終末のハーレムFANTASIA【第1巻】のネタバレ・感想!ダークファンタジーの幕開け

漫画「終末のハーレムFANTASIA【第1巻】」はSAVAN先生の作品です。

聖暦998年、まもなく終末を迎える闇に閉ざされた世界・・・辺境の小国ナーガラの次期当主の少年アルクは、従姉のアウレリアと両想いであるものの、皇太子との政略結婚のために引き離されてしまうのでした。

彼女を取り戻すために強力な力を入れて欲するアレクの前に現れた謎のダークエルフの女性であるラティから、ある約束と引き換えに「この世を統べることができる力」を授けられようとするのですが・・・!?

「終末のハーレム」ダークファンタジー版が開幕です!

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終末のハーレムFANTASIA【第1巻】のあらすじ・ネタバレ・感想

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終末のハーレムFANTASIA【第1巻】のあらすじ・ネタバレを紹介しますのでご注意ください!

終末のハーレムFANTASIA【第1巻】のあらすじ

辺境の小国ナーガラの次期当主の少年アルクは、女兵士であるセリーヌから剣の修行でしごかれながら、物語が始まります。

その後も、訪れてきたイスティシア家の兵士たちとの模擬試合が始まりますが・・・ナーガラの兵士達は、イスティシア家側の凄腕剣士であるナイルにあっさりと5人抜きされてしまいます!

そして、次はイスティシア家の次期当主かつ親戚同士でもあるガビアルとアルクの手合わせが始まりますが、ガビアルの猛攻に対して、アルクは防戦一方、そして・・・強烈な蹴りと剣の一撃で、あっさりと負けてしまいます。

ガビアル「やはり君は姉さんにふさわしくは、なかった」

彼が言う「姉さん」とは、アルク自身も好意を抱いているアウレリアのことであり、ガビアルは彼女の弟でもあったのでした!

アルク「苦手だ・・・模擬戦も人の笑い声も、イスティシア家の奴らも!この時期は嫌な思いばかりする」

中庭で落ち込んでいるアルクに対して、アウレリアが声をかけてきます。

彼らにとっては、1年ぶりとなる再会・・・

アウレリア「アルク、背伸びた!?」

アルク「き、綺麗になったよ」

両想いの彼らは良い雰囲気になって、キスを交わそうとしますが・・・

アルゲス「アウレリア!どこにおる!?」

アウレリアやガビアル達の祖父にあたるアルゲスの大きな呼び声でキス寸前で良い雰囲気を一気にぶち壊されてしまうのでした・・・。

そして、晩餐会が始まるのですが、アルクは衝撃な話を聞かされます。そこには、アルクの父であるアノールも同席しているものの、アルゲスに対しては、オドオドして媚びを売るような振る舞いが続きます。

そして、アルゲスは来年で16歳になると同時に成人するアルクに土産を渡してきます。中身はトカゲの刻印が施されたシグネットリング・・・快く受け取ったアルクは「アウレリアの将来」について尋ねるのですが・・・

アルゲス「アウレリアは、皇太子殿下と婚約する」

まさかの話に納得できないだけでなく、「暴君」として有名な皇太子殿下と婚約させることが心配なアルクは、さらに問い詰めますが、それがアルゲスの逆鱗に触れることになり、アウレリアも晩餐会の席を飛び出して、出て行ってしまうのでした・・・。

部屋に戻って、またもや落ち込むアルク・・・小国の領主の息子として生まれてきて、今まで何不自由なく育ってきたはずですが、1番欲しいはずのアウレリアだけは、どうしても手に入らないことに葛藤します。

しかし、そんな中でアウレリアが彼の部屋に入ってきます。

彼女もまた、祖父が決めた皇太子殿下との婚約に対しても、本心ではどうすれば良いのか分からずに苦悩を続けていたのでした。

そして・・・

アウレリア「私、アルクが好き」

彼女もまたアルクのことを想っており、本心からの告白をしてきます。

そして、アルクの方も・・・

アルク「僕もアウレリアが好きだ」

そして、晩餐会の前では交わし損ねた口づけを交わします・・・。

その末に出たアルクの決断、それは・・・

アルク「アウレリア、2人で逃げよう!」

彼女を連れて逃げ始めたアルクは、2人の名前を変えて、どこかの町で働くか、冒険者になって、アルゲス達の支配の届かない世界まで行くかと考えていたのですが、そんな彼らの行く先を阻んできた人物とは・・・!?

