恋と嘘【第8巻】のネタバレ・感想!両想いなのに…

漫画「恋と嘘」はムサヲ先生の作品です。

クリスマスを迎え、由佳吏は利々奈と共に美咲の自宅へとプレゼントを渡しに訪れます。しかし、彼女の「政府通知を受理する」という気持ちは変わらず・・・。

さらに年が明けて、新学期を迎えてからは、親友の仁坂の態度が豹変してしまいます。問い詰めた由佳吏は、彼の思いがけぬ真実と本心を聞かされてしまうのですが・・・!?

恋に振り回されて傷つく少年少女の物語は、さらに加速していくのでした!

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恋と嘘【第8巻】のあらすじ・ネタバレ・感想

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恋と嘘【第8巻】のあらすじ・ネタバレを紹介しますのでご注意ください!

恋と嘘【第8巻】のあらすじ

由佳吏が自宅で家族と一緒にクリスマスパーティーを堪能していると、両親から政府通知による結婚相手である利々奈へのプレゼントをまだ渡していないことで強く言われます。

翌日、すでに購入は済ませていたプレゼントを持って利々奈の自宅へ行きます。

利々奈に渡したプレゼントは髪飾りで本人からも大いに喜ばれました。

しかし、すぐに帰ろうとする由佳吏を引き止める利々奈は「何かを隠している」と強く問い詰めてきます。彼女からの強い引き止めに観念した由佳吏は前巻での美咲からの「政府通知を受理することにしたから」と言われたことから始まり、自分自身の美咲への想いが本物なのか否かで悩み続けていたことを話します。

そんな彼の悩みを聞いた利々奈は今から一緒に美咲の自宅へ行こうと言いだします。そして美咲の自宅へ着くと、彼女はクリスマスケーキを作っている最中でした。2人も手伝います。

帰りに途中まで送ってくれることになった美咲、そして由佳吏に気を使った利々奈は途中で離脱して、2人きりになって、美咲にもやっとプレゼントを渡せたのですが、安心したのも束の間・・・

 

美咲「でも、あの日言ったことに変わりないよ」

政府通知を受理した気持ちは全く変わっていなかったのでした。それでも由佳吏の方も退きません。

由佳吏「それでも、僕が好きなのは高崎さんだ!」

美咲「種島くんは私のものだと思ってしまったら、もう絶対引き返せないから」

由佳吏「高崎さんを好きになったことが僕の本当なんだ。大事なのは、それだけだ!」

美咲「でも、それは私たちが一緒にいる理由にはなれないの」

お互いに噛み合わない会話が続いた結果・・・

美咲「だから1回、手を放そう」

 

一度は政府通知に逆らって、将来を棒に振る覚悟までして、恋人同士になれた美咲の方から別れを告げられてしまうのでした。

一方、両想いであることを知った由佳吏と美咲のために政府通知を拒否することを既に宣言していた利々奈の部屋に厚労省の一条さんが訪ねてきます。

彼女からは「もう少し様子を見ましょう」と告げられて、利々奈の方からは結局は何も言えずに、その日の話は終わってしまうのでした・・・。

由佳吏たちの苦悩は何も解決しないまま、年が明けて新学期が始まりますが、さらなる波乱が起きることを今の彼らには、まだ知る由もなかったのでした・・・。

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恋と嘘【第8巻】のネタバレ

両想いでありながらも美咲から別れを告げられてしまった由佳吏、自分も好きなのに別れを告げなければいけなかった美咲、そして由佳吏のために一度は政府通知を破棄する方向で動いていたはずなのに、どうすれば分からなくなってしまった利々奈・・・辛い悩みが何も好転しまいまま、新学期が始まりました。

久々に入った教室で久しぶりに会った親友の仁坂の様子、そして自分に対しての接し方があまりにも素っ気なくなってしまったことに対して、由佳吏は違和感を感じ始めます。

一度はそのことについて仁坂に問い詰めるのですが、彼の方からは「気にし過ぎだって・・・」と軽く受け流されてしまいます。

一方、利々奈の方も自分の学校内では唯一の友人である有紗から声をかけられます。

 

