DEAR  BOYS ACT4【第11話】のネタバレ・感想!

漫画「DEAR  BOYS ACT4」は八神ひろき先生の作品です。

インターハイ予選から10日前にして、新メンバーとして抜擢された柏木(14番)と佳樹(15番)は試合形式の練習で布施たち3年生チームに挑みますが、歴然たる力の差を見せつけられてしまうのでした!

翌日以降も同じ試合形式での練習が続きますが・・・!?

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DEAR  BOYS ACT4【第11話】のあらすじ・ネタバレ・感想

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タイトル名のあらすじ・ネタバレを紹介しますのでご注意ください!

DEAR  BOYS ACT4【第11話】のあらすじ

試合形式による練習が始まってから3日目になり、柏木チームは布施たち3年生チームの先輩たちを少しでも脅かそうと何度も挑みますが、えげつないほどに容赦ない上に技術はもちろん、気持ちでも圧倒される一方でした。

そんな状況が続いたことによって、青山と同時にPG(ポイントガード)に選ばれたはずの柏木でしたが、実際にPG(ポイントガード)をやらせてもらえなかったのでした。

 

土曜日の練習も終わり、寮に帰ってきた柏木と司は玄関で座りながら語り合います。

いつもなら納得いかない柏木ですが、布施たちにやられ続けている今の実力では自分を試してなどもらえないことを認めていたのです。

珍しく弱気になっていながらも、自分が2年生の3人をもっと上手く使えていたら・・・と考えます。

そして出てきたのが佳樹の名前でしたが、今の彼はガチガチに緊張しすぎていることによって、選抜試験の時の半分の力も出せておらず、柏木もそれに気づいていたのです。

柏木「あいつのリバウンドは、あんなもんじゃねぇんだ!オレには森ぞーのリバウンドが絶対必要なんだよ!!」

 

そして体育館では、布施たちや監督も帰った後でも一人だけ居残り練習しながらも苦悩して寝転んでいる佳樹がいます。

佳樹「なんにもできてないじゃん、オレ!」

そう、彼は前回で先輩から言われた「先輩たちを飛び越えてメンバーに入った責任を自覚しろよ」の台詞が今でも重くのしかかっていました。

司「自分を何様だと思ってるわけ?」

そう声をかけて入ってきたのは、先ほどまで寮の玄関で柏木と話していた司でした。

司「歯が立たなくて、当たり前でしょ。その辺の雑草なんて踏み潰されちゃうに決まってるっしょ」

自分のことを雑草呼ばわりされた佳樹は始めは腹がたちましたが、司からどんなに踏まれてもまた生えてくるのが雑草であることを諭した後に、柏木が佳樹のリバウンドを誉めていたことも話します。

長く話した後に出された結論とは・・・

司「柏木が3Pシュートを打つには、森ちゃんのリバウンド力が必要だってこと!」

佳樹「オレが必要!?あの柏木が!!」

驚きと動揺を隠せないまま、翌日に司に連れていかれた場所とは・・・!?

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DEAR  BOYS ACT4【第11話】のネタバレ

翌日の日曜日に司に連れていかれたのは、湘南大相模高校の近くにある小山公園でした。

佳樹の方は納得がいかず、乗り気ではなかったものの、司に案内されて入ったのは無料で使用できる3 on 3コートでした!

司からの話では日曜日になると、色々な世代のバスケ好き人間が集まっている場所だと言います。

彼から言われているとおり、子供から大人まで幅広い世代のバスケ好きたちが楽しそうにプレイしている状況を感心しながら見つめている佳樹は告げられます。

司「ここでちょっと楽しくバスケしてさ・・・思い出してみなよ、自分の得意技を」

司にとっては一週間前から始まった布施たちとの特訓でミスしてはいけないと慎重にプレイしている佳樹の姿が痛々しくて仕方なかったのです。

そして「思い切りの良さ」が佳樹の一番の売りであることを諭します。

 

そんな中、小学生たちからコートを奪おうとするガラの悪い連中が現れます。さらに頭格の男は少年のボールまで奪ってしまいます。

怖がる少年たちをかばうようにコートに入っていく佳樹ですが、その男は動じるどころか、奪い返せば良いと挑発してくると同時にドリブルを始めます!

とっさにディフェンスに入りますが、アッサリと抜かれてシュートされてしまいます。

しかし、その漢のシュートが入りそうになった瞬間、パーカーのフードを被った長身の男により防がれます。

そんなプレイを見ていた司は、ブロックショットを超えたゴルテンディングと判断しながら冷や汗をかきます。

防いだボールは結局は、ガラの悪い男の方へと戻ってしまいますが・・・

フードの男「一緒にやりますか?」

佳樹「は、はい。頑張ります!」

突然声をかけられた佳樹は言われるがままにその男と組むことになり・・・

司「オレも入れてくれる!?」

そう言いながら入っきたことで、ガラの悪い男たちと3 on 3で戦える状態が整います。

佳樹「俺よりデカイ!196はあるかな・・・何者なんだろ?」

佳樹は、フードの男の顔などよりも自分よりも長身であることの方が気になりだしていましたが

、男がそのフードを外すと、瑞穂バスケ部に入り、「相川和彦の再来」とまで言われている、あの京凌駕だったのです!

京凌駕「ティップオフです!勝負しましょう」

思いがけぬ選手と組んだ形での試合が始まります!!

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DEAR  BOYS ACT4【第11話】の感想

ついに憧れの布施先輩と一緒に練習できるようになれた嬉しさも束の間・・・プレッシャーに追いやられて実力の半分も出せていない佳樹ですが、司からのアドバイスにも応える形で何とか頑張ってほしいですね!

そして以前から湘南にとっても読者にとっても驚異の存在とされてきた「相川和彦の再来」と呼ばれている男との対面、そして初対面早々からのまさかの共闘なんて・・・次回も見逃せないですよね!!

まとめ

以上、「DEAR  BOYS ACT4【第11話】」のネタバレを紹介しました。

漫画は実際に絵も含めて読んだ方が間違いなく面白いです。

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※ACT4に関しては2018年10月現在で連載が開始されたばかりなので、単行本はまだ発売されていませんでした。

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