大家さんは「ヤ」のつく稼業【第4話】「直談判しに行きました」のネタバレ・感想!

 

大家さんは「ヤ」のつく稼業【第4話】のネタバレです。

 

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大家さんは「ヤ」のつく稼業【第4話】あらすじ

心の片隅に留めておいた自分だけの想い。

ヒョンな事から、勢いもあり声に出して伝えてしまうなんてことは、それはもう事件です。

言うつもりは無かったのになぜか気持ちが昂ぶり出てきてしまった。

もしかしたら自分でもまだ気づいていない気持ちがそこにあって、衝動的に起こった事により無意識に内から外へ出てしまうこともあるかもしれません。

それはもう自分では制御できない想いなので周りがどう受け取ってくれるか一か八かです。しかし、こういう想いは大抵プラスに繋がるので結果オーライになると思います。

 

 

 

金城「湯飲み一個で済んで良かった。」

普通の表情なのだがやはり怖い…

 

失礼な若者達を追い払ってくれた金城さん。やはり怖いものは怖い…

ガタガタ…と震えが止まらない七海。

しかし、食堂を守ってくれた事に変わりはない。

おばあちゃんが気を使い救急箱を差し出して手当をしてあげる。

その姿を見て、大家さんはヤクザの親分さんだけど、私たち家族のことを大事に思ってくれている人だと思った。

でも、起こったのは組のことを馬鹿にされたからだと考えることもできるんじゃ…

 

違う違う!そうじゃない!組のことで怒ってたなら3人ともボコボコにしてたはず。

むしろ場を穏便に済まし、なおかつ奴らを100%追い出すため最善の方法を取ってくれた。傷を負ってまで!店や私たちの為に!

 

お姉ちゃんは全然わかってない!ヤクザってだけで敬遠するのではなく理解する為にも、親分さんと一度ちゃんと話しをするべきだと勧める。

それを聞いてお姉ちゃんはしぶしぶ承諾する。かわいい姪っ子の頼みとあらば断る理由もないからだ。

確かにそうかもしれない、ヤクザということにとらわれすぎなのかもしれない。

店のためにも金城さんたちのためにもちゃんと話すべきだ。

 

後日、組の事務所を訪れるが…

やはり怖い…

 

手紙の件も謝れてないし…組長自らお茶を出してくれるし…今日は怒らせないように地雷を踏まないように…

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大家さんは「ヤ」のつく稼業【第4話】ネタバレ

金城「今日はどういったご用件で?」

葛原「実は姪から話を聞きまして、先日迷惑な客を追い返していただいたそのお礼に。」

粗品を差し出してお礼をする。

 

申し訳なさそうに、当然の事をしたまでと気を使わないで欲しそうだ。

どう話題を切り出そうか迷っていると、突然金城さんから、これからは食堂に行くのをやめると言う。

今回は穏便に済んだからいいものを、また度胸試しのバカ共が現れるかもしれない。その時に組の者と揉めたらそれこそ手に負えなくなる可能性もある。

それに組員が常連になっても食堂にメリットはないだろうと、考えはわかってくれていたみたいだ。

良かれと思って通っていたが、早く気付くべきだったと反省までしてくれている…

これからは商売がうまくいくよう、遠くから見守ってくれるようだ…

 

葛原「なんでそんなこと言うんですか?」

商売をやってれば迷惑な客なんて当たり前、組員でほぼ満席で一般客が来れないのは困る。

しかし来てもらって迷惑なんてことはないし、一般客にも来てもらうためにはどうしたらいいかご意見伺いたくて今日来たのに…そんな一方的に来ないなんて言わないで欲しい…

 

どうしてこういう思いがこみ上げてくるのかわからない。

金城さんの言うことは正しくて、お店のためにもその方が絶対いいのに…

なぜこんなにも悲しいのだろう…

金城さんは大事な恩人で大切に想ってるからこそ、悩んで悩んで、それでもお店に来て欲しい…

 

葛原「もう来ないなんて言わないでください!!!」

 

言うつもりはなかったのに、心の内に留めていた想いが言葉になって出てしまった!一言いうと止まらずに全て吐き出してしまった…

 

失礼のないように振る舞うつもりが…

とにかく謝って、機嫌を直してもらわなければ…

 

金城「…大切に、想ってるんですか…?」

葛原「…え?…当たり前じゃないですか。」

金城「じゃあ付き合ってください。」

 

葛原「…はい。」

 

大家さんは「ヤ」のつく稼業【第4話】考察

金城さんの「湯飲み一個で済んでよかった」の一言には色んな意味が込められていそうですね。

店内が荒れなくてよかったとか、キレたら手加減できなくなりどこまでボコボコにしてしまうかわからないとか、ヤクザの表情は怖い中にもやさしさも含まれている時もありそうなので理解しようと努力が必要でしょう。

それの理解力があるのが姪の七海だ。

話こそしてないようだが金城さんの振る舞いで店を大事にされてることを感じとれています。そこをお姉ちゃんにも理解して欲しい、そして共有したいのでしょう。

頭のキレる金城さんはそこも先読みして食堂に近づかないと伝える。そして葛原の気持ちが爆発してしまう!果たして2人の行方はどうなるのか!?

 

大家さんは「ヤ」のつく稼業【第4話】感想

ヤクザの親分さんは優しいという噂は本当でしたね。

子分達には厳しいと思いますが、偉い人ほど一般人には優しいのですね。

七海とおばあちゃんは何故か普通に対応出来て、お姉ちゃんだけヤクザにビビってしまっている。

そこを改善して欲しい七海が話し合いを促すが、それが意外な方向へ進んでしまう。

金城さんの手紙の惚れたという一言で意識してしまうことが始まったのだろう。優しくされると、ドキドキしてしまう。それは恋!?

金城さんの告白によって2人は付き合うことになる。うまくいくのかなー?

まとめ

以上、「大家さんは「ヤ」のつく稼業」のネタバレを紹介しました。

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