青の祓魔師【第118話】のネタバレ・感想!

漫画「青の祓魔師」は加藤和恵先生の作品です。

雪山の中を進み続けている最中に、ユリは息を引き取ります・・・。

そして獅郎もまた生きる気力を完全に失ってしまったかのように思われた矢先に・・・!?

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青の祓魔師【第118話】のあらすじ・ネタバレ・感想

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タイトル名のあらすじ・ネタバレを紹介しますのでご注意ください!

青の祓魔師【第118話】のあらすじ

雪山の中でユリは息を引き取り、獅郎もまたサタンからの攻撃を受けたことによって倒れます。

しかし彼の場合は身体の傷よりもユリを失ってしまった精神的な辛さの方が重くのしかかってきたことによって立ち上がることすら出来なくなってしまうのです。

そんな状況の中、巨大な雪男が現れて、まだ赤ん坊の燐と雪男を掴んで食べようとし始めますが、それによって再び立ち上がろうとします!

獅郎「やっぱりゴメンだ・・・抜け出してやる!絶対に生き残ってやる!!」

そして彼の発砲した魔弾が何発も命中したことによって巨大な雪男を葬って二人も助かります。

獅郎がゆっくり歩いて近づくと、二人は大声で泣いています。

獅郎「そんなに生きたいか?サタンの子供だぞ、いいのか!?」

泣き続ける二人を見て何かを感じ取ります。

獅郎「誰だって、いつか死ぬ・・・それまではただ生きてて良いんだ」

一つの結論にたどり着くと同時に二人を持ち上げると同時に強く抱きしめます。

 

そして獅郎たちが逃げた後の研究所では、また新たな事件が勃発します!

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青の祓魔師【第118話】のネタバレ

獅郎たちが逃げた後の研究所の地下ではサタンから受けた攻撃の跡が消えぬまま、今度はルシフェルが暴走を始めます。

もう痛みすら感じられなくなってしまった彼は、自分の手で平等かつ公平な優しい世界を創ろうとします。

ルシフェル「たくましく生きる者よ・・・光あれ!」

彼が放った光によって周囲の人間たちは、あっという間に消し去られてしまいます。

さらに今度は時を止めようとしますが、目の前に弟であるサマエルが現れます。

サマエル「兄上、そこまでです」

そんな二人の中に割って入るような形で三賢者の一人であるジェミハザも現れてはサマエルの前に立ちはだかり、彼を止めようと必死に叫びます!

ジェミハザ「もう、これ以上は・・・」

ルシフェル「この光の王を超越できると思ったか!」

またしても強力な光によって二人を消し去ろうとしますが、ジェミハザもまた己の矛盾について必死に呼びかけます。

ジェミハザ「思い通りにならなければ、剛腕で多くを殺す!世界を一瞬で破壊できる存在が何を言う!?」

ルシフェル「ならば、貴様も同類だ!私を殺す貴様も・・・」

ジェミハザ「いいえ、生命の生死は物質が決める!お願いです、死を恐れないで!」

彼女は己の生命を犠牲にしてルシフェルを消し去ることに成功しますが、この場で生き残ったサマエルが二人に言葉を残します。

サマエル「よくお務めました・・・長い夜が明けた」

そんな中でも獅郎は燐と雪男を抱えながら、雪山を進んでいました・・・。

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青の祓魔師【第118話】のみんなの感想

前回で研究所から逃げ去った獅郎とユリ・・・ついに結婚の誓いまで果たしたというのに、ユリの方が帰らぬ人となってしまい、生き残った獅郎の方も絶望ばかりで救われないことが、あまりにも痛々しいですよね!

そんな悲劇をあざ笑うかのように研究所でもルシフェルによる浄化が続いていたりして、まさに混沌ばかりが繰り返されていますよね・・・。

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まとめ

以上、「青の祓魔師【第118話】」のネタバレを紹介しました。

漫画は実際に絵も含めて読んだ方が間違いなく面白いです。

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