ピッコマ漫画|ルシア【第38話】のネタバレ・感想!

漫画「ルシア」原作Skye先生、作画TARUVI先生の作品です。

16番目の王女の為、誰からも奉仕されることなく宮殿の端で暮らしていたビビアンは、12歳のころから未来の夢を見るようになってしまう。

そして18歳になったビビアンは侍女を装い、ルシアとして毎週街に出かけるようになる。

自らの未来を変えるべく、タラン公爵にある提案をするのだが・・・。

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ルシア【第38話】のあらすじ・ネタバレ・感想

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ルシア【第38話】のあらすじ・ネタバレを紹介しますのでご注意ください!

ルシア【第38話】のあらすじ

食事の場所で、求められたビビアン。

タラン公爵は納得のいく理由を出せば放してやろうと、楽しそうにしています。

ビビアンは戸惑いながらも、ここは食事をするところだからと主張しますが、笑われてしまいます。

タラン公爵「他の場所ならいいのか?廊下や庭園とか?」

ビビアン「だめに決まってます!!」

誰かにみられたらどうするんだと止めますが、公爵は城の物を追い出せばどこでも構わないということなのかと、いじりはじめました。

ビビアン(それならいいのかな・・・!?)

と考え、顔が赤くなるビビアン。

真剣に誰にも見られなければいいのか?どうせやることは同じだなど、いろいろと考えが巡ります。

 

そんな様子を見たタラン公爵は、まじめに悩んでいる彼女をみて、冗談だったのにと戸惑います。

ですがそんな可愛い姿を見て、本当にやりたくなってしまったと心を無にすることにしたのです。

ビビアン「と・・・とにかくっ。ここはイヤです・・・」

 

するとタラン公爵は立ち上がり、散歩をする予定だったことを思い出し、一緒に行くことにします。

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ルシア【第38話】のネタバレ

一緒に散歩にいくことを決めると、ビビアンはとてもうれしそうな笑顔を見せたのです。

タラン公爵(こんなに喜ぶなら、もっと早くから一緒に散歩してやればよかったな・・・)

 

 

散歩をしながら、今年は庭に沢山のお花を植えようと思っていることを話すビビアン。

ガーデニングのことを良く知らないタラン公爵は、花だけを植えると野暮ったくなるというビビアンの言葉が理解できません。

ですがビビアンは楽しそうに話しており、タラン公爵も気分が良くなります。

あれこれ質問が絶えなかったビビアンが、初夜以降口数が少なくなったのは自分のせいだと思っているのです。

迷惑だなんて思わないから、もっと話しかけてくれればいいのにと、昔とは違う感覚になっているのです。

ビビアン「あの木」

庭にある大きな木、ビビアンは毎朝その木の下でお茶を飲みながら過ごしているんだそうです。

木はこのお城が建てられたときからあるそうで、樹齢は百年を有に超えるんだと聞いています。

タラン公爵「どっしりしていていいな、初めてはあそこにするか?」

ビビアン「え?」

タラン公爵「誰も見ていなければ、外でもいいんだろ?」

その話に戻ってしまったことで、戸惑うビビアン。

ですがタラン公爵は優しくビビアンの手を握り、そのままキスをしました。

 

 

お城に帰って来たのはファンビン。

ジェロームは優しく出迎えます。

ファンビン「公爵に謁見してからすぐ寝室に向かう、夕食はもう終わってるか?」

ジェローム「代わりに伝えておくから、今日はもう寝ろ。いつ戻られるかわからないし」

ファンビンはどこに出かけているのか不思議そうに聞くと、二人で散歩に出ていることを教えられました。

ファンビン「二人?誰と?」

ジェローム「奥様に決まってるだろ」

ファンビン「奥様!?つまり奥様と二人で散歩に・・・?」

いったいどうなっているんだと、驚きを隠せません。

ジェロームは二人仲がとてもいいこと、食事を毎日一緒に取っていることを話します。

ですが驚きのあまり、ファンビンは固まってしまうのです。

その話が本当なのか信じられない様で、何度も何度も確認しました。

ファンビン「いつからそんな女に溺れるように・・・」

ジェローム「そこまでにしておけ」

ファンビン「同じ女と何度も過ごすような方じゃなかった・・・ぐはっ!」

思いっきりお腹を殴られるファンビン。

ジェローム「黙れと言ったはずだ。根も葉もないただの噂だ」

不意打ちで、そのばに崩れてしまうファンビンは、それにまだどうなるかわからないと、まだ疑問を持っている様です。

ファンビン「あの人だって一年以上の付き合いだろ?新婚という状況をただ楽しんでいるだけかもしれないし」

あの人とは、ファルコン伯爵夫人のことです。

とにかく公爵がいないのであれば、まず寝ることにして、明日の朝会いに行くと伝えて欲しいことをジェロームにお願いし、ファンビンは部屋へと向かいます。

 

 

ジェローム(確かに伯爵夫人とは一年以上続いたが、別に彼女だけではなかった。だが今回はこれまでと全く違う・・・)

 

 

そして朝、コルジャン伯爵がお城へと到着したのです。

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ルシア【第38話】のみんなの感想

そりゃ今までのタラン公爵しか知らない人は、驚くしかないでしょう。

こんなに人が変わるんなんて、読者の私ですら思いもしませんでした(笑)

ですがジェロームが言っていることは本当。

まだまだ一波乱ありそうですが、コルジャン伯爵夫人と何も問題がないといいですね・・・。

まとめ

「ルシア【第38話】」のネタバレを紹介しました。

漫画は実際に絵も含めて読んだ方が間違いなく面白いです。

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