悪女の定義【第7話】ネタバレ・感想!

ピッコマ無料連載中の「悪女の定義」を読みました。

以下ネタバレとなりますので、ご注意ください。

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悪女の定義【第7話】あらすじ

ある日、部屋を出てアイリーンのところにいこうとするシャルティアナは乳母に見つかり止められます。

先日はシャルティアナの方から彼女に会いに行ったので、次はアイリーンがこちらに来る番だといいます。

シャルティアナは公爵家、アイリーンは伯爵家とういう立場の問題もあるようなのです。

シャルティアナからしてみれば、同じレジーナと言う立場でその上状況はこちらの方が不利。

一日も早くアイリーンに会い、関係を修復したいと考えているのです。

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悪女の定義【第7話】ネタバレ

また別の日。

シャルティアナは園庭で乳母、二人のお付きの者と一緒にいます。

そろそろお部屋に戻ろうと提案しますが、自分の部屋の方向とは違う方向へ向かいます。

乳母「お嬢様?お部屋はあちらで・・・」

そこでハッと気づきました。

シャルティアナは部屋の外へでる機会をうかがっていたのです。

そして人目の多い場所であれば、口うるさく言われることもないと考えた末の作戦でした。

以前はあんなに嫌っていたのにどうしてこうも心変わりをしたのか、乳母は不思議そうです。

アイリーンの部屋に向かっていると、前にシャルティアナを見て怯えていたお付きの者に会いました。

「本日はいらっしゃいます!!」

そう教えてもらったことで、飽きれる乳母をよそにアイリーンの元へ向かいました。

 

アイリーンの部屋で、お茶とお菓子をごちそうになるシャルティアナ。

アイリーン「本日はどのようなご用件でいらっしゃったのですか?」

その言葉にシャルティアナは、同じ宮に住んでいるのに用事がないと会っちゃダメなのか少し不審に思います。

ですがシャルティアナが過去してきた行いを考えると仕方がないと気持ちを切り替え、入宮の挨拶を兼ねて伺ったと伝えました。

これからよろしくお願いします、という挨拶の後に会話が続けられずすぐ気まずくなる二人。

シャルティアナは貴族の会話法で一か月特訓したことを思い出しながら話すことにします。

まずは直球ではありますが、アイリーンに今まで失礼なことをしてきたことを謝りました。

シャルティアナ「まだまだ子供で未熟な部分も多くお恥ずかしいことですわ・・・でももう私も17歳。少しづつ考え方も大人になってきました」

「今までごめんなさい」

そう言いながら頭を下げました。

その行動に驚いて、焦るアイリーンは謝って頂く必要はないと優しい言葉を掛けます。

アイリーン「公女の真心を皇太子殿下もわかってくだされば良いですけれど・・・」

始めはアイリーンの優しい言葉に感心していたシャルティアナでしたが、この言葉であることに気づきます。

これは貴族式会話法のセオリーで、自分側の権力者の名前を出し優位に立つ方法なのです。

アイリーンが発した言葉の意味は、「皇太子があんたを許してくれると思っているの?」ということで、付け焼刃で取得した会話法知識でもわかる意味でした。

シャルティアナは冷静にアイリーンの心境を探ろうとします。

普段は温厚で怒ったときだけ激しくなるような感情を正直に出す人なのか、それとも温厚な姿が仮面で今の言葉も対話ではなく一方的な皮肉なのか。

ここでシャルティアナは、アイリーンのを試してみることにします。

シャルティアナ「令嬢がこのように私を許してくださったのですから、いずれ国を治める皇太子殿下であれば、より一層寛大なお心で受け止めてくださることでしょう」

ここで同調するアイリーンの表情が硬くなりました。

それは自分の言葉の意味を読まれて驚いたのか、となればさっきの言葉は一方的な皮肉であり仮面をかぶっていたことになります。

アイリーンが警戒していることがわかり、鈍いふりをして探りを入れます。

シャルティアナ「令嬢が何を心配されているのかはわかっていますわ!」

「ご心配はいりません、私はもう殿下の事は諦めました」

そう明るく言うシャルティアナに、またアイリーンは驚きを隠せません。

シャルティアナ「お二人の間に割り入って邪魔することはありませんから!安心してください!」

アイリーン「あ・・・そうですか・・・」

少しあきれているような表情で見るアイリーンに、演技が通じたとわかりシャルティアナは部屋を後にします。

 

部屋から出ると、乳母が待っていました。

ちゃんと話が出来たのか問われ、シャルティアナは目的は達成したがアイリーンの性格が自分が思っていたものと少し違っていたと伝えます。

歩いていると、シャルティアナの記憶の中で見たプラチェット伯爵夫人と鉢合わせました。

挨拶を交わし、どうしてここにいるのかを問うとプラチェット夫人はアイリーンの侍女として来たというのです。

伯爵夫人ともあろう人がアイリーンの侍女だということに二人は驚くのでした。

悪女の定義【第7話】感想

まさかのアイリーンがちょっと裏のある感じになってきましたね!

もしかしたら皇太子も、アイリーンから何か聞かされてこういう冷たい態度になっているのかもしれません。

あのシャルティアナに怯えていたメイドさんもそのうちの一人かもしれません。

やっぱり女性は怖いですね・・・

あんな風に優しい言葉を変えながら心に中で笑っているのかと思うと、

はやく痛い目に合え!って思ってしまいます!(笑)

まとめ

以上、「悪女の定義」のネタバレを紹介しました。

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