ママ友がこわい【第1話】(ステージ1)ネタバレ・感想 !いったいなんでこんなことになってしまったんだろう

漫画ママ友がこわい 子どもが同学年という小さな絶望【第1話】を読みましたので、ネタバレを紹介します!

めちゃコミで配信されていたのを見つけて、1話が2分割になっていましたが、まとめてご紹介します。

ママ友がこわい 子どもが同学年という小さな絶望のあらすじ・ネタバレを紹介しますのでご注意ください!

それでは、どうぞ。

>>ママ友がこわいのネタバレ一覧

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ママ友がこわい 子どもが同学年という小さな絶望【第1話】のあらすじ

いったいなんでこんなことになってしまったんだろう。

今私は、昔仲が良かったママ友にいじめを受けてる。

会いたくない。

顔を合わせたくない。

でも、子供同士が仲良しだから、同学年だから。

嫌でも顔を合わせてしまうのだ。

昔は名前で呼んでいたのに、どうしてこうなっちゃったんだろう…

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ママ友がこわい 子どもが同学年という小さな絶望【第1話】のネタバレ

いったいなんでこんなことになってしまったんだろう。

私「ミイちゃんおくつはいたー?」

ミイ「いまはいてるの」

私「早く早く幼稚園遅れちゃう」

ミイ「ねーママー今日れいちゃんくるかなぁ?」

私「うん来るよきっと もういい?早く早く」

私「ああもうこんな時間 ミイちゃんいそいで」

今日はいつもより遅い。

ミイ「ママ―今日のおやつ何かなー」

私「なんだろうねぇ」

ミイ「ミイねぇお花のチーズがいいなぁ」

私「だといいねぇ ミイもっと速くあるこ?」

ああやだなぁこの時間だときっと

ミイ「ママはやいー」

私「えー速くないよー」

ほら、少し時間が遅れたせいで、会っちゃった。

私「おはようございます」

せいちゃんのママ「あ、おはようございます」

せいちゃんのママが返事をしてくれる。

でも彼女は返事をしない。

聞こえてるのに無視してんだよね。

いい大人なのにばかみたい。

子供送ったらさっさと帰ればいいのに、いったいそんなに何の話をしてるのかしら。

…しってる。

私の悪口。

私「お先に」

やっぱり無視される。

あの人たちが私を無視しても、せいちゃんのママだけはあいさつしてくれる。

べつにいい。

無視されたって。

それでも私は笑ってあいさつをする。

ほぼ毎日お茶やらランチしてた頃がなつかしい。

あんなに毎日毎日あっていったい何を話してたんだった。

いったいなんでこんなことになってしまったんだろう。

私たちあんなに仲良しだったのに。

 

入園して間もないころ、声を掛けてくれたのはあの人の方だった。

ミイちゃんがないて幼稚園に行ってくれないとき、あの人の子供もおんなじ状態で、意気投合したのが始まりだった。

後日、私たちの子供が一緒に泣かずに幼稚園に行けた時、お茶をした。

あの人の子供、ののちゃんはミイに初めてできた友達で、ののちゃんのママは私に出来た初めてのママ友だった。

写真を見ると、楽しそうな私が写ってる。

いつの間にか「リエちゃん」「サキちゃん」と、下の名前で呼び合う仲になってた。

ミイが年中さんになったころから、何かが変わった。

 

ミイを迎えに行った。

ミイ「ママあのね!今日のおやつお花のチーズだった!」

私「ホント?よかったねぇ」

ミイ「うん!」

あ、あの人だ。

私「さようならー」

やっぱり無視される。

あーあ帰りも顔見ちゃった。

あーむかむかする。

 

ミイちゃんのパパ「ねぇ最近どこも行ってないから今度の休みどこか行かない? ミイどこに行きたい?」

ミイ「遊園地ー」

私「そうだなあー」

どこかずーっと遠くに行きたい

私「考えとく」

私「あパパ 明後日の夜幼稚園の保護者会あるの ミイのことよろしくね」

ミイのパパ「OK」

保護者会やだなぁ。

行きたくないやだやだやだやだやだやだやだやだやだ。

だって、この人と顔合わせなきゃいけないから。

あの人「ごめんなさいここいい?私目悪くて」

そういって私の横の席から、別の席に移るあの人。

仲が良かったあの頃。

わたしはミイの仲良しの子供のママは私の仲良しだと勘違いしてしまった。

「えーっとじゃあ買い出しの係ですが、どなたかやりたい方 車持ちの肩がいいかと思うのですが」

あの人「それオカシイと思います まだ何もやったことのない人がいいと思います。」

「えーっとそうしますと…田中さんになりますが…」

私だ。

バカみたい、いじわるのつもり?

私「わかりました。私やります。」

はじめから立候補しろっつうのと、聞こえてきた。

無視とか仲間はずれとかいじわるとか、あんな小さい人間だとは気が付かなかった。

私がバカ。

今あの人は私のことをサキちゃんではなく、田中さんと呼ぶ。

私も久保田さんと呼ぶ。

こんなふうになるのなら、なかよしになんてならなければよかった。

下の名前でなんて呼び合わなければよかった。

たったあれだけのことで、こんなふうになるなんて思ってもみなかったよ、リエちゃん。

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ママ友がこわい 子どもが同学年という小さな絶望【第1話】の感想

いかがだったでしょうか。

子供同士が同級生と言っても、親同士が仲が良いとは限らないのですね。

もしかしたら、ママ友同士のいじめはあるあるなのかもしれません。

でも、あんまりそれを取り上げた話は見たことがないので、貴重な経験になります。

さて、ミイちゃんのママとののちゃんのママは何が原因で仲たがいをしたのでしょうか?

次回に期待です。

最後までご覧くださってありがとうございました。

それでは、次回の記事でお会いしましょう。

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