テストの結果がいつもと違い、自分よりも下位だったことや元気がなさそうで心配されていたのでした。

2人きりになれる場所で、これまでの由佳吏や美咲とのことを話すと、有紗からは「感情の認知の間違い」を指摘されてしまいます。

有紗「君は根島由佳吏に恋しているのだよ」

場所はまた由佳吏の学校へと移ります。進路相談の時に仁坂は先生から厚労省からの「講演会のお知らせ」を渡されますが、彼は廊下に出た途端に破り捨ててしまうのでした・・・。

彼が自分のクラスの教室に戻ると、政府通知についての「同性愛者」の話題が出されていました。そして由佳吏がドアから出てきて、お互いの顔を合わせた瞬間、仁坂は悲しそうな表情を浮かべて、咄嗟に彼から走って逃げ出してしまいます!

由佳吏の方もまた、逃げる仁坂を追って捕まえて、いきなり逃げ出した理由を問い詰めます。

すると・・・

 

仁坂「友達はやめた・・・っていうか、友達だと思ってたのは、お前だけだ」

どういうことなのか、聞こうとした由佳吏に告げられる、仁坂からの衝撃の告白・・・

仁坂「お前が好きだ、ネジ(由佳吏)。友達としてじゃなくて、そういう意味で」

そう、彼は同性愛者であり、今まで恋愛の目線で由佳吏に好意を抱き続けていたのでした!

一度は驚く由佳吏でしたが、彼はそれでも仁坂を見放さずに好きだと断言します。しかし、仁坂の方は「お互いの好きの意味が違う」と言って、あくまでも距離を置こうとしながら、春先の時期の放課後に由佳吏が机の上で眠っている間にキスしてしまったことを告げてきます。

 

仁坂「友達とキスなんて出来ないだろ・・・そういうことだ」

しかし、その直後に・・・由佳吏の方が仁坂に対して濃厚なキスを交わしてきます!

今度は仁坂の方が驚き、呆然としてしまいますが・・・

由佳吏「できるよ!だから僕らは友達だ!」

しかし・・・

仁坂「お前は何も分かってない!」

さらに悲しそうな表情になった彼から来たものとは・・・。

一方、既に帰宅していた利々奈は、学校内で話した有紗から言われた「由佳吏に恋していること」や「話してくるのは由佳吏のことばかり」であることを突かれたことで考え込んでしまっていました。

しかし、考えてばかりいても何も解決はされないため思い切って、彼の自宅を訪ねます。同じ位のタイミングで、由佳吏の方もまた帰ってきたのですが・・・彼の左頬には誰かに殴られた跡が残っており、それを見た利々奈は驚きます!

その痣は先程キスした仁坂から殴られたものだったのでした・・・。

部屋に入るなり、ベッド上で寝転んでしまう由佳吏を慰める利々奈でしたが・・・

利々奈「私もこの人に恋してる」

彼女もまた、自分が由佳吏を想っていることを自覚し始めるのでした。

同じ頃、仁坂は夜になっても帰宅せず、1人で外に立ちながら何かを考え込んでいたのでした・・・。

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恋と嘘【第8巻】のみんなの感想

両想いなのに、結局は別れなければならなくなってしまった美咲と由佳吏が、あまりに悲しくもあり、はかないですよね!

さらに由佳吏の方は親友の仁坂の衝撃的な真実を聞いても拒絶せずに受け入れているにも関わらず、その気持ちが伝わらないことまで重なってしまい・・・彼にとっては今までの中で最も辛い巻だったのでは、ないでしょうか!?

ここまできてしまうと、さすがに簡単には立ち直れないだろうけど、そんな由佳吏がどうやって這い上がっていくのかが今後の大きな見所になりそうですよね!

まだ読んでない人は是非無料で読んでみてください!

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まとめ

「恋と嘘【第8巻】」のネタバレを紹介しました。

漫画は実際に絵も含めて読んだ方が間違いなく面白いです。

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