砂漠に降りそそぐ龍の雨【第39話】のネタバレ・感想!

「砂漠に降りそそぐ龍の雨」第39話を読みましたのでネタバレを紹介します。

 

SUMMER先生の作品です。

スウの経験を気にするレン。

そんな中スウはサハラに伸ばされた手に、ゾワッと感じて、彼は叩いてしまった。

一方で、レンはダンの尋問をしていた。

 

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砂漠に降りそそぐ龍の雨のあらすじ・ネタバレ・感想

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砂漠に降りそそぐ龍の雨のあらすじ・ネタバレを紹介しますのでご注意ください!

砂漠に降りそそぐ龍の雨【第39話】のあらすじ

ダンのいる牢を後にしたレン。

そんなレンにカミラは声をかけた。

「殺したんですか?」

「いや、まだだ」

「尋問など私に命じてくださればいいのに、直接行われるなんて…。

殿下がそこまで気にかけるなんて、一体何者なんですか?」

カミラはレンに問いかける。

「カミラ。以前にスウを調査したとき、他の奴隷についての記憶はなかったか?

親密な関係だったとか、その反対でも」

レンは問いかけに応えず、スウの話をした。

「他の奴隷ですか?まさか…本気でスウの経験の有無を、気にしていらっしゃるんです?

むしろ経験がないのは面倒だと、嫌がっていらっしゃったのに…」

「スウは珠江の国守である、シオン家で働いていたと言っていたな。

その前はどこに?」

「珠江より、もう少し北側の貴州地域にいました。

それより以前については記憶に残っていません」

「貴州ならば…ソル・カルナの生家であるソルクと近いではないか?」

カミラはレンの考えを聞いた。

「ソル・カルナとスウをつなげようとされているのですか?

まさかあの男も、スウと関係のある者ですか?」

「カミラ」

「はい。殿下」

「スウについて再度調査を行う必要があるようだ。

記録よりはスウの事を知っていそうな、人間を探ってみろ。

目立つ容姿だから、覚えているものは多いはずだ」

レンはカミラの問いかけに応えずに、スウの事を調べるように伝えた。

「承知しました」

「それと拷問は四日間のみ行え。その間に何としてでも、口を開かせろ。

あの男の話にお前が調査した内容と、少しでも違いがあれば…」

「殺しますか?」

カミラはレンの言葉に被せて聞いた。

「考えておく」

 

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砂漠に降りそそぐ龍の雨【第39話】のネタバレ

(何だ…重たい…暑い…ああ昨日皇子様が…)

スウのことを抱くように眠っている大人のサハラ。

スウは気付かず、昨夜のことを思い出す。

「俺の事叩いたから、今日はスウもここで寝るの!!」

「う…」

「一緒に寝るの!!」

あの後スウはサハラと同じ布団で眠ったのが。

「サハラ様重いです…あっ…」

サハラは余計にスウを抱きしめた。

(…⁉ 何かでかい…?)

スウはうっすら目を開けって思った。

「まさか…レ…レン様ですか?」

すると、サハラの手がゴソッと動いた。

(いや…香りが…香りが違う。もっと甘い香りが…!)

「ちょっ待っ…!や…」

―ビクッ

サハラの手が服の中に入ろうとした瞬間、スウはバッと起き上がった。

そして振り返って、ベットを確認する。

「…皇子様?これは一体…あっ!」

スウは体重をかけていた手がグラッとして、ベットから落ちてしまった。

「…んん。スウ…?」

「……?」

「スウ⁉スウ大丈夫⁉ 落ちたの⁉ 頭ぶつけた⁉」

「??」

いつものサハラは何故かうきうきした顔でスウに聞いていた。

そんなサハラにスウは不思議に思い、彼に手を伸ばした。

「ああっ!スウ痛い!!」

「…⁉」

「ほっぺた引っぱらないで!!」

スウはその手でサハラの頬をつねったのだ。

「…体調が優れないのですか?」

スウの元に昨日の女性が飲み物を持ってやってきた。

「あれ⁉ 明日の夜に来るって言ってたのに」

「あ…祝祭のために駆り出された方の分まで、私が働くことになりまして」

「公主部は⁉ 行って来たか?」

スウは嬉しそうに目を輝かせて聞く。

「公主部は予定通り、明日の朝に立ち寄ってみます。

仕事が増えて…特殊な状況のためか、給与も少し上げてくださいました。

夕方に戻って来て報告しますね」

「あ…そうか…よかったな」

(上がったところで、雀の涙だろ)

スウは残念そうに答えた。

そして違う文句を女性に言った。

「それより何でここの宮人たちは皆冷たいんだ。

俺みたいな部外者に不親切のはまだわかるけど、何を訊いても答えるどころか避けられて…。

サハラ様の唯一の侍従である俺に、そんな態度を取るのは、皇子様への侮辱だろ!」

「何を訊かれたんですか?」

「部屋に幽霊がでるかって…」

「お…お答えしにくい質問ではありますね…」

「…もういい。多分疲れて見間違えたんだ…」

スウは朝の大人のサハラを見た事を、幽霊だと思っていたのだ。

「あまり気になさらないでください。元々神宮の宮人達は冷淡なのです。

皇太子殿下が…うるさい宮人をお嫌いでいらっしゃるので」

「皇太子?

皇太子…いや、皇太子殿下は神宮によく来られるのか?」

「勿論です。宮主ともかなり親密にしていらっしゃいましたし」

「全然知らなかった!お会いしたことはあるのか?」

スウは皇太子殿下の話に食いついた。

「偶然。な、何度か…近くでお目にかかれた事はありませんが」

「どんな顔なんだ?噂ばかり出回って、実際見たってヤツには会ったことないんだ。

まあ評判になってないって事は、褒められた顔じゃないってことだよな。

皇太子殿下は醜男か」

スウは出された飲み物に手を伸ばした。

「そ、そんな不敬なことを言ってはいけません!殿下は…

私もいつも通られる間、頭を下げているので、ちらっと盗み見たのと、命令されるお声を聞いたのが全てですが…

とてもお綺麗でいらっしゃいました!本来美しい方は、後ろ姿だけ見てもわかるじゃないですか?」

「俺たちだけしかいないんだから、正直になれよ」

「嘘じゃありません!!

皇太子殿下は第7皇子の頃から、見目麗しい事で有名であったと聞きました!」

スウと女性が話しているのを、後ろの方でレンは見ていた。

「皇太子がいない場所で、そんなに媚びても給料は上がらないぞ?

やるなら神宮の高位宮官相手にやるんだな」

「違います!!皇太子殿下は本当に輝くようなお美しさで…!!」

「分かった分かった。

皇太子殿下は美形でラハンは万歳~万々歳~」

 

スウと女性はレンに気付かず話していた。

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砂漠に降りそそぐ龍の雨【第39話】のみんなの感想

スウさんの過去になにがあるのでしょう。

経験とかの話ではない気がします。

それともそこを辿ると何か、龍と関係があるとか…?

分かりませんが、気になりますね。

 

大人のサハラ様に気がついたスウさん。

すぐにいつものサハラ様になっていたから、幽霊と思ったのでしょうね!

何故大人のサハラ様になっていたのでしょう。

なるタイミングがあるんですかね?

 

皇太子殿下=レン様なんですが…。

スウさん、言いたい放題でしたね。

夢にも思っていないのでしょうけど…。

そこが=になったとき、スウさんはどんな反応をするのか気になります!!

そして女性と話す時のスウさんは敬語じゃないので、なんだか新鮮な感じがしました!!

 

 

まとめ

以上、「砂漠に降りそそぐ龍の雨」のネタバレを紹介しました。

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