世紀の悪女【第7話】のネタバレ・感想!

漫画「世紀の悪女」はPITO先生の作品です。

前回でぐうぜん目撃してしまったスンチャンとの練習中での迫真の演技を忘れられないミン・ハラは、再びルリに迫ります!

根負けしたルリの方もまた、彼女に演技の大切さを教え始めますが・・・!?

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世紀の悪女【第7話】のあらすじ・ネタバレ・感想

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世紀の悪女【第7話】のあらすじ・ネタバレを紹介しますのでご注意ください!

世紀の悪女【第7話】のあらすじ

前回でのスンチャンとの練習をミン・ハラに見られてしまい、逃げ出したルリは帰り道の最中、叔母さんから埋め込まれた美チップの効果が気になり、助手ロボットのデニーに電話します。

ルリ「最近、肌の調子が良いけど・・・いつ頃はっきりと変化が表れるかな!?」

デニー「焦る必要はありません。美チップは正常に作動しております。」

しかし彼は「愛の数値」が足りないことを指摘してきます。今の数値ではブサイク細胞を1〜2匹しか捕まえられないことを言ってきます。

愛の数値を増やすためには、もっと多くの人たちから愛されなければならないと教えられるのです。

 

しかし翌日になると、美チップ効果とは別の意味での異変が発生します!

それは彼女がいつも通っている公務員スクールでの授業中・・・

ルリ「やっぱり魔法みたいにパッとは変わらないね!肌が良くなっただけでも感謝しよう・・」

そう考えてる時、周りの生徒たちがざわつき始めてルリもまた、その方向に視線を合わせてみると・・・

ルリ「ええっ!?あの子、確かスンチャンの事務所の・・・」

なんと、ミン・ハラが廊下側から顔面を教室の窓に押し付けながら、ルリの方向をジーと見つめているのでした!

ルリも驚きますが、先生からも早くやめさせるように指示されてしまいます。

そして二人だけで屋上に移動すると同時にミン・ハラからの自己紹介が始まります。

ミン・ハラ「私ミン・ハラ!20歳だから、あなたとはタメだよね!?あなたはルリだっけ?子供の頃に好きだった子役と同じ名前だー!!」

話しているのは、一方的にミン・ハラの方でしたが・・・

ミン・ハラ「お願い!私の演技を見て!!」

今日の夕方に「世紀の悪女」主演を決めるための最終オーディションを控えているものの、一向に上達できていない自分自身に焦り始めていたのです。

ミン・ハラ「たとえ受からなくても・・・笑い者にだけは、なりたくない!!」

ルリ「この子、本気だ!」

ミン・ハラの強い思いに感銘したルリは、「ご飯を奢る」という条件つきで、彼女との練習に付き合いますが・・・!?

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世紀の悪女【第7話】のネタバレ

ルリとミン・ハラによる特訓が開始された時と同じ頃、事務所の方でも「世紀の悪女」主演オーディションが開始されます。

今回は女性の脚本家も審査する形でサ社長と一緒に同席しますが・・・

脚本家「いけ好かない男・・・必要なのはスンチャンだけなのに、新人を抱き合わせで売るなんて!」

サ社長に対しての嫌悪感を抱くものの、真剣な眼差しで審査に臨みます。

 

そして他の出演者たちと同じ控え室で順番待ちのミン・ハラは早くも緊張してしまいます。

ミン・ハラ「ううっ!緊張する!!でも大丈夫・・・私ならできる!!」

そんな気持ちの中で脳裏に蘇るのは、つい先程まで行っていた、ルリとの練習・・・

さっそく自分なりの演技を見てもらいますが・・・

ルリ「論外!!」

さっそくダメ出しを受けてしまいます!

ミン・ハラの方は台本に書いてある「辛そうな感じ」に忠実に演技したつもりでも、ルリからは「どう辛いのかまでは書かれていない」ことを指摘されます。

さらに付け足されるかのように、この「辛そうな演技」とその後の「嬉しそうな演技」が分離し過ぎていることも言われます。

ルリからの注意点としては「感情と感情の中間が大事」なのであり、この中間が自然でないと、「おかしな人に見えてしまう」ということなのです。

ルリからの指摘とアドバイスに対して、始めは反発するミン・ハラですが、ルリからのアドバイスに一理あることも認めます。

そして「やめて!」の台詞を例にして、様々な言い方や表情を見せますが、ルリからは「同じ台詞でも演技によって解釈の仕方が変わってくる」と言われます。

 

他の出場者たちが演技していく中、最後となるミン・ハラの順番が回ってきます。

脚本家「この子で最後ね」

ちなみに彼女は、これまでの出場者たちが誰もかれも似たり寄ったりな演技の仕方ばかりでウンザリしていたために、内心ではかなり不機嫌な気持ちです。

ミン・ハラ「一生懸命に頑張りますので、よろしくお願いします!」

脚本家やサ社長が座る前で、オーディションに臨みます!

世紀の悪女【第7話】のみんなの感想

ついに実現されたルリとミン・ハラによる練習でしたが、外見は大きく変わってしまった状態でも迫真の演技や中身の濃いアドバイス内容は10年間のブランクなど全く感じさせず、まさに「天才子役は伊達じゃない!」ということでしょうか!

そして即興とはいえ、ルリとの練習で大きな光明を得た(と思いたい)ミン・ハラのオーディションにも大きく期待したいところですね!

まとめ

「世紀の悪女【第7話】」のネタバレを紹介しました。

漫画は実際に絵も含めて読んだ方が間違いなく面白いです。

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