きみは面倒な婚約者【第4巻】のネタバレ・感想!

漫画「きみは面倒な婚約者」は椎野翠先生の作品です。

「絶対に抱かないつもりだったのにな」…。

私、主人公なんですが!?婚約者なんですが!?社長令嬢なんですが!?処女なんですが!?…

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きみは面倒な婚約者【第4巻】のあらすじ・ネタバレ・感想

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きみは面倒な婚約者のあらすじ・ネタバレを紹介しますのでご注意ください!

きみは面倒な婚約者【第4巻】のあらすじ

花澤は残業を終え家に戻っても、さっき見た橘さんと紫乃のキス、全然自分になびかない橘さんに少し怒りすら感じていました。

紫乃とはただの政略結婚ではなかったのか!?と予想通りにいかない展開に不満がたまる一方です。

その時、橘さんの部屋のベランダに煙草の煙が見え、ベランダへと出て行ってみることにしました。

 

「煙草吸うんですね」と声をかけると、紫乃には嫌われたくないから内緒にしてほしいと言われます。

ちょっと怒った風に「・・・大事な婚約者ですもんね」と言ってみると橘さんは「面倒な婚約者だよ」と答え、花澤は自分が入り込む余地は意外となかったみたいだと悟ります。

 

花澤「・・・やっぱりさっき私が見てるの気付いてましたよね むしろ見せつけてた?」

橘「さっきの大会議室の?」

「そうだな・・・“私にも可能性あるかも”みたいな顔してたから、はっきりさせとこうと思って」

花澤「は!?」

橘「俺が自惚れてただけ?なんかやたら可愛い顔見せてくるから ちがった?」

花澤(バレてた・・・!!好意に気付いてもらおうとはしていたけど“可能性あるかも”は悟られたら失敗な部分)

花澤「だ・・・って橘さんが加治屋さんより私を優先してくれたりするから・・・っ」

橘「それは仕事よりいつでも紫乃さん最優先とはいかないだけだよ」

「――ってのは建前としてありつつ たまには妬かせたくない?」

「紫乃さんあんまり思ってること顔に出さないからさ」

 

花澤は橘さんが自分を当て馬扱いしていたと知り「人のこと何だと思ってるんですか」と怒ります。

しかし、全てを悟っている橘さんは、今花澤が感じている怒りは、橘さんが思い通りにならないからだとまで言い当ててしまうのです。

 

花澤(全部見透かされてた「悲しい」よりも「悔しい」 打算まみれの私の恋心)

 

冗談のつもりで言った一言で、昔自分がした自己中全開なことを思い出し、少しヘコんでいる橘さんが気になりましたが、あえて深く追求はせずに話を続けます。

大会議室で、わざわざいちゃいちゃする理由を尋ねると「昔の願望を叶えるため」と、煙草を吸い、ぼーっと前を見たまま答えます。

けれどそれもまた具体的に話してくれそうにないので、諦めてこの日はそれぞれ部屋へ戻るのでした。

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きみは面倒な婚約者【第4巻】のネタバレ

翌朝、昨夜話したことが嘘かのように、いつも通りの橘さん。

そこへ紫乃がフォーラムの打ち合わせの件で訪ねてきました。

なんだかいつもと態度の違う紫乃に、違和感を抱きます。

橘さんも紫乃の機嫌の悪さには気づいているようですが、理由が分からないようです。

昨日会議室でいちゃいちゃしていたのに、たった一晩で何があったのかと疑問に感じつつ、トイレへと向かいます。

トイレの前で紫乃と一緒になり、二人は一緒に中へ入って行くと化粧をしながら何やら噂話をしている声が聞こえます。

 

女性「橘さんてさあ 加治屋さんと婚約する時付き合ってた恋人と別れたってほんとかなあ?」

女性「ほんとじゃない?彼女いたって聞いたし」

女性「地方のコと遠恋してたってやつだよね」

女性「権力の前では愛も無力なのねー」

 

