彼女が公爵邸に行った理由【第53話】のネタバレ・感想!

漫画「彼女が公爵邸に行った理由」はWhale Milcha先生の作品です。

シアトリヒ殿下のお城での生活を強制的に命じられてしまったレリアナは、仕方なく従うものの心労が重なるばかりでした。

ある日、彼の言う「秘密の場所」への同行をすることになりますが・・・!?

>>彼女が公爵邸に行った理由のネタバレ一覧はこちら

漫画好き必見!好きな漫画を無料で読む方法!

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

好きな漫画を無料で読めるサービスまとめ

彼女が公爵邸に行った理由【第53話】のあらすじ・ネタバレ・感想

ネット上の広告でも見かけるので気になった方はご覧になって見てください。

彼女が公爵邸に行った理由【第53話】のあらすじ・ネタバレを紹介しますのでご注意ください!

彼女が公爵邸に行った理由【第53話】のあらすじ

前々回からシアトリヒ殿下のお城を訪れたレリアナへの境遇に違和感を抱いた専属騎士のアンナはすぐに質問を投げかけてきます。

本来はレリアナの顔を見たら、すぐ帰らせるはずなのに「数日間」という形で彼女を自分のお城で生活させてしまっているのです。

シアトリヒ殿下「ノアのためだ!愛には試練が必要だろ?」

彼の身勝手さに呆れると同時にレリアナのことも心配していたものの、自分からは手を汚そうとはしません。

さらにシアトリヒ殿下からは「レリアナに関する情報の共有」や「ノアに対しても彼女は自分の元にいることを伝えてほしい」と頼まれますが・・・

アンナ「ファイトよ、キース!」

彼女もまた口には出していないものの、完全にキースに丸投げしてしまっていたのでした・・・。

 

同じ頃、期間限定でシアトリヒ殿下のお城で彼から与えられた部屋で過ごすことになったレリアナは議員の人たちだけがもらえる札である「通行許可証」を受け取っており、ベッド上で横になりながら、それを眺めています。

そして窓から外を眺めると同時に、あまり深く考え過ぎぬようにと気持ちをきり変えようとしていました。

 

一方、ノアの方にもレリアナがシアトリヒ殿下のお城で過ごすことになった連絡を受けますが、特に動じる様子などなく・・・

「数日程度なら・・・大丈夫だろう」

何か思うところもある様子でしたが、今は下手に動いたりせず、様子見に専念する方につとめます。

 

翌日、お城の中でシアトリヒ殿下と行きたい場所への移動を同行させられているレリアナでしたが・・・

レリアナ「殿下・・・あと、どのくらいですか!?」

シアトリヒ殿下「うーん、あと5分くらい?」

ちなみに20分前にも同じような会話がされており、彼が身勝手な性格であっても、さすがに酷すぎると感じ始めてしまいます。

そして、さらに・・・

シアトリヒ殿下「道を間違えたか?冗談だから、そんな顔するな」

その一言でレリアナの中では、彼とノアが完全にデジャヴしているかのように重なって見えてしまっていたのでした。

気を取り直して、シアトリヒ殿下が壁のある部分に手を触れると同時に壁の一部がへこんでいきます。

シアトリヒ殿下「あの場所に行くには、秘密の通路を通るのが一番早い!」

彼がレリアナを連れていこうとする「あの場所」とは、果たして・・・!?

スポンサードリンク

彼女が公爵邸に行った理由【第53話】のネタバレ

シアトリヒ殿下に連れてこられたのは、まるでメルヘン世界を思わせるような綺麗な花と水で構成された場所でした。

そんな景色に驚くレリアナに対して、さっそく突っ込んできます。

シアトリヒ殿下「どうだ?初めて誰かに教える私の秘密の場所だ」

レリアナ「はいっ!?」

シアトリヒ殿下「・・・というのは嘘で、だいたいの人が知ってる場所だから、そう負担に思うな!」

この場所に連れてきたのは、前回で彼女から聞いた金の匂いが正しかったことに対しての彼なりのお礼だったのです。

 

そんな矢先に、持っている杖を落としてしまいます。

普通なら殿下が落とした杖を部下はすぐに拾い上げて渡すのが礼儀のはずですが、レリアナはそれを拾おうとする様子を全く見せないのです!

シアトリヒ殿下「知ってるか?私に杖を拾わなかった人は、そなたが初めてだ」

レリアナ「殿下が嫌がるじゃないですか」

シアトリヒ殿下「ああ、足が悪いからと手を使えなくなったわけではない」

そう、彼は自分自身はあくまでも足を思うように動かせないだけなのに、手まで使えなくなった人間のように扱われていることをひどく嫌っていたのです!

シアトリヒ殿下「そなたは不思議な女だ、まるで全てを知ってるかのよう・・・最初そなたを呼んだ時は、ただの冗談だった」

しかし、それは原作小説を読んでいるレリアナにとっては何となく分かっていたことでした。

シアトリヒ殿下の50%は賢明な王で40%はいたずら好き、そして残り10%は女好きの構成で、できており、その40%がレリアナを王宮へと連れてきたのです。

シアトリヒ殿下「今はレリアナ嬢が気に入った!だからと言って異性として見てるわけではない」

レリアナ「で、ですよね・・・」

またしてもイタズラ好きっぽく笑う彼に対して、レリアナの方もまた作り笑いをするしかありませんでした・・・。

>>彼女が公爵邸に行った理由のネタバレ一覧はこちら

彼女が公爵邸に行った理由【第53話】のみんなの感想

シアトリヒ殿下が同行させてまで「秘密の場所」へとレリアナを連れてきたということは、本当に彼女自身を気に入ってしまったのでしょうね。

しかし彼女を異性として見ていないのは、あくまでも現時点のこと・・・今後はノアも交えてレリアナを巡って兄弟による恋愛バトルが勃発してしまいそうな怖い予感もするんですよね・・・。

まとめ

「彼女が公爵邸に行った理由【第53話】」のネタバレを紹介しました。

漫画は実際に絵も含めて読んだ方が間違いなく面白いです。

無料でインストールできるピッコマで1日1話を無料で読むことができますので、気になった方は是非ご覧になってみてください。

漫画好き必見!好きな漫画を無料で読む方法!

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

好きな漫画を無料で読めるサービスまとめ

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です