光と影【第38話】宣戦布告のネタバレ・感想!

漫画「光と影」は原作 RYU 先生、漫画 ひおん先生の作品です。

ウィリアム子爵邸宅の女中、 エドナは子爵の娘、アナの代わりに戦争英雄だが、 平民出身の貴族であるイーライと結婚させられる。

しかし、その嘘はすぐにバレ、エドナは生き残るため イーライに立ち向かうことになる。

そんなエドナの姿にイーライも興味を持つようになるが…。

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光と影【第38話】宣戦布告のあらすじ・ネタバレ・感想

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光と影のあらすじ・ネタバレを紹介しますのでご注意ください!

光と影【第38話】宣戦布告のあらすじ

マクファデンから、クリスの報告を聞いたキアンは少し驚いたような表情をしています。

他のメンバー達に比べて簡単に誓いを立てるような奴ではないとも思えますが、私生児だから同情したのでは?とマクファデンはクリスを疑っています。

 

しかしクリスはエドナの出自を弱点だと考えるタイプではありません。

何もできないくせに地位を利用するような人であれば軽蔑することもあるかもしれませんが、長い間生死を共にした仲間を裏切るような真似をする人ではないというのがキアンの考えです。

 

まずは巻狩りに集中しようと二人は決意するのでした。

 

巻狩りは順調に進んでおり、選抜した兵士が使い物になるように訓練中です。

その中でも優れた者を8名ぐらい選んでおり、ネズミ狩りには、十分な兵士の数になりそうな状況です。

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光と影【第38話】宣戦布告のネタバレ

いよいよネズミ狩りの日を迎えました。

 

イーライは、皆を引き連れて森へ出てきました。

狩り子に必ず5人1組以上で動くように、味方ではないと確認したら容赦なく一撃で仕留めるようにと任務の確認をしています。

 

イーライ「今日、俺たちの目的はたった一つ。」

「警告だ。」

「奴らにここが誰の領地なのかはっきり教えてやる。準備はいいか!?」

 

その様子をポーリット伯爵の息子、モンドが岩影から覗いています。

いきなり巻狩りなど一体どういうことなのか、目的が分かりません。

付き人の男性は、見つかる前に一刻も早く逃げるべきだと警告しますが、モンドは自身が輝かしい功績を挙げた騎士だと言って、引き下がる様子がありません。

もしばれても逃げる隙を作れば良いとイーライを甘く見ています。

 

しかし、もとの場所に目を戻すと、イーライと目が合っている気がしてなりません。

 

イーライ「――見つけた。」

 

 

にやっと笑ったかと思うと、いきなり矢を放ってきました。

 

慌てて逃げ出すモンド。

 

イーライはキアンにあれはポーリット伯爵の次男かとの確認を取ります。

キアンは、次男だと認めたうえで、殺すか生け捕りにするか訊ねます。

しかしイーライはそのまま帰らせようと言うのです。

今日は警告だけにしておくのだそうです。

 

それからキアンは、フィランに指示を出し、逃げるモンドの背中目がけて矢を放たせるのでした。

その矢は見事に直撃し、モンドはその場に倒れ込みます。

 

男はモンドの心配をし声をかけますが、イーライ達に正体を知られたくないと「名前を呼ぶな!!」と怒鳴ります。

 

フィラン「領主様!あそこっす!浮浪人たちが逃げてるっす!」

 

モンド(こんな屈辱は生まれて初めてだ。)

(イーライ・・・!ズタズタに引き裂いて殺してやる。絶対殺してやる―!!)

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光と影【第38話】宣戦布告のみんなの感想

クリスの報告にマクファデンもキアンも納得いっていないようでしたね。

けれど今はクリスを信じて、与えられた任務を遂行するまでだと決意していました。

そして鍛えた兵士たちと共に迎えた巻狩りの日。

イーライはポーリット伯爵の次男モンドを見つけるのです。

モンドは自信家で自分は絶対に大丈夫だという自信を持っており、付き人の男性の助言を無視していたところ、イーライに見つかってしまいました。

それだけでなく、これまで受けたこともないような屈辱的な攻撃と態度にさらに憎しみと殺してやるという決意が大きくなるのでした。

まとめ

以上、「光と影」のネタバレを紹介しました。

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