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終末のハーレムFANTASIA【第1巻】のネタバレ

暴君として有名な皇太子殿下との結婚からアウレリアを解放するため、彼女を連れ出して逃亡中のアルクの行方を阻んできたのは、イスティシア家の凄腕剣士であるナイルでした!

正々堂々と戦ったところで、とても勝てる相手ではないことを始めから分かっていたアルクは地面の砂を使っての目眩しをするものの、彼には通用せず、アッサリと倒されてしまいます。

アウレリアは彼の手下たちに連れ戻され、彼女を連れ出した罪を犯したとされたアルクもまた、牢獄へと監禁されてしまうのでした。

父からも呆れて落ち込む彼に聞き覚えのない女性の声が・・・

ラティ「ラティとお呼びください。貴方様に力を与えに来たのです」

そう言うなり、ラティはいきなりアルクに対しての濃厚な口づけから始まり、全裸になって胸まで触らせてきます・・・。

ラティ「ご自身では、お気づきでないようですが、貴方は類稀な才能の持ち主・・・貴方様に力をお授けします。神の如き力、この世を統べることができる力です」

しかし、この世を統べる力である「マハト」を授かるためには、「三つの約束」を守ってもらう必要があることを告げてきます。

 

一つ目の約束「食生活のバランス」

マハトを授かるためには、頑強な肉体が必要であり、牛や豚などの肉を週に一度は食べなければなりません。

 

二つ目の約束「1年間、精を放たぬこと」

これは、いわゆる女性との性行為だけでなく、射●も一切してはいけないらという、男性にとっては、かなり過酷な試練ですが・・・アルクは周囲からの誘惑にも負けず、何とか耐え抜くのでした!

 

三つ目の約束「祠と神像の建立」

かなりお金がかかったものの、最後の儀式には不可欠であることを告げられたアルクは、かなり立派な祠を建てていました。

 

そして時は満ちて、ついに儀式の時・・・祠の中でアルクと再会したラティは、さっそく儀式を始めます。

儀式のために全裸になったアルクは、一見は拘束されてしまったかのように見えましたが、それは守護神となる「黒き竜」を生み出すことに必要なこと・・・その後はラティも全裸になっての性行為が始まり、その時にアルクは彼女と完全に交わってしまうのでした!

それが終わった後、アルクの身体周りから黒きオーラが湧いています。

ラティ「尊き黒竜に転生されました」

ついに、「世界を統べる力」を授かったアルクに対して、ラティは彼を女性囚人たちが収容されている監獄へと連れていきます。

そこには病気で弱って倒れている獣娘がおり、ラティは薬の中にアルクの血を混ぜて飲ませた途端に急に発情してしまいます!

そして、他の女性囚人たちにもアルクの血を与えることで発情してしまうのでした。

ラティ「あなたの体液なしでは、いられない身体になります」

彼女の言ったとおり、アルクが授かった力とは、彼の血を1滴でも受けた(または飲んだ)女性たちは発情して彼なしではいられなくなり、発情して虜にさせてしまうものだったのでした!

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終末のハーレムFANTASIA【第1巻】のみんなの感想

この第1巻は次期当主でありながらも、周囲からの見下され続けていた、アルクが如何にして世界の美女たちを自分のものにしてしまう力を授かるまでの経緯が中心で、まさに序盤でしたね!

次巻からは、アルクが授かった力で、いったい何人もの美女たちと戯れていくのか、に期待したい反面、彼が欲しかったのはハーレムでなく、あくまでもアウレリア1人だけだったはず・・・彼がその一途な想いをどこまで守っていけるのかにも注目してしまうんですよね・・・。

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まとめ

「終末のハーレムFANTASIA【第1巻】」のネタバレを紹介しました。

漫画は実際に絵も含めて読んだ方が間違いなく面白いです。

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