漫画|依存〜女たちは愛を奪い合う〜【第4話】のネタバレ・感想!

漫画「依存〜女たちは愛を奪い合う〜」の6話です!

ふたりの関係について淡々と語られた桜。

気力が無くなった桜に、追い打ちをかけるように恵助がかけた言葉とは・・・

そしてそんな夫に対して徐々に気持ちの変化が表れ始める桜。

傷んだ桜の心は癒すのは・・・

 

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依存〜女たちは愛を奪い合う〜【第4話】のあらすじ・ネタバレ

ネットの広告でも見かける作品なので、気になっていました!

ここからはネタバレが含まれますのでご注意ください。

依存〜女たちは愛を奪い合う〜【第4話】のあらすじ

「桜さ〜ん、これもういいですか?」

奏多が不慣れな手つきで鍋をかき回しながら桜へ確認する。

「あと10分くらいかな・・・って、減ってない・・・?」
「えへへーーっ、つい味見がとまらなくて」
「私が戻るまではしっかり混ぜていてね」

笑顔でやり取りをする2人。

奏多と灰崎が家にやって来て2週間が経ち、奏多とは打ち解けてきた桜。

恵助もベッドで過ごす時間が減ってきて、4人での生活に慣れてきた。

 

 

「お茶をお持ちしました。」

そう言って夫が居る書斎のドアを開けようとする桜。

(・・・あれ?鍵がかかってる・・・)

「ありがとうございます奥様」

そう言って出てきたのは秘書の灰崎だった。

桜は部屋の奥へ入っていき恵助へティーカップを渡した。

「すまないね桜」

申し訳なさそうに礼を言って受け取る恵助。

「・・・・」

(灰崎さんの香水の香り部屋に染み付いてる。毎日2人きりでこもってるから・・・)

愛している夫の言葉より今は灰崎の存在に気を取られる桜。

 

「お夕飯は7時でいいですか?」
「あぁよろしく」

お茶を渡し終えた桜は、2人の関係が仕事だと割り切れないまま部屋を出た。

 

 

 

「いただきますっ!」
「付け合せ奏多さんに作っていただいたんですよ!!」
「ひたすらかき混ぜた記憶しかありませんが・・」
「あとつまみ食いもね」
「わっバラさないでくださいよ〜」
「ははは」

テーブルを囲んで談笑する4人。

「あーーっ。毎日こんな美味しいもの食べられるならさくらさんが本当のお母さんならよかったな〜ねえ灰崎さん?これも絶品じゃないですか?」
「ええそうね」

意味ありげに問いかける奏多に笑顔で答える灰崎。

 

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依存〜女たちは愛を奪い合う〜【第4話】のネタバレ

4人での食事を終えた桜はベッドで一人幸せの余韻を噛み締めていた。

(うふふ、あんなに楽しそうな恵助さんひさしぶりだった)

家族が増えるってそんなに悪くないかも・・・

(明日はシーフードにしようかな?奏多さんに手伝ってもらって市場でお魚を・・・)

桜はレシピ本を片手に浮かれ気味に明日の献立を考えていた。

 

 

・・・・ぎしっ・・・・んっ・・・ぎしっ・・ぎしっ・・

 

 

下の階から聞こえる断続的な音に桜は現実に引き戻された。

(恵助さんの部屋の方から・・・?まさか発作がっ!?)

「恵助さん!!」

桜は慌てて下の階へ下りて夫の名前を叫んだ。

そして夫の寝室の前まで行くと、ドアノブに手をかける桜。
しかし開けようとはしない。

(待って・・・この音・・・・・・昔・・・毎晩のように聞いた忌々しい音・・・)

「やだ・・・」

過去の地獄が蘇った桜は耳を塞いで固まる。

しかしもし恵助さんの様態が悪化していたらと考え混乱する桜。

 

 

「あーあ、さくらさんにも気付かれちゃって・・・・ダメだなぁ父さんは」
「・・・・?」

突然背後から声をかけてきたのは奏多だった。

「いつもなんだかんだ言って求められると応えずにはいられない。元気みたいでなによりですけど。」

桜の反応もないまま言葉を続ける奏多。

「”あの人”もここにきてまだ半月もしてないじゃないか。ちょっとくらい我慢できないのかな・・・」

普段の優しい表情からは想像もできない冷たい顔で言った。

 

「せっかく父さんと僕が秘密にしておこうとしてたのに・・・」
「奏多さん・・・」
「妻の桜さんからガツンと言ってやってくださいよ」

そう言うと奏多は桜の手を取りドアノブまで誘導していく。

「暴かれたくて仕方ない  そういう女だから」
「・・・あの・・・」(いけない気がする)

暴いてしまうと幸せが崩れてしまうと思った桜は躊躇するが・・・

奏多に支えられた手はドアを開けてしまっていた。

 

 

「!!!!!!!!!」

 

 

桜は目の前で裸で愛し合っている夫と灰崎に言葉を失った。

「異常なんですよあの人は・・・僕の母さんは・・・」

奏多は諦めたように冷たく鋭い目つきで二人を睨んでいた。

「・・・・っ!」

(母・・・さん・・・?灰崎さんが・・・・?じゃあ恵助さんと灰崎さんは・・・)

 

「ッ!」

裸姿の二人がようやく入口から覗く桜と奏多に気がついた。

恵助は顔面蒼白になっていたが、灰崎は桜を見ながら妖艶な笑みを向けた。

 

 

───私は幸せだった。心から夫を愛していたから。愛されていると信じていたから。

この夜扉を開けるまでは・・・───

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依存〜女たちは愛を奪い合う〜【第4話】の感想

二週間が経ってやっと幸せな家庭へと戻ってきたと思った矢先・・・

まさか秘書の灰崎が奏多の母親だとはおもいませんでした。

しかもそれを大好きな夫を奪われながら知る桜を見て・・・桜さん可哀想すぎます!!

奏多の話だとこの泥棒女、常習犯みたいだし愛し合うところを見せつけてくるのが趣味みたいで、ほんと腹立ちました!!

でもそんな母親を見て呆れている奏多は優しくて意外と桜のことを思っているのかな・・?

桜と奏多の関係がきになります!!!

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