彼女が侯爵邸に行った理由【第21話】のネタバレ・感想!人ならざるもの

漫画「彼女が侯爵邸に行った理由」はWhale Milcha先生の作品です。

逃走中であるレリアナの身柄を確保してくれたのは、専属護衛騎士であるテイラー卿でした!

しかし、テイラー卿に牙を向くジェイクが仕掛けてくる予想外の攻撃とは・・・!?

>>彼女が侯爵邸に行った理由のネタバレ一覧はこちら

漫画好き必見!好きな漫画を無料で読む方法!

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

好きな漫画を無料で読めるサービスまとめ

彼女が侯爵邸に行った理由【第21話】のあらすじ・ネタバレ・感想

ネット上の広告でも見かけるので気になった方はご覧になって見てください。

彼女が侯爵邸に行った理由【第21話】のあらすじ・ネタバレを紹介しますのでご注意ください!

彼女が侯爵邸に行った理由【第21話】のあらすじ

前回でブルックスから逃げ出したレリアナは自分の走ってきた道へ戻っている最中に、背後から何者かによって掴まれて口をふさがれてしまいます。

しかし、その主はジェイクでもブルックスでもなく・・・エンスリー達と同じく、彼女の捜索に出てきていた専属護衛騎士のテイラー卿でした!

 

やっと自分と親しい人と再会できたことに安堵するレリアナでしたが、テイラー卿からは声を出さないように促されます。

そして彼が持っている剣を一振りすると刃物同士かぶつかり合う音がして、短めのナイフが落とされます。

それを二人に向けて投げてきたジェイクも追いつき、姿を現すと同時に騎士としてま名高いテイラー卿と会えたことへの嬉しさを隠さず言い続けるものの・・・

 

ジェイク「借金まみれの領地では一人残された母親が暮らしている」

突然、自分の母親のことを話し始めます。

しかし、それも彼にとってはあくまでも自身を守るための策略でしかありません。「殺した後の罪悪感」を盾に自分に攻撃しにくくなるように仕向けます。

 

レリアナにとっては、いちいちウザい以外の何者でもないものの、ジェイクの言い分も全てが間違っているわけでないことも事実であることを受け入れます。

そこでテイラー卿には、生け捕りにするように命じるのですが、ジェイクの方もまたナイフとは全く異なる形の武器を隠し持っており、それが戦局を予想外の方向へと導くことになってしまうのです・・・。

スポンサードリンク

彼女が侯爵邸に行った理由【第21話】のネタバレ

ジェイクが胸ポケットの中に隠し持っていた武器を二人に向かって投げてきます。

ジェイク「これを使うことになれば俺にまで危険が及ぶが・・・仕方ない」

自分の剣で、ジェイクが投げてきたものを軽くはね飛ばしたテイラー卿でしたが、彼自身もまた、何か違和感を抱きます。

そして大きな足音が突然響き始めます!

 

ジェイク「フッ、さっそくお出ましか」

レリアナ「何よ、これ!?」

二人の前に立ちはだかってきたのは、人でも馬車でもなく・・・巨大な魔物である山アンコウでした!

 

山アンコウは数百年に一度、餌を求めて街を焼き野原にする怪物であり、普段は山奥深くに眠っているのですが、これこそが追い詰められたジェイクにとっての最後の手段なのです。

彼が先ほどレリアナ達に向かって投げたものの中には周囲の魔物をおびき寄せる秘薬が入っており、彼らを直接攻撃するものではなく、山アンコウと戦わせている間に自分だけ逃げて助かろうとすることが真の狙いだったのです。

 

そして彼の狙い通りに、レリアナ達の方へと向かっていく山アンコウ・・・

山アンコウ「グアアアアー!!」

強烈な叫び声をあげながら、二人に襲いかかってきます!

>>彼女が侯爵邸に行った理由のネタバレ一覧はこちら

彼女が侯爵邸に行った理由【第21話】のみんなの感想

強力な魔物をおびき寄せてくるとは、さすが狡猾なジェイクらしい戦法と言いたいところですが・・・

いやいや、まさか人ならざる(むしろ人間の力をはるかに凌駕する山アンコウ)者が出てこようとは、このような展開を予測できた人は少なかったのではないでしょうか!?

騎士として名高い実力者であるテイラー卿なら、きっと大丈夫と思いたいものの、こんな人間離れした敵が相手では、やはり心配になってしまいますよね!

まとめ

「彼女が侯爵邸に行った理由【第21話】」のネタバレを紹介しました。

漫画は実際に絵も含めて読んだ方が間違いなく面白いです。

無料でインストールできるピッコマで1日1話を無料で読むことができますので、気になった方は是非ご覧になってみてください。

漫画好き必見!好きな漫画を無料で読む方法!

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

好きな漫画を無料で読めるサービスまとめ

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です