砂漠に降りそそぐ龍の雨【第9話】のネタバレ・感想!

「砂漠に降りそそぐ龍の雨」第9話を読みましたのでネタバレを紹介します。

SUMMER先生の作品です。

スウの素性を調べさせたレン。

レンの正体に気付いたら、スウは殺されてしまう!?

そしてスウはサハラに食事させようとするが、全く食べずに拒否される。

そんなサハラが一瞬大人の男性に見えたスウ。

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砂漠に降りそそぐ龍の雨のあらすじ・ネタバレ・感想

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砂漠に降りそそぐ龍の雨のあらすじ・ネタバレを紹介しますのでご注意ください!

砂漠に降りそそぐ龍の雨【第9話】のあらすじ

「ううん…」

(眩しい……)

スウは朝日の眩しさに目を覚ました。

「…眩しい?」

慌ててガバッと布団から起き上がる。

「まさか今まで寝てたのか!? 何やってんだ、俺…!でも何でここで寝て…」

「クックー!クルックー!」

鳩の鳴き声に、声のする方に目を写す。

そこにはサハラが鳩を持って立っていた。

「あ…サハラ様。おはようございます」

(昨日寝かしつけてて、そのまま隣で寝ちゃったのか?)

スウは頭を働かせながら、サハラに話しかける。

「それは…鳩ですか? ご自分で捕まえたんですか? うわーすごいですね。でも野鳥はばい菌を持ってる可能性があるので…早く話して…きゃああああああっ!!」

スウが話している途中で、サハラは鳩にかぶりついた。

慌てて止めるスウ。

「食べちゃダメです! 早く吐いてください!!ぺっぺっ!!」

「ペッ!!」

 

「父がよく話してくれていたんですが、異国でどんなに野蛮な文化を持っていても、それをもって差別をしてはいけないと。ですから私は異国の食文化を尊重します。つまりその汚らわしい鳩を生け捕りにして食べたいと、仰られても私は全く気にしませんよ」

サハラが鳩にかぶりついてから、時間がたってレンがやってきた。

そしてスウに向かって話す。

「私がやったのではないです!!

それにすでにめちゃくちゃ差別してるじゃないですか!」

レンの話にスウは怒った口調で彼に言う。

スウはサハラから見えないように、目を隠しながらテーブルを見て言い放つ。

「血が滴るので仕方なく皿に置いてるだけです!!隠していても見つけ出して、また食べようとなさるので!!」

テーブルの上には見ずも無残な鳩の姿が…。

「ああ。そうなんですね。それは幸いです。」

レンはチラッと見てそれだけ言い残した。

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砂漠に降りそそぐ龍の雨【第9話】のネタバレ

スウはレンにサハラについて聞いた。

「レン様…私に最も重要な事を隠されているのでは?サハラ様を神宮に閉じ込めて、外部との接触を厳しく禁ずる理由は、単に”静養”のためではないと思います」

スウの質問にレンは”バレたかと”冷たい目で見る。

「サハラ様は、猫の化け物に憑りつかれているんでしょう!?」

思っていたこととは違う事に驚いたレンは、黙ってしまった。

それでもスウは続けて話す。

「ラハンには獣を用いて呪いをかける方法があると聞きました!もしそのような事情であるなら、私よりも呪術師を呼ばれた方がよろしいかと思います」

「スウは…意外とそんな事を信じる方なんですね」

真剣な目で訴えるスウにレンは何とか言葉を発した。

「いいえ!信じません!しかし後宮部で働いていますと、いろいろな事がありますから」

「ああ。可能性としての話ですか?」

「龍もいるというんですから、犬や猫だってあり得るじゃないですか!」

「はは…。まさか、そんなはずがないでしょう。ラハンの皇室に絡んだ問題のため、詳しい事はお話しするのは難しいですが、龍があちこちに存在していたという、遠い昔からラハンの皇室は、高貴な血統を守るために、徹底して近親婚を繰り返してきました。そのため多くの皇族たちが健康に問題を抱えております」

レンの話に真剣に耳を傾けるスウ。

「正統なラハンの子が珍しくなり、龍が長い間現れなくなってから、このような風習は消えましたが、未だまれに特異な症状や奇行を見せる皇族がいるのです」

「それでサハラ様も…」

「……」

サハラは黙って聞いている。

「はい。そのような方たちは、ほとんどが神宮で静かに静養しながら、一生を過ごされます」

「でもサハラ様はこんなに幼いのに一生だなんて…!あっ!!」

スウに抑えられていたサハラ様がタッと抜け出した。

「皇室の威厳を貶めないという、確信が持てるまではここでお過ごしになるしかないのです」

「バレないと思ってるんですか!絶対にダメです!」

「ウアアアン!!」

スウはレンの話を聞きながら答えて、サハラが鳩に手を出そうとしたところで、それを持ち上げて触らせなかった。

泣きながらサハラはスウの首に抱き着く。

「ハト!!」

「グエッ!!」

「…おやおや」

スウは腕を上げて、サハラが届かないようにした。

そんな2人を見て、レンは鳩をスウから受け取った。

「私がお預かりしましょう」

「あ…ありがとうございます」

「ハト!!」

うつ伏せになっているスウの上に乗ってサハラは声を出す。

「幼いわりにかなり執着される性格のようで、どうか目の届かない遠いところに捨ててください」

「分かりました」

「クゥ…」

鳩をあきらめたサハラはスウの首をがぶっと噛んだ。

「痛っ…!! 私を噛んでも無駄ですよ~」

「……」

2人の様子を黙ってみているレン。

「そんなに何でも口に入れられてはお腹を壊しますよ。そんな風に拾い食いされるから、食事が入らないんでしょう」

「ブ……」

「これからは私がきちんと…」

(あれ…? まためまいが…突然…)

 

―ドサッ

スウはそのまま倒れてしまった。

その様子を見ていたレンは一人納得する。

「…そうか。龍の食習慣について記録されていないのはおかしいと思ったが…記録されていないのではなく、記録できなかったと言う事か」

レンはスウを足で仰向けに起こす。

「龍の食べる者に、生きている人間も含まれているから」

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砂漠に降りそそぐ龍の雨【第9話】のみんなの感想

急に話が進みましたね。

龍の生態まではいきませんが、食習慣が少しでも分かれば違います。

スウさんと初めて出会った馬舎の馬はサハラ様が食べたのでしょう。

馬が一頭もいなかったことに、納得ができます。

食事が生きている動物とかなんでしょう。

鳩を食べようとしているところから見るに。

スウさんはサハラ様の正体に近づくのが早そうに思えます。

一瞬おっと思いましたが、まさかの猫でしたね…。

でも気づいたら、レン様に殺されてしまうのでしょうから…何とも言えませんね。

レン様のスウさんへの態度が所々気になります。

鳩を食べたのがスウさんといったり、足に仰向けにしたりと…。

やはり、上の人間は下の人間をバカにしてるのかと思ってしまいます。

龍の食習慣が少しわかったところで、次は龍の何が分かるのでしょうか!?

続きが気になります!

まとめ

以上、「砂漠に降りそそぐ龍の雨」のネタバレを紹介しました。

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