花澤は心配そうに紫乃の様子をうかがっていましたが、紫乃は笑顔で「お疲れ様です」と挨拶し入って行ってしまいます。

女性たちは慌てて逃げ出し、トイレから出た紫乃は花澤に、地獄耳だからこうやって聞きたくないことばっかり耳に入ってくると、こぼします。

意外と強かな人なのかもしれないと察した花澤ですが、橘さんがあれだけゾッコンなのになんでこの人はこんなにヒリヒリしているんだろうという疑問がわいてきました。

 

紫乃「・・・花澤さんに言われた通りなの」

「橘さんが「結婚しよう」って言ってくれた訳じゃない 彼は父に言われて受け入れただけだから――」

花澤(何言ってんのこの人――まるで橘さんのほうには気持ちがないみたいな)

 

紫乃「さっき先輩が言ってたことも本当かもしれない 私の所為で橘さんは恋人と別れなきゃいけなかったのかも――」

花澤(そんなこと 過去がどうであれアナタ今あれだけ愛されてるでしょう?)

花澤「・・・前にも言いましたけど加治屋さんすごく大事にされてるじゃないですか」

花澤(アホらしいなにゆえ私がこんなフォローをせねばならんのか)

 

紫乃「私 面倒な婚約者だから」

 

昨日橘さんから聞いたフレーズと同じだと気づきましたが、ふと我に帰った紫乃は「何言ってんだろ私ったら――」と言って、バタバタ去って行ってしまうのでした。

 

一人残された花澤は、昨日の会話をもしかして聞いていたのかもと思えてきました。

だけどあれは、そんな意味じゃなくてと、思いっきり誤解されていると思いながらも、あえて教えてあげないことにします。

腹の底で、一生すれ違い続ければいいわとすら思っていました。

 

同期の伊勢くんと、社員旅行の段取り係として任命された花澤は、荷物を運ぶ途中で社長と秘書のような男性とすれ違います。

その時「――紫乃には言うなよ 勿論橘くんにも」という言葉が聞こえてきて、なんの話だろうと気になるも、それ以上は何も聞くことが出来ませんでした。

 

家に戻ると、ベッドに横になり最近ハマっている漫画を開きます。

花澤が読んでいるのは偶然にも紫乃と同じ漫画です。

漫画の中のヒロインが鈍感で何度もすれ違う様子を見て、橘さんからのあんなあからさまな溺愛を受けているくせにいつもどこか不安げな紫乃とヒロインを重ねていました。

 

花澤(――ちがう 傍から見る限りでは二人は品行方正な清く正しい婚約者同士で だから実際私はつけ入る隙があると思ってしまった訳で)

(橘さんのあんな溺愛きっと社内の誰も知らない――それはもしかしたら加治屋さん自身ですら知らないんだとしたら――)

 

そんなことを考えていると、橘さんの部屋から紫乃とイチャイチャしている声が聞こえてきます。

だめです!!!とメッセージを送りますが、無視して続ける橘さんに、怒りがこみ上げてきました。

一向に止む気配のない二人の声に、一人布団に潜り込み声が聞こえないようにしているのでした。

 

 

花澤(そもそも橘さんは一体何をしているの?ちゃんと本人に伝えれば怒らせることもないだろうに)

 

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きみは面倒な婚約者【第4巻】のみんなの感想

花澤があっさりとフラレた瞬間でしたね。

それも読まれたくない部分まで理解していた橘さん恐ろしい・・・。

これで紫乃はまた安心して橘さんとの婚約を続けられると思っていましたが、そう上手くはいかないようで「面倒な婚約者」というワードを橘さんと紫乃が完全に意味を履き違えている様子でした。

全てを察している花澤はバカバカしいと思いながらも、紫乃をフォローしましたが、伝わった感はありませんでしたね。

橘さんの言う、自己中全開なことは元カノを捨てたことなのか、どうして紫乃に気持ちを伝えてあげないのか、どんどん橘さんがミステリアスな男性になってきました。

まとめ

以上、「きみは面倒な婚約者」のネタバレを紹介しました。

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