DEAR  BOYS ACT4【第14話】のネタバレ・感想!

漫画「DEAR  BOYS ACT4」は八神ひろき先生の作品です。

怪我のため、今後はマネージャーへの転向を発表した司に対して感動の涙を流した佳樹と柏木ですが、キャプテンである布施はバスケ関係のフリーペーパー作成のためによるシード校4チームのキャプテン同士よる座談会に出席しますが、そんな中で相川の再来と呼ばれている京凌駕との初対面をすることになります!

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DEAR  BOYS ACT4【第14話】のあらすじ・ネタバレ・感想

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タイトル名のあらすじ・ネタバレを紹介しますのでご注意ください!

DEAR  BOYS ACT4【第14話】のあらすじ

瑞穂の高階より少し遅れて入ってきた京凌駕に対して、布施の方が先にご挨拶します。

布施「貴様が京凌駕だな!」

彼があの「相川の再来」であることを知った梅田と広瀬も驚きますが・・・

京凌駕「そっちは布施歩くんですよね?」

布施「・・・くん!?」

違う学校のチームとはいえ、まさか後輩から「くん」呼ばわりされたことによって激怒しそうになる彼を高階がなだめます。

ちなみに彼は自分が所属している瑞穂の中でも先輩かつキャプテンである高階に対しても、やっと「〜先輩」と呼べるようななったというのです。

そんな彼らをよそに布施のことを「面倒くさい人」などと言ってしまいますが・・・

京凌駕「そして瑞穂がインターハイを2連覇するには、絶対倒さなきゃならないのが湘南大相模だってことも!」

布施「だったら、お返しにオレが知ってることをお前に教えてやるよ!世間からは相川の再来などと、もてはやされているようだが・・・オレはまだ認めてないからな!」

彼にとって、二度に渡って戦った相川とは対戦相手のプライドも精神も全部へし折られるほどの「化け物」だったのです!

布施「だから、あの男の再来かどうかは、オレが確かめてやる!!」

そして、それまでは相川の名前を軽々しく口にしないように忠告します。

いきなり重い雰囲気になったことにより、一瞬の沈黙が走りますが、今度は京凌駕の方が笑顔かつ無言で握手を求めて手を差し伸べてきます。

布施「望むところだ!!」

そして彼の方も応じて握手を交わすのですが、布施の方がいきなり苦しそうな表情に変わってしまいます!

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DEAR  BOYS ACT4【第14話】のネタバレ

京凌駕と握手を交わした布施が苦しそうな表情に変わりますが、実は京凌駕の方が自分の握力をめいいっぱい入れての力比べを始めてしまったのです!

榊原「ちょっと待ったー!」

そんな二人を月刊バスケットボールの榊原さんが止めに入ったことによって、京凌駕の方もすぐに手を離しますが、今度は高階に注意をします。

高階の方は全く聞こうとすらぜず、面白がって見ているだけでしたが・・・

梅田「おーい!そっちばかり盛り上がってくれちゃって、オレらのこと忘れてない!?」

すっかり忘れられていた梅田と広瀬が、やや呆れ顔で見てきます。

ちなみに本牧東の梅田もかつてのキャプテンであった保科たちからの地獄のような特訓を繰り返してきたことにより、大きな自信をつけており、横浜学園の広瀬もまた対戦相手を研究することによって、弱点を見出すと宣言します。

 

4人のキャプテンたちが自分のチームの強みを挙げて、ささやかに宣戦布告しますが、榊原さんからは予想外の意見が出てきます。

榊原「このシード校の4チームが必ず決勝リーグの4枠に残れるとは限らないわよ!」

一瞬にして沈黙してしまうキャプテンたちをよそに話が続きますが、地区予選から勝ち上がってきた「あるチーム」が、今年の県予選をかき乱すかもしれないと予想しているのです。

 

同じ頃、湘南では第1話で大怪我を負って県予選には出られなくなってしまったカズオが病院での診察を済ませたと同時に、布施以外の3年生たちが待っていてくれたのです。

ちなみに彼らは中学の頃から6年間にも渡って布施と同じチームとして一緒に戦い続けてきたメンバーですが、それ故に彼に対しての信頼感や選手同士による結束力の固さはどのチームにも引けを取らないのですが、ここであげられたのはカズオの怪我とは別に、もう一つの問題点でした。

それは布施自身の精神面のこと・・・皆の前では弱い一面など決して見せない彼ですが、去年の試合で相川に思い切りやられた屈辱感は今でも忘れられているはずもない上に、今年に入ってからは彼の再来である京凌駕が入ってきたことにより、胸中おだやかであるはずがありません。

今年は布施だけでなく、彼ら5人にとっても最後の大会であり、皆で全力で布施をフォローしようと誓い合います!

 

その夜、カズオたちが練習のために体育館に入りますが、その時には座談会から帰ってきた布施が既に一人で練習を始めていました!

布施「遅いぞ、おまえら!!」

汗だくになりながら叫ぶ布施と共に練習を始めます・・・。

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DEAR  BOYS ACT4【第14話】の感想

布施による京凌駕との初対面は佳樹たちの時とは違い、少し緊迫感がありましたが、彼自身がああいう負けず嫌いな性格だから仕方ないですよね・・・。

座談会の中で榊原さんが告げた「あのチーム」の存在が強く気になる一方、第一部では「嫌な奴ら」という印象か強かった湘南大相模のメンバーたちも彼ら自身による固い結束力があったことを知れて、少し感動してしまいましたよね。

まとめ

以上、「DEAR  BOYS ACT4【第14話】」のネタバレを紹介しました。

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※ACT4に関しては2018年10月現在で連載が開始されたばかりなので、単行本はまだ発売されていませんでした。

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