光と影【第93話】開戦のネタバレ・感想!

漫画「光と影」は原作 RYU 先生、漫画 ひおん先生の作品です。

ウィリアム子爵邸宅の女中、 エドナは子爵の娘、アナの代わりに戦争英雄だが、 平民出身の貴族であるイーライと結婚させられる。

しかし、その嘘はすぐにバレ、エドナは生き残るため イーライに立ち向かうことになる。

そんなエドナの姿にイーライも興味を持つようになるが…。

>>「光と影」のネタバレ一覧はこちら!

光と影【第93話】開戦のあらすじ・ネタバレ・感想

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光と影のあらすじ・ネタバレを紹介しますのでご注意ください!

光と影【第93話】開戦のあらすじ

戦が始まる合図の音が鳴っているのを、みんな聞いています。

イーライは馬に乗り、兵士の前に立ち話し始めました。

「今ここには、戦争を経験した者もいれば、初めての者もいるだろう。怪我に怯える者もいれば、傷を勲章と考える者もいるはずだ。」

一つだけ共通しているモノは、怒りだと話すイーライ。

今まで数えきれないほどこの地を略奪し、正体を隠して紛れ込み、財産を奪い多くの人を殺されてしまったことを伝えます。

「その怒りを思い出せ。もう奴らに奪われてはならない。一人の命も奴らの手に渡すな。」

「生きて、勝ち抜け」

「仇を討つ時間だ。」

イーライは微笑みながらそう兵に告げ、みんなで雄たけびを上げながら敵地へと突入していきます。

 

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光と影【第93話】開戦のネタバレ

 

ポーリット伯爵は、部下からイーライの軍隊が近づいてきていることを教えられました。

「やはり勘だけはいいようだな。あと数日で支援軍が合流するというのに・・・」

「その前にケリをつけるつもりか。いいだろう。」

「誰の首が先に落ちるか、やってみようじゃないか・・・」

伯爵は不敵な笑みを浮かべながら、椅子から立ち上がりました。

 

そのころケイドンは、イーライからの手紙の通りに早く行動すべきだったと後悔しています。

イーライからの手紙には、兵士に道がふさがれてしまう可能性があるので、その前に早く領主達を呼び集めるようにと書いてあったのです。

なるべく早く動いたつもりではありましたが、元老会議のために一日遅れてしまったのです。

大至急、元老会を呼び集めるようにトイへ指示を出したところで、別のお付きの者がケイドンの元へと駆け付けました。

「陛下!!・・・すぐに見て頂きたいものがございます」

呼ばれていった先には、騎手もなく一頭で宮殿に入ってきた馬がいるとのことなのです。

警備兵に捜索させたところ、茶色い袋が馬に乗せられていたと聞き、その袋を開けてみると・・・ケイドンは驚き袋の中身から目を背けてしまいました。

トイはその忌まわしいものを早く片付けろと指示を出します。

ケイドン「・・・この人は私がベアワールドに放った密偵だ。最後の報告がついこの前だったのに、こんなことになるなんて・・・」

口元を抑えながら話すケイドンでしたが、その袋を持った者に日当たりのいい場所に墓を作るように指示を出しました。

ここでトイに馬だけで宮殿の前まで来たと言っていたことを再度確認します。

ケイドン「・・・元老会を呼んでいる場合じゃない。近衛隊を集めるんだ」

「跳ね橋を上げて、こちら側に一人も足を踏み入れられないようにしろ」

ケイドンは緊張した面持ちで、攻城戦の準備だとトイに指示をだしました。

 

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光と影【第93話】開戦のみんなの感想

ついに戦が始まり、伯爵もイーライの挑戦に挑むかたちとなっています。

早く終わってほしいですね。

そしてまさかのリトレルの元へも、敵が迫ってきているようです。

きっとあの袋の中には、密偵の頭が入っていたのでしょう。

つい最近まで報告があっただけに、ショックはかなり大きいものだと思われます。

ささっと終わって勝って、イーライはエドナの元へと帰ってほしいです・・・。

 

まとめ

以上、「光と影」のネタバレを紹介しました。

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