悪女の定義【第58話】のネタバレ・感想!

ピッコマ無料連載中の「悪女の定義」を読みました。

以下ネタバレとなりますので、ご注意ください。

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悪女の定義【第58話】あらすじ

雨が降り始め、街は喜びに包まれています。

皇太子はしばらくの間包み込むようにシャルティアナを抱きしめていました。

「公女様」

後ろから声をかけられて、慌てて離れるシャルティアナ。

護衛が羽織るものを渡してくれ、そのまま受け取りました。

シャルティアナ「凍えるかと思って抱きしめてくださったのですか?この程度なら大丈夫ですのに」

皇太子「・・・用心に越したことはない」

ですが皇太子の耳は少し赤くなっており、今日に限ってなんだか普段とようすが違う気がすると、シャルティアナは感じました。

ですがその理由は穂ているに戻ってからわかるのです・・・。

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悪女の定義【第58話】ネタバレ

シャルティアナ「きゃああああ!!!」

ホテルに戻って悲鳴を上げるシャルティアナ。侍女が慌てて駆けつけますが、慌てて何もないといいながら身体を隠します。

シャルティアナの洋服は雨に濡れて透けてしまっており、それを隠すために抱きしめてくれたのだと気づいたのです。

セベリダに来てから毎日恥をかいている気がする・・・そう思いながら頭を抱えました。

 

 

翌日、荷物を馬車に詰め込みます。

ユタバイン「もう帰る日か~!休暇が終わっちゃって残念だろ?」

ちっとも残念じゃないというシャルティアナ。

なんでかと聞きますが、秘密だといわれてしまいます。

ユタバイン「宮に戻ったらこんな風にゆっくり過ごすなんてできないじゃないか」

人の気もしらずに・・・とその言葉にイラつきます。

ユタバイン「殿下とも思う存分イチャつけたしさ」

シャルティアナ「ちょっと・・・!私がいつそんなことしたっていうのよ!」

そういい合っているところに、皇太子は「どうした?」と現れました。

なんでもないとシャルティアナはごまかし、準備も出来たので出発することにします。

ユタバイン「10日後にお目にかかります殿下」

皇太子は頷き、ユタバインは「カイロン公女」にも気を付けるよにと挨拶をしてくれました。

普段の様に軽口をたたいてはいましたが、ユタバインの眼差しには心配の色がにじんでいました。

仕方がないことではありますが、宮廷に戻ればまた、うんざりするような神経戦が始まるのですから。

休暇が終われば、レジーナ同士の本格的な戦いが始まります。

 

 

馬車に乗って出発し、シャルティアナは考えはじめました。

ユタバインは皇太子がシャルティアナに好意を持っていると思っています。

きっとアイリーンがいる宮に戻るのが心配なんでしょう。

ですが大切にしているだなんて・・・そんなことがあるようには思えません。

確かにシャルティアナと皇太子の関係は初めの頃とは違いますが、それはお互いの尊重の気持ちに過ぎず、それ以上ではないと考えているのです。

シャルティアナ(このままでいい・・・恋愛なんてしない方が・・・。なのにどうして、こんなに感傷的な気分になるんだろう・・・)

そう考えていると、皇太子が話しかけてきました。

皇太子「今日も雲が多いな。雨が降りそうだ」

シャルティアナ「あ・・・そうですね」

もう馬車は高く上っており、雨雲があたりを覆っていく様子が見えました。

馬車は首都へ向かって方向を変え始め、考え事がうずまくシャルティアナの頭の中も少しずつ眠気に覆われてきました。

シャルティアナ(あ・・・寝ちゃだめなのに・・・)

そう思っていたのですが、ついそのまま眠ってしまいます。

それに気づいた皇太子はシャルティアナが寝ているのか確認し、そのように寝ては首を痛めてしまうと声をかけました。

 

 

そしてレジーナ宮。

ばあやや侍女たちが、シャルティアナの帰りを待ってくれています。

目の前に馬車は止まっているのですが、なかなか降りて来ず心配になって来たのです。

ラブエル「長旅でお疲れなのでしょう。もう少し待ってみましょう」

 

その時馬車の中では、皇太子の方に頭を寄せたままシャルティアナが眠っていました。

皇太子「公女・・・公女?」

シャルティアナは目を覚まし、もう着いたのかと聞くと、皇太子は頷きました。

皇太子「侍女たちがずっとそなたを待っているぞ」

シャルティアナ「今、到着したのですか?」

到着したのは少し前だということを聞かされて、シャルティアナは起してくれれば良かったのに・・とつぶやきます。

皇太子「ぐっすり寝ていたからな」

これは皇太子の優しさだったようです。

 

「皇太子殿下、公女様、お帰りなさいませ」

馬車から降りると、侍女たちが頭を下げて迎えてくれました。

ラブエルにご旅行はどうだったかと聞かれ、シャルティアナはいろんなことがあった旅立ったと思いだします。

 

違法に奴隷取引を行っていたものたちをとらえ、雨が降り始めて干ばつ問題にも希望が見えました。

もう少し早く解決することが出来たかもしれないことは残念でしたが、自分を責めるなと皇太子が慰めもしてくれました。

シャルティアナ「とても楽しい旅だったわ」

そうみんなに笑顔で伝えました。

休暇が終わり、頭痛の種だらけの宮へ戻りましたが、久しぶりにばあやや侍女たちの顔を見れたからか、なんだか気分がよかったのです。

その後、アイリーンの話を聞くまでは・・・。

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悪女の定義【第58話】感想

すっごい気になる続きとなりました!!

アイリーンの行動が、全てシャルティアナへ伝わるのですね。

帰ってくるまで何もできなかったので仕方がないですが、これからまた大変な問題と立ち向かった行くのでしょう。

ですが干ばつ問題もシャルティアナのお陰、奴隷取引もシャルティアナのお陰となると・・・皇太子はシャルティアナにたいしての味方がかなり変わっていると思います。

今後にどう影響をするのか・・・楽しみです!

まとめ

以上、「悪女の定義」のネタバレを紹介しました。

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