DEAR  BOYS ACT4【第1話】のネタバレ・感想と漫画を無料で読む方法!

漫画「DEAR  BOYS ACT4」は八神ひろき先生の作品です。

月刊少年マガジンで20年以上もの長期連載を果たしていた大人気バスケ漫画が新作として帰ってきました!

ACT3までとは異なり、今度は哀川たち瑞穂高校と激戦を繰り広げたライバル・布施歩が率いる湘南大相模からの視点で新世代の物語が描かれます!

数ページの試し読み程度であればいくつものサービスありますが、もっと読みたい方のために無料で漫画が読めるサービスを紹介します!

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DEAR  BOYS ACT4【第1話】のあらすじ・ネタバレ・感想

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タイトル名のあらすじ・ネタバレを紹介しますのでご注意ください!

DEAR  BOYS ACT4【第1話】のあらすじ

ACT3までの主人公だった哀川和彦たち瑞穂高校がインターハイ優勝を果たしてから1年後・・・新キャプテンとなった布施歩率いる湘南大相模と大崎工業による練習試合が繰り広げられていました。

哀川のダンクとは真逆で派手さはないものの、ゴール下の激しい争いの中で、どれだけファールを受けても、狙いすましたかのように一瞬の隙をついて必殺の3Pシュートで仕留めてくるプレイスタイルは健在であり、そんな彼に惹かれて入部していた1年生が観戦していました!

彼の名は森佳樹、布施と同じSF(スモールフォワード)を志望していました。

佳樹「俺・・・本気で布施先輩のようなバスケをやりたいよ。瑞穂の猛攻に耐え続けて3Pシュート連発で全力で戦ってた湘南、それでも敗れた!」

隣席で一緒に観戦中である同じ1年生部員である友人たちが唖然とする中でも力説を続けます。

佳樹「少しでも力になれないか?って、あの試合の後からずっと考えてきたけど・・・」

しかし、そんな彼に対して強気でざっくりと聞いてくる1年生部員もまた、いたのでした。

彼の名は柏木柊、志望ポジションは瑞穂の哀川和彦と同じPG(ポイントガード)でした。

柊「瑞穂が湘南に敗れた理由は?」

佳樹は自分の言い分をすっ飛ばされながらも聞かれ続けると、「瑞穂には天才プレイヤーであった哀川和彦がいたからに決まってる」と言い切ります。

彼の意見を全く否定していたわけでは、ないものの柊は少し違う意見を述べてきます。

柊「PG(ポイントガード)の・・・差」

しかし、1年生たちがそんな議論を交わし合っている中、試合ではアクシデントが発生してしまいます!

湘南大相模のPGである柳本が古傷に怪我を負ってしまい、途中で離脱してしまいます。

それでも、この練習試合は布施たちの勝利で終わったものの、もうすぐ始まるインターハイ予選に向けて、彼らに立ちはだかってくる大きな壁とは!?

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DEAR  BOYS ACT4【第1話】のネタバレ

練習試合の翌日、放課後の部活に向かっている最中の佳樹に、同じ部員たちから柳本先輩の容態は左足首の靭帯損傷であったことを聞かされます。

医者の見立てでは、完治までに3週間〜1ヶ月間はかかるとのことでしたが、それは即ち・・・インターハイ予選に間に合わないかもしれない可能性も出てきたということでした!

一方、もうすぐ今日の練習が始まろうとしている体育館では、部員たちがまだきていない中で、柊が1人でシュート練習に励んでいました。そんな彼に後ろから声をかけてくる布施・・・

布施「何やってんだ!?」

柊「1人で3Pシュートの練習がしたかったので・・・湘南の弱点がPG(ポイントガード)だと思ったから」

そして柊は布施に対して、昨日の練習試合で負傷した柳本を例にして話し続けます。

彼は柳本の「ミスのないボール運び」と「パス」に対しては賞賛してはいたものの・・・現在は柳本がインターハイ予選までに本当に復帰できるのか分からない上に彼の代わりが務まる選手がいないことにも気づいていました。

柊「3Pシュートを打てないって・・・これは現代バスケの弱点でしょ?」

佳樹たちもまた、そんな2人の会話が始まった時には体育館に着いていて、入り口から彼らの会話のやり取りを見ていたのでした。そして、昨日の観戦中に柊から言われた「PG(ポイントガード)の差」という言葉の意味にやっと気がついたのでした!

さらに柊は去年のインターハイでの瑞穂戦のことも持ち出してきます。あの試合で元キャプテンの轟鬼先輩が3Pシュートを何本も決められていれば、インサイドにいた布施たちも無理せずにプレイできていたはずと話してきます。

柊「これから俺が実証していくっすよ。轟さんや柳本さんより、布施さんをインサイドで輝かせられることを・・・」

布施から根拠を聞かれた途端に強気で答えた上に、中学時代ではどんなディフェンスからも3Pシュートを決めてきたことも宣言します!

そんな柊の言い分を聞いた後に、布施はゴール下に移動ディフェンスの構えを取ります。

布施「1対1で俺からシュートを決められたら、話を聞いてやるよ」

布施と柊による、1 on 1の勝負が始まりましたが・・・布施は柊が左利きである故に、軸足になる右足を固められるとシュート態勢に入れないことを見抜いていました。

柊の方は、シュートを決めるどころか態勢にすら入れず、後方へとしゃがみ込んでしまうのでした。そんな布施のディフェンスを見て唖然としてしまう佳樹たち・・・

布施「俺ごときのディフェンスを打ち破れないようじゃ、全国大会じゃ役にも立たないし・・・」

さらに轟先輩のことも挙げてきて、バスケ自体は彼いわく「超絶下手くそ」だったものの、自分よりも遥かに強いディフェンスから、3Pシュートを決めたことも話し始めます。

布施「でかい口叩きたかったら、先輩たちを実力でねじ伏せて、のし上がってこい!

さらに彼の喝は入り口で見ていた佳樹たちにも向けられます。

布施「さっきから、そこで突っ立てる1年も同じだ、俺たちからポジション奪いたかったら本気でかかってこい!」

そして、すかさず立ち上がった柊もまた、布施に対しての宣戦布告をしてきます。

柊「超えてみせるっすよ・・・そんで俺が絶対に湘南のPG(ポイントガード)になってみせる!」

そんな柊の気迫に思わず息を飲んでしまった佳樹は何も言えずに、ただ見ていることしかできなかったのでした・・・。

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DEAR  BOYS ACT4【第1話】のみんなの感想

哀川たちが卒業していった後の新世代の物語の主人公が、まさかの布施たち湘南大相模からの視点で描かれることだけでも驚きでしたね!

次回からは佳樹や柊による、布施たちとのレギュラー争いの展開にも期待したいですね!

まだ読んでない人は是非無料で読んでみてください!

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まとめ

以上、「DEAR  BOYS ACT4【第1話】」のネタバレを紹介しました。

漫画は実際に絵も含めて読んだ方が間違いなく面白いです。

下記のページで漫画を無料で読む方法を紹介しています。

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※ACT4に関しては2018年10月現在で連載が開始されたばかりなので、単行本はまだ発売されていませんでした。

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