砂漠に降りそそぐ龍の雨【第32話】のネタバレ・感想!

「砂漠に降りそそぐ龍の雨」第32話を読みましたのでネタバレを紹介します。

SUMMER先生の作品です。

姿を消したサハラを探していたスウは、隠し扉があることに偶然気がついた。

通路を進んでいくと、山に出た。そこでスウは毒キノコを見つける。

テンションが上がっていたスウは、近づいてきたイノシシに気がつかなかった。

襲い掛かられる直前に、レンによって助けられる。

 

 

 

>>砂漠に降りそそぐ龍の雨のネタバレ一覧はこちら!

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砂漠に降りそそぐ龍の雨のあらすじ・ネタバレ・感想

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砂漠に降りそそぐ龍の雨のあらすじ・ネタバレを紹介しますのでご注意ください!

砂漠に降りそそぐ龍の雨【第32話】のあらすじ

「……」

「とにかく念のため訊きますが、実戦経験は?」

「ありません!」

期待をしていないように、レンはスウに問いかける。

「それならこれをあげましょう。誰かが近づいてきたら、それで刺してください。

大切なものなので、失くしてはいけませんよ」

レンはスウの手に渡した。

スウは受けとったものを握る。

 

(…とか言っておいて、これじゃどちらが刺客か分からないな。

出征の経験があるとは聞いていたけど、相当な武人じゃないか。

完璧なラハン式の剣術だが…なんだか少し…仕上げが荒いというか、無頼漢のようだというか…)

スウは少し離れたところで、剣を自由自在に操っているレンを見て思う。

「全て片付いたようです。お待たせして申し訳ありません」

「いえ…別に待ってません。こんな…こんな風に全て殺してしまっても、いいのですか?」

殺された人たちを見て、スウはレンに聞く。

「スウも見たでしょう?正当防衛ですから。それにここは人気もありませんし。ははは」

レンは笑って答える。

そんなレンにスウは少し困る。

 

「いえ、そういうことではなくて。(笑えない…)

一人くらい生かしておかないと、誰に命じられたのか訊けないじゃないですか」

「それも問題ありませんが、誰の仕業かは分かっていますからスウにも教えてあげましょうか?」

「結構です!」

スウは即答で返事をする。

「そう言うと思いました」

「とにかく短刀はお返しします」

 

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砂漠に降りそそぐ龍の雨【第32話】のネタバレ

スウが短刀を返そうとしたとき、レンは気がついた。

「ちょっと失礼します」

レンはスウの肩を抱いて、自分の方に近づけた。

「あの…先ほどから、やたらと触り過ぎじゃ…」

―パシッ!

 

スウの目の前に矢が飛んできた。

それを素手で取ったレンの手からは血が出ている。

―バッ!

レンはもう片方の手で、先ほど返された短刀を矢を打った者めがけて投げた。

「グッ!!」

短刀は男に見事命中し、男は崖から転落した。

「絶壁の下に落ちるとは…ついてないですね。

高さがあるので、あの程度の傷を負っては、生きていないと思いますが…。

短刀はおしいことをしてしまいました」

最後、レンはスウを見て言う。

「その割には鞘も容赦なく投げ捨てましたね…。

岩に当たって、割れてしまいましたよ。木製の鞘なので…」

スウは拾った鞘の欠片をレンに見せる。

「十年も経つものですから、そろそろ寿命だったのでしょう。

仕方ありません。直すこともできませんし、その辺りに捨ててください」

レンはそのまま歩き出す。

「十年も持っていらっしゃったものなのみ、諦めが早いですね。私だったら、とても残念で…」

「はは。私もそう思っていますよ。ただ…そんな風に考えていると思われたくないだけです。」

レンはスウの方を振り返って答える。

スウはそのレンの表情を見て、必死になる。

「やっぱり私が降りて取ってきます」

「ダメです。とても高いので。死体がどこかに、引っかかっているかも分かりませんし…」

「大丈夫です。実は木や壁に登るのは得意なのです。幼い頃は、鳥の卵を盗…採りに登っていましたし!」

スウはレンの胸元をギュッと掴む。

「だんだんと、なりふり構わなくなってきましたね」

「公子様は手のお怪我もありますし…駄目だと思ったら、途中で上がってきますから、大丈夫です!」

「はい……」

レンはスウの熱意に負け、返事をしてしまった。

 

 

(自信満々に言っていた割には…遅いな)

絶壁を降りていくスウを見て、レンは思った。

「もう少しですので、お待ちくださいね!」

そんなレンの思いに気付かず、スウは声をかける。

「わかったから、ちゃんと下を見てください」

(思ったより足をかけるところが多くてよかった。

もう少し降りたら、あそこの木に…)

「あっ…!」

手を伸ばそうとしたとき、足場の木がバキッ!と折れた。

 

―ドン!

「スウ!!」

レンは驚いて大きな声を出す。

地面に倒れたスウをレンは心配そうに見つめる。

すぐにスウは起き上がり、レンを見てニッと笑った。

それを見て安堵するレン。

「はあ……」

―パッ

ため息が出た時、レンは口を押えた。

(完全に振り回されてるな…)

 

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砂漠に降りそそぐ龍の雨【第32話】のみんなの感想

スウさんとレン様、一緒に実戦にでましたね!!

なんだかんだこの二人が一緒なのはいいですね!!

 

残忍に殺していくレン様ですね…。

正当防衛といえるのでしょうか…(笑)

たまに出るレン様の冗談は笑えませんね。

 

短刀はどんな思い入れがあるのでしょう。

なんだかレン様は周りの目を気にしているように感じました。

スウさんの気迫に押されたレン様はかわいらしいです。

そしてスウさんの落っこちた後の、レン様を見てニッと笑った顔いいですね!!

カッコイイです!!

 

ところでサハラ様はどこに行ったのでしょう。

それにレン様に「何故ここにいる」と質問されていたスウさんは、なんと答えたのでしょうか。

ちょっと気になりますね。

 

まとめ

以上、「砂漠に降りそそぐ龍の雨」のネタバレを紹介しました。

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