんで!」

紅緒「はい、分かっています」

紅緒の方もまた、深刻な表情で師匠からの言葉を受け止めます。

 

同じ頃には病室のベッド上で眠り続けていたろくろが目覚めたと同時に、涙を流し始めます。

そして入浴から上がった紅緒が会いにきますが、ろくろの方は至って元気な様子であり、紅緒の方も一安心します。

しかし、ろくろの方から眠っている間に、かなりリアルな夢を見たことを話されますが、その内容とは「子供の頃悠斗が出てきた」というものでしたが、彼はひたすらに泣き続けていたのでした。

夢の中で、そうした彼を見たことによって、疑問を投げかけます。

ろくろ「悠斗って、もういない!?」

彼のことを説明しようしますが、時は悠斗との戦いが終わった直後の頃に遡ります・・・。

 

ケガレの力すら使い果たし、立ち上がることすら出来なくなった悠斗は近づいてきた紅緒に対して、こう告げます。

悠斗「もう、あとは・・・自分でやりなよ。僕はもう、お腹いっぱいだから・・・余ったおはぎは紅緒が食べて良いよ」

死ぬ間際に残した言葉は妹を思いやる言葉であり、それを言い終えると同時に彼の肉体は完全に朽ち果てて、この世から去っていたのでした・・・。

 

そして現在に戻ると、ろくろは紅緒に連れられて、悠斗の墓を前にしながら大いに泣き始めます。

ろくろ「最期くらい・・・何か、俺に言うことなかったのかよ、てめぇ!何か言えよ!!」

そんな彼を見た紅緒も嬉しさのあまりに泣き始めます。

紅緒「ありがとう・・・兄のために、泣いてくれるのは・・・もう、誰もそんなことしてくれる人は・・・ありがとう!」

彼女もまた泣き始めると同時に後ろからろくろを軽く抱き始めます。

 

そして夜になり、退院して帰ってきたろくろを皆が温かく迎えてくれます。

寝室へと通されると、何故か自分と紅緒の布団が敷かれている状態に焦りだすろくろですが・・・

紅緒「大事な・・・お話があります」

急に改まって布団の上で正座する彼女から、重大な話が始まろうとしているのでした・・・。

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双星の陰陽師【第74話】の感想

長きに渡った悠斗との激闘がやっと終わったと同時に各自が休養に入って、これで大団円とくれば彼らもまた救われたのでしょうが・・・やはり、そうはいかないんですね。

そして紅緒からの重大な話とは、おそらく師匠からも忠告されていた「太陽の目覚め」についてなんでしょうが、今後はまた更なる激闘の予感ですね!!

まだ読んでない人は是非無料で読んでみてください!

まとめ

以上、「双星の陰陽師【第74話】」のネタバレを紹介しました。

漫画は実際に絵も含めて読んだ方が間違いなく面白いです。

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