この音とまれ!【第76話】のネタバレ・感想!全国1位の演奏に萎縮…

漫画「この音とまれ!」はアミュー先生の作品です。

全国大会を5連覇中の一英高校箏曲部ですが、特に今年の部員は歴代高校の才能が揃う世代と言われていました。

そんな彼らの演奏を聴くために長野県の音楽祭にやってきた武蔵を始めとした時瀬高校の部員たちは、その圧巻な演奏を聴いて、ものの見事に圧巻されてしまうのでした!!

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この音とまれ!【第76話】のあらすじ・ネタバレ・感想

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この音とまれ!【第76話】のあらすじ・ネタバレを紹介しますのでご注意ください!

この音とまれ!【第76話】のあらすじ

前回でついに披露された一英高校箏曲部の演奏は、武蔵たちの予想をはるかに超えたものでした。

特にセンターで弾いていた美蘭の壮絶な演奏に圧巻されてしまいます!

武蔵「俺は今、何を見た・・・いや、聴いたんだ!?」

演奏が終わった後も冷や汗をかいて言葉も出せない状態が少し続いた後に、彼らを始め、ほかの来場客からも大絶賛な拍手を送られるのでした。

 

しかし、そんな圧巻な演奏を披露してステージも大成功で終わったにも関わらず、一英高校の美蘭は納得できず、ステージ裏へと退いてからも涙を流しながら喚きます。

美蘭「また邪魔された!こんな奴に・・・・この曲の主役はあたしなのに、いつも邪魔しやがって!」

そんな彼女をなだめるリュカでしたが、彼女には全く通じません。

 

美蘭「黙れ、このキラキラ野郎!お前は他の奴らみたいに、あたしを引き立てりゃ良いんだよ!!お前の音なんて、いつかあたしの音で全部のみ込んでやるからな!!」

他の部員達から聞いていれば、完全に自分勝手て独りよがりな言い分でしたが、そんな彼女の言い分に反発してきたのは、同じ女子部員である今莉だけだったのでした。

そんな部員達の様子を見ていた顧問である貴船先生は、本当に面白い子たちが集まったものだと、改めて実感するのでした・・・。

 

一方、一英高校の演奏に圧巻された武蔵たちもまた、会場のロビーへと移っていたものの、座り込んだまま、未だ言葉も出せない膠着状態が続いていました。

そんな中で最初に言葉を発したのは、やはり武蔵でしたが・・・

武蔵「分かりやすいメロディーとか、全然なかったよな」

しかし衝撃的だったのは、決してメロディーだけではなく、リズムや弾き方なども彼らにとっては今まで見たこともないものばかりだったのでした!

 

恐怖心から一転し、冷や汗が続く中でも笑みを浮かべます。

武蔵「めちゃくちゃ凄かったよな!」

全国1位が披露した音を振り返って、演奏を聴いたのと同時に「見えた」ことを語り合い始めますが、それは一英の演奏に「情報量が多かったから」であることを顧問から諭されます。

 

しかし噂をすれば影とは、よく言ったもので・・・そんな彼らの前に他の出場者たちの演奏も見ないで帰ろうとする美蘭と、そんな彼女を止めようとするリュカが武蔵たちの前に現れます!

彼らの対面は、どんな展開へと進んでいくのでしょうか!?

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この音とまれ!【第76話】のネタバレ

武蔵たちの前を通ってきたのは、先程まで圧巻の演奏を披露して、彼らを含めた来場客を魅了した一英高校の美蘭とリュカでした。

そのまま通り過ぎていった後に・・・

愛「オイ!」

大声で呼びかけますが、彼はあくまでライバルに挨拶するつもりだっただけで悪気などはなかっものの「ライバル」という言葉に、リュカが反応します。

 

しかし彼もまた、さとわの姿を見た途端に・・・

リュカ「信じられない、本物だ!僕の女神!!」

言い出すと同時に、いきなり抱きついてきて、愛から引き離されます。すぐに謝罪しますが、本来は一英高校に入学するはずだったさとわの消息が分からなくなってしまったことで落ち込んでいたことを話します。

 

しかし去年の邦楽デイズで時瀬の記事を見たことで心が震えたことを話しますが、武蔵たちには、いったい何のことなのか見当もついていませんでした。

そんな彼らに、時瀬の演奏を大絶賛する記事が掲載したことを教えます。鈴香ちゃんは知っていたものの、教えてしまえば、皆が調子に乗ってしまうことを危惧して秘密にしていたのでした・・・。

 

さとわだけでなく、時瀬の部員達に対しても好意的に接しますが、美蘭の方は反対に挑戦的な態度で接してきます。

美蘭「あたしは、お前らなんか眼中にない!部活のお遊びだけで箏やってるような連中にライバル視されるだけで反吐が出る!!」

リュカに制されて立ち去っていこうとする前にリュカも含めた全員に対して不敗宣言をして去っていった彼女の代わりに、リュカがまた謝罪します。

 

リュカ「彼女にはお箏が全てだから」

そして彼も立ち去ろうとする時に武蔵が問いかけます。

武蔵「なあ!お前らって、プロめざしてんの!?」

リュカ「もちろん。人生を捧げるつもりだよ」

そう言って去っていった後、武蔵たちもまた帰りのバスに乗って帰路を目指しますが、誰一人として言葉を発しません。

 

しかし、他の先生達が心配する中で鈴香ちゃんだけは、そうでないと困ることを話します。

鈴香ちゃん「新しい世界に触れて、自分のものにして・・・もう一段階上に行けるか、ここで止まるか、あいつら次第です」

全国1位の壁の厚さを改めて思い知る時瀬の部員たちでした。

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この音とまれ!【第76話】の感想

圧巻な演奏を見せられて、すぐ後にその部員たちとの対面を果たしたことによって、全国1位のすごさを改めて思い知らされた、時瀬の部員たち・・・

あまりにも多くの刺激を受けてしまい、辛い気持ちもあるでしょうけど、これをバネにして頑張っていけば、彼らはまた一段階上に上がれそうですよね!

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まとめ

以上、「この音とまれ!【第76話】」のネタバレを紹介しました。

漫画は実際に絵も含めて読んだ方が間違いなく面白いです。

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