悪女の定義【第50話】のネタバレ・感想!

ピッコマ無料連載中の「悪女の定義」を読みました。

以下ネタバレとなりますので、ご注意ください。

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悪女の定義【第50話】あらすじ

 

 

 

「そなたを信じたのだ」

と、耳元で皇太子に囁かれたシャルティアナ。

さらに干ばつの解決策を知っていながら、自身の感情を優先して沈黙をすることなどないと思っていたことを付け加えます。

その言葉を聞いて、本当は自分のつまらない感情のために口に出さなかったんだから違うと思うのですが、口には出せずにいます。

皇太子「そなたは私の信頼を裏切らなかった。解決できない問題だと思っていたために、言い出せなかっただけだ」

確かにその通りではありますが、自分のせいで多くの人を苦しめてしまったと、シャルティアナは涙を流しています。

ですがそれは自分のせいだと皇太子はかばってくれるのです。

皇太子「私がそなたに冷たく当たっていなければ、そなたが口を閉ざすこともなかったはずだ」

さらにこのように話してくれたおかげでさらなる被害を防ぐことが出来たと話し、シャルティアナの手に優しくキスをしました。

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悪女の定義【第50話】ネタバレ

その時、コーゲンが戻ってきました。

慌てて距離を取るシャルティアナ。

コーゲンはマジックタワーと言うところへ連絡し、階段を行い魔力生成装置の問題を話し合ってくれると追うことを伝えに来たのです。

ひつまずその会談までは装置の稼働を中断してくれることが決まり、説得してくれたコーゲンに皇太子がお礼を伝えました。

 

 

マジックタワーとは、魔法士たちからでなる利益集団で、多国籍企業のようなもらしいのです。

トゥールアルマという都市を中心に活動を行っており、魔力石を作り出す魔塔を設置、運営しているのです。

この国に籍を置く集団ではないので、むやみに命令はできないのです。

 

ここでまたコーゲンが、シャルティアナを天才だと褒め始めたのです。

突然何を言い出すんだと恥ずかしいから止めますが、謙遜しすぎだと言い返されてしまい、二人は言い合いになります。

そんな二人の様子を見ながら皇太子は、特別に頼みたい任務があるとコーゲンへ話します。

皇太子「この地域で奴隷取引が行われていることを知っていたか?」

コーゲン「えっ・・・!?奴隷取引ですか!?」

ここで奴隷商と掃う作戦には魔法士が必要であることを伝え、協力を促しました。

シャルティアナはこんなタイミングでなくてもと戸惑いますが、コーゲンは真剣に何をすればいいのかと頭を下げます。

そしてセベリダに戻って説明しようと伝え、その場から移動しました。

 

 

セベリダに到着すると、コーゲンは一通り話を聞いたらしく、まさかの内容に驚いています。

コーゲン「お二人が客のフリをして奴隷商のアジトへ行き、取引台帳を盗んでくるということですか!?」

奴隷取引にかかわっているすべての者をとらえるには、記録が必要だと皇太子が説明しますが、あまりに危険すぎるとそれでもまだ戸惑います。

皇太子は護衛隊が隠れて付いてくることになっていると説明し、セベリダの官僚たちが介入している可能性があること、援軍を要請せずに自分たちだけで作戦を遂行すると話しました。

コーゲン「それで・・・私は何をすればよろしいのですか?」

緊張な面持ちで質問すると、シャルティアナから魔法で偽の金塊を作って欲しいとお願いされます。

ですがそのような魔法は厳しく禁じられている・・・そう説明しても、シャルティアナは相手は不法奴隷商だからと、納得させます。

少々お待ちくださいと決意を固めた表情で部屋を出たコーゲンは、暖炉に使われている薪を持って戻ってきました。

コーゲン「これらに魔法をかけ、金塊に変えてみましょう」

一つ気がかりな点があり、魔法探知機という魔道具があるが、高性能の魔法探知機を欺く場合には、それだけ複雑な魔法が必要になることを説明しました。

そいつらがどんなものを使っているのか、わからないかと困った様子でコーゲンが質問しますが、皇太子はそれならできるだけ完成度の高い魔法を使うようにして欲しいと注文が高度に変わり、焦ります。

さらにできるだけ急ぎでと言われてしまい、コーゲンの表情は曇ります。

それはまるで、残業が決定したサラリーマンのような表情です。

突然任された無理難題でしたが、コーゲンは力の限りを尽くし偽物の金塊を作りました。

彼が夜も寝ずに試行錯誤を繰り返した結果、夜が明ける頃には何とか金塊の形をしたものが出来上がったのです。

 

ロニーが男を連れて歩いています。

そしてあるホテルへ案内し、その男はどんだけの金持ちか見てやる!と言い、ロニーの背中を強く押しました。

 

ホテルでは護衛隊の一人が、ロニーが来て下の階で待っていることをシャルティアナ達に伝えました。

シャルティアナ「あがってくるように伝えてください。一緒に昼食を取りますわ」

ですが奴隷商と一緒に来ていることを伝えられるのです。

驚いたシャルティアナと皇太子は、コーゲンの方をみて確認します。

目の下にクマが出来たコーゲンは、とりあえず金塊の形にはなったが、魔法探知機を欺けるほどではないことを説明します。

どうしよう・・・!?シャルティアナは決断にまよっています。

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悪女の定義【第50話】感想

まさかの奴隷商と一緒に!?

金塊もできていない状態でこうなるとは・・・予想はできなかったですよね。

準備もまだできておらず、ロニーの立場が危うくならないといいのですが・・・。

でもシャルティアナなら上手く切り抜けられそうですね!

 

 

まとめ

以上、「悪女の定義」のネタバレを紹介しました。

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