漫画「恋と弾丸」1巻(2話)のネタバレ・感想!

『恋と弾丸』は箕野希望先生の漫画です。

前回、才臣とユリはホームパーティーの事件で運命的な出会いを果たす。

流されるように才臣に振り回されるユリ。
しかし銃に撃たれた彼を見て住む世界がちがうと実感することに。

そんな中再び会うことになったユリと才臣。

二人の気持ちが大きく変わる2話です。

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「恋と弾丸」1巻(2話)のあらすじ

「ユリの口の中の弱いところ全部見つけた」

「桜夜さっ・・・」

ベッドの上で抱き合う二人。

「もっとキスしたい・・・っ」

「可愛いユリ」

ユリの口に舌を入れる。

上着を脱ぐ才臣。

 

(キレイ・・・)

刺青が見えたユリは、才臣がヤクザであることを思い出しながらもときめいた。

(本物の刺青初めて見た・・・)

ジッと見つめるユリから刺青を隠すようにして、そっぽを向く才臣。

 

「俺からにげたくなった?」

「え・・・・?」

「さっきも言ったよね」

ここへ来る前に才臣から、脅したりはしないからいつでも逃げていいと言われたことを思い出すユリ。

「ここで終わらせようか」

真剣な表情の才臣。

「ちっ、違っ、刺青を見てたのはキレイだなって、見とれただけで・・・私 帰りません!!」

その言葉に目を見開く才臣。

 

ベッドの上で正座になり向き合うユリ。

「桜夜さんとはまだ一緒にいたいです・・・」

そんなユリの髪に手をそえる才臣。

「墨を褒めてもらえて嬉しいよ。それに・・」

匂いを確認するように毛先を握ってから、ユリのおでこにキスをする。

「ユリがまだそばに居てくれるのかと思うと、気が狂いそうなくらい嬉しい」

「そんな、桜夜さん全然そんなふうに見えない」

小さく笑うユリを押し倒す才臣。

「年上男の見栄だ。恥ずかしくて見せられないよ」

キスをする。

「今度はユリの身体の弱いところ探すね」

「は・・・・い・・・・」

キスをしていた口を首へと下げていく才臣。

─────ブルブル、ブルブル─────

「あ・・・私のスマホ」

帰りが遅いユリに心配した家族がかけてきたようだ。

「送るよ。家の・・・・近くまで・・・ね」

「・・・はい」

その後家の近くまで送られたユリはベッドへと入った。

脳裏には銃で打たれた才臣が蘇る。

(あんなこといつも起こらないよね・・・また会えるよね───)

そんなことを考えながら眠りに落ちた。

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「恋と弾丸」1巻(2話)のネタバレ

春休みに入ると、いつもバイトを入れまくっていたユリは珍しく時間を持て余していた。

才臣からの連絡を待って、いつでも会えるように予定を入れず家にいたからだ。

しかし結局連絡は来ず、気が付けば梅雨の時期になっていた。

「うお!すげー血!」

一緒にテレビを見ていた兄の声

「頭から血を流して倒れいていたのは」

「桜夜組幹部の男性と見られています」

そんな声がテレビから聞こえた瞬間、ユリは雨の中外に出て才臣に電話をかける。

(大丈夫、桜夜さんじゃない大丈夫)

「おかけになった電話をお呼びしましたが、お繋ぎできませんでした」

繋がらない電話を片手に、街をさまよい出すユリ。

何も考えられずに泣きながら歩いていた。

(ニュースの血・・・幹部って・・・倒れてた男性の名前は・・・)

(大学・・・大丈夫・・大学に行かなきゃ・・・)

ショックが大きすぎて何もできなくなるユリ。

そこに1台の黒塗りの車が表れる。

「今から迎えに行くところだったんだ」

「電話に出れなくてごめんね、ユリ」

現れた才臣は、ユリを抱きしめた

(私桜夜さんといたら辛い。でも私はこの人が好きなんだ)

「ただいま、ユリ」

無事な姿をユリに見せる才臣。

「私 桜夜さんの恋人になります」

 

二人はその後才臣の車で旅館へ来ていた。

「ん、、桜夜さ、、お風呂に、、、」

旅館の部屋に入った途端、激しくキスをしていた。

「待てない」

「本当にお風呂だけは入らせてください、焦らしてるわけじゃなくて・・・」

才臣の胸に顔を埋めるユリ

才臣は激しい息づかいでお姫様抱っこしてユリを温泉まで連れて行った。

「ちゃんと弁償するから」

そう言うと服を着たまま大きな貸切の露天風呂に入っていく。

「あ、あの服・・・っ」

才臣がユリの口に舌を入れる。

「桜夜さっ・・・めひゃくひゃ・・・」

「年上の見栄っは、どこにっ・・・」

入れていた舌を出して顔を見る才臣。

 

「───あの日」

「へ・・・・?」

「危険な目に遭わせてしまったのに、俺にまた会いに来てくれた・・・あんな度胸を見せられて、本当は・・・喉から手が出そうなほど君が欲しかったんだよ」

真剣な表情でメガネを取る。

「逃げ道を奪いたくなくて衝動を必死に抑えていたんだ」

「でも」

「もう驚喜(きょうき)は隠せない。 早く抱かせてくれ」

ユリの顔へ手を伸ばした。

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「恋と弾丸」1巻(2話)感想

ニュースを見て何も考えられなくなったユリ。

家を飛び出した先で、本当の気持ちに素直になれてよかったです!

どこまでも欲求的な才臣にされるがままのユリ。

大好きな人の前だと強気なところが見えなくなるのも可愛いですね!

もしかしたらこっちが本当の姿なのかな?とも思えました。

そして才臣は相変わらずかっこいい!

裏の世界を身にまとった感じが所作にも表れていて、欲望的になった時の顔とのギャップが魅力的でした!

まとめ

以上、恋と弾丸【第1巻】のネタバレをご紹介しました。

とても人気の作品で、絵も綺麗なので是非漫画で読んでほしいと思います!

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