LOST MAN(漫画)のネタバレと最終回の結末は?感想とあらすじもアリ!

こんにちは!

草場道輝先生の作品『LOST MAN』を読みました。

以下ネタバレが含まれますのでご注意ください!

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『LOST MAN』のあらすじ

一介の女子大生である桂木詩乃はルーマニアに留学し、日本人がいる割のいいバイトを見つけたものの、胡散臭く感じながら電話の対応をしていた。

 

そして主人公である松本に一本の電話が届き、ブラショフクラブハウス練習場に連れていくことになります。

 

 

 

桂木は松本に本当に記憶喪失なのか尋ねると、松本は突然日本語の関西弁を話すのでした。

 

日本人は仮の国籍であり箸はまともに使えなかったものの、651の肉まんの味と足に染みついたボールの感触は覚えているのであった。

 

 

 

一方、サッカー練習場ではいつもはやる気がない監督がやる気を出していたが、メガネをかけた謎の男が監督の前に現れ、絶対的な勝利という悪魔と契約を結ぶ気はないかと持ちかけます。

 

そして謎の男・サカザキはスポーツ代理人の名刺を渡し、チームの弱点を補ってあまりある人材を提供すると言うのでした。

 

松本が練習場に到着し、松本の実力を試すことになったがサカザキはポジションは「どこでも」いいと言うのです。

 

冗談がすぎたため、松本が最も得意とするのは右サイドバックと正直に話すと、試すのはタダであったため松本は「今回は」右サイドバックを担当することになります。

 

サカザキの狙いは、このチームは右サイドバックを突破されて負けることが多く、そのサイドの攻防がチームの懸案事項であることも調査済みであったため、監督は試しを受け入れたのであった。

 

 

 

松本を試させるため、柏木はなぜか水入りのペットボトルを頭の上に乗せられ、全く意味がわからないまま立たされます。

 

松本はセンタリングをしますが、普通右足でこすり上げたクロスは左に曲がっていくはずなのに柏木の正面に飛んでいきますが、直前で軌道が外れます。

 

ペットボトルに当たるかと思いきや、なんと柏木の後ろからボールが飛んできてペットボトルに当たるのであった。

 

 

 

そして実力を見せつけることができた松本は見事契約を結ぶのでした。

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『LOST MAN』のネタバレと感想

柏木はサカザキに松本が何者であるか尋ねると、アゼルバイジャンのカスピ海のほとりで拾ったと聞いても正体はわからないまま、成功報酬による契約が決まった松本は1部昇格の足掛かりとなる試合に出ることになります。

 

 

 

サイドの攻防が始まると、松本はいきなり対戦相手のリシュアン・キヴに反則ギリギリの手を使われ、派手にふっ飛ばされてしまいます。

 

その後キヴは肉弾戦に持ち込み潰すつもりでしたが鮮やかに突破されてしまいます。

 

そしてセンタリングを上げたものの味方チームのヘディングはゴールに入らないのでした。

 

 

 

前半が終わり、サカザキはVIP席を指差すと、そこにはこのチームを買収予定のオーナーがおり、1部に上がれば金にものを言わせてメンバーのほとんどが総ひっかえになるため、このチームメンバーは攻め上がれないと柏木に説明するのでした。

 

そして後半残り5分、アシストをしつつ1得点を決めた松本は報酬をもらって他のチームへ足を運ぶのでした。

 

その後、事務所は机以外はもぬけの殻となり、机には柏木のバイト代が置いてあるのでした。

 

 

 

松本は次にブラジルに飛び、日本人が移民した街で日本語とツッコミを子供に教えながら、プロの大人集団と松本が率いる子供集団でチームバトルをすることになります。

 

松本はゴールキーパーを担当し、大人1人に対して子供数人がかりで囲み、個と個の分断に成功します。

 

そして人生で初めてのシュートをした1人の子供がゴールキーパーがいないゴールを決め、試合は終了するのでした。

 

 

 

その後も各地を転々し、松本の正体はイングランドの資産家・トラウズマ伯爵の先代の孫であるディヴィッドの弟の実子であることを知ります。

 

松本の目の前でディヴィットの弟は殺されてしまったため、その衝撃により松本は記憶を失くしたのでした。

 

さらにサカザキはディヴィットの弟に雇われていたエージェントであったことも判明します。

 

ディヴィットの陰謀によりディヴィットの弟は殺され、実子である松本も命を狙われることになったためサカザキは松本を保護していたのでした。

 

最後には実は松本はディヴィットの実子ではなく、たまたまディヴィットが殺された現場に居合わせただけの身代わりだったことが判明するのでした。

 

そしてサカザキは松本の元を離れ、松本はサッカーの勝利請負人となってその後の人生を生きていくのでした。

 

 

 

呼んだ感想としては、サッカーの試合よりも裏の背景に力が入っていたので、策略や心理戦が面白く展開されていたなと感じました。

 

また、サッカーの試合もシュート1つだけでも詳しい解説があるのでサッカーのルールなどがわからない人でもわかりやすく読みやすい作品だと思います。

 

細かい内容はぜひご自身の目で確かめてみてください!

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まとめ

記憶を失った青年と代理人が各国と契約しながら世界を旅するサッカー漫画です。

漫画村などの違法アップロードサイトは軒並み閉鎖されていますし、そもそも違法なので利用しない方が得策です。

好きな漫画だからこそ、お金をかけてしっかり読みたいですね。

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