砂漠に降りそそぐ龍の雨【第27話】のネタバレ・感想!

 

「砂漠に降りそそぐ龍の雨」第27話を読みましたのでネタバレを紹介します。

 

SUMMER先生の作品です。

占術師のところを離れたスウは、祭りの中で第二妃と偶然会った。

そしてスウの横にはあとからついて来ていたサハラが。

サハラを殺せと第二妃は言ったが、冗談と…。

一方で占術師の所に残っていたレンは、占術師に龍の殺し方を聞いていた。

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砂漠に降りそそぐ龍の雨のあらすじ・ネタバレ・感想

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砂漠に降りそそぐ龍の雨のあらすじ・ネタバレを紹介しますのでご注意ください!

砂漠に降りそそぐ龍の雨【第27話】のあらすじ

「どう?今動いたの分かった?すごいでしょ」

第二妃はスウの手を取り、自分のお腹に当てる。

「はい。本当に…すごいですね。妃様は福に恵まれた方ですから、きっと元気な御子をお産みになるのでしょうね」

スウは微笑ましく第二妃に言う。

「福に恵まれただなんて、そんな女が二回も流産すると思う?今だってごっそり出てきたのよ。マヤがどうしても会うべき人がいるって言うから」

スウの言葉に否定的な事を言う第二妃。

「とても有名な占星術師が帝都に来てるんですって。神出鬼没で探そうとしても、なかなか見つけられない相手なの。

それで騙されたと思って会ってみたんだけど、確かに普通の人間じゃなさそうだったわ。私を見て何て言ったか分かる?」

第二妃は嬉しそうにスウに聞いた。

 

「貴方は龍を持っているって。正確に言うと私が持てるものが、龍を持っているんだって。私が持っているものだなんて、お腹の中の子の事かしら?

スウはどう思う? 龍が本当に存在すると思う?」

第二妃はスウに意味ありげな聞き方をする。

「アハハ、そんな顔しないでよ。皇族でもないのに、今どき誰が本気で龍の出現のを祈るのよ。

ところで、さっきのおチビちゃんは、本当に知り合いじゃないの?」

冗談を言ったように第二妃は笑っていた。

そして先ほどのサハラのことを聞いた。

 

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砂漠に降りそそぐ龍の雨【第27話】のネタバレ

「ハアハア。ハアッ……。ハアッ……!」

スウは走って、さっきいたところを目指した。

 

―ドン!

「おい!どこ見て…」

「お前こそ気をつけろ!」

スウは走っている途中で人でぶつかった。

苛立った様子のスウは、相手に文句を言いそのまま走っていった。

「一体どこまで行ったんだ…」

走りながらスウは独り言をこぼす。

そして、第二妃との言葉を思い出す。

 

「私は構わないわよ。スウが今まで良く働いてくれてたのは知ってるし、私の敵のために働くのでなければ、スウが裏で何をしていようが干渉しないわ。

でも賢いスウが、私に嘘までつかなきゃいけない様な事なら、私にも無関係ではなさそうだし、もう一度確認しておこうと思って。

スウの事が大切だから聞いてあげてるのよ」と。

 

「……はあ。…サハラ様」

やっと見つけたサハラは橋の真ん中で、川を覗き込んでいた。

 

「神宮で療養中の第14皇子?確かにその子は聲唖じゃなかったかしら?そんな風には見えなかったけど?」

「私も詳しい事は良く分かりません。あの時、馬舎で初めて会ったのですが…」

「第14皇子は私も見た事ないわねぇ…。皇子の母親も位が低いし…。皇室の威厳にかかわるから、低い位だと公の場には出てこれないのよ」

 

スウは先ほど、第二妃にサハラの存在を話していた。

それを聞いた第二妃は考えながら話していた。

「それに第14皇子が生まれたのは、私が入宮前だったし、第三妃が権力を持っていた頃だから…今でこそ殺す価値もないから放っていたけど、母親が頭を使ったようね。

聲唖のフリをさせるなんて。母親がそんなに賢いなら、子の方も脅威にならないとは言い切れなじゃない?

スウ教えてくれてありがとう。またスウにお願いする仕事が増えそうね」

 

「スウ!!」

サハラはスウを見ると笑顔で名前を呼んだ。

「…皇子様、大丈夫ですか?先ほどは」

「スウ!!俺がここにいる事、どうやって分かったの⁉」

「は?」

スウは楽しそうに言うサハラを不思議そうに思った。

「次は俺が探す番!!

この遊びかくれんぼって言うんだって、さっきのヤツが教えてくれた!!

初めてやったけど面白い!!」

「それは幸いです…」

目をキラキラさせて、楽しそうに話すサハラ。

少し戸惑った様子のスウ。

「次は俺がスウを探すから!!待ってる間、退屈で…あ!!

これ見て、スウに上げようと思って俺…」

「サハラ様。どうしてあんなところで出てきたんですか!!危険だと思わなかったのですか!!どうしてそんなに鈍いんですか!?そのせいで今どれだけ状況が悪くなったか分かっていますか⁉もう…死ぬつもりなら、俺と関係のないところで死んでください!…そのような身分で生まれたなら、もっと危険に対して自覚を持つべきでしょう。まったくもう……」

 

スウはサハラの言葉を遮って、彼の肩に手を置き怒った。

最後は頭を抱えるスウ。

「スウ」

「アムッ!」

サハラはスウの口に食べ物を入れた。

「スウが俺の事見つけてくれたら上げようと思って、買って来てもらったんだ!!さっきスウのお腹から、変な音がしてたから!!俺えらい⁉」

スウの怒りを物ともせず、嬉しそうに笑って話すサハラ。

「スウ。探しましたよ。2人だけでずいぶん遠くまで来ましたね。その間に機嫌が直ったようで幸いです」

「おおいああ…(=公子様)」

その時レンがやってきた。

「スウがあんな風に、飛び出して行って心配しましたよ」

「あ…もうひわへあいまへん…」

スウとサハラはレンに近づく、そして口にくわえたままスウは謝る。

「それはそうとキレイですね」

「え!?」

スウはサハラを抱っこしながら、レンが見ていた方を見た。

そこには川を流れる蓮の花が流れていた。

「蓮灯も浮かべたんだねー」

「キレイ!」

周りの人口々に言葉を発する。

「戻りましょうか」

レンはそう口にした。

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砂漠に降りそそぐ龍の雨【第27話】のみんなの感想

ついに第二妃にサハラの存在がバレましたね。

でも第14皇子だと思っていますよね?

その辺が今後、どう影響するのでしょうか⁉

 

第二妃が龍を持っていると言われたみたいですが、どういう事でしょう。

お腹の子がそうなのか?もしくはスウが一緒にいるからサハラ様の事を言っているのか?

分かりませんね。

でも第二妃の所にはいかないでほしいですね。何かいやな感じなので。

無邪気に笑うサハラ様可愛らしいです!!

あんな風にスウさんにされたのに、スウさんのお腹の心配していたなんて…。

買ってもらうなんて、しっかりしてますね。

 

そして最後の川を流れていた蓮灯、綺麗でしたね!!

 

まとめ

以上、「砂漠に降りそそぐ龍の雨」のネタバレを紹介しました。

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