悪女の定義【第25話】のネタバレ・感想!

ピッコマ無料連載中の「悪女の定義」を読みました。

以下ネタバレとなりますので、ご注意ください。

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悪女の定義【第25話】あらすじ

アイリーンは第5皇太子のカイラードに、どうしてシャルティアナと私的に会い続けているのか聞きました。

レジーナお披露目パーティーで一緒に踊ったときは特におかしくは感じなかったが、人目の多い外宮で二人きりでの散策、シャルティアナの部屋でのティータイム、そして今日のパーティーへの同伴までをみんなの前で話します。

このアイリーンの発言で、周りの雰囲気が一気に変わります。

シャルティアナは、アイリーンが焦って関係ない話まで出してくるとは愚かな選択だと感じました。

それは自分が窮地に陥っていると言っているようなものだからです。

アイリーン「その上公女と皇子殿下は、互いに名前で呼び合っていると言うのは事実ですか?」

この言葉で状況は完全に逆転してしまいます。

 

 

 

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悪女の定義【第25話】ネタバレ

 

 

 

そんな状況になっているにも関わらず、何も発言しないカイラード。

アイリーン「公女へ恋心を抱いていらっしゃるのであれば、まず皇太子殿下へお話されるべきでしょう。公女はレジーナですから」

「お二人が特別な関係になったにも関わらず、そのことを殿下へお伝えにならなかった理由はなんでしょう」

それでも何も発言してくれないカイラードですが、シャルティアナはこれ以上は黙っていられず何か言わなければと発言しかけたところで、遮る声が入りました。

「そこまで」

 

皇太子が3人の元へ近づいてきました。

皇太子「今の言葉に責任を持てるか?」

アイリーンにそう問いかけ、不確実な噂で帝国の第5皇太子の名誉を傷つけようとしているのではないかとさらに問い詰めます。

その後は彼女の頬に手を当てながら・・・いつも帝国を気遣っているアイリーンの事だから、そんな意図ではないことはわかっていると優しく話ました。

きっとその気持ちが先走ってしまっただけだろうとフォローをながら、自分にも非があるとシャルティアナの方を向きます。

皇太子「これまで意図せずカイロン公女を遠ざける形になって、このような誤解を生んでしまったのだろう」

怒りが込み上げてきたシャルティアナは、どの口が言ってんだと心の中で爆発させます。

すると皇太子はシャルティアナに手を差し出し、公女の帰宮を自分にエスコートさせてほしいと話します。

シャルティアナ皇太子手を取り、一歩前に進みました。

アイリーン「やはり殿下は聡明でいらっしゃいますわ。2人のレジーナの両方と交流をなさるべきだと何度も申し上げましたでしょう」

「公女と帰宮なさるようにとも」

この自分を気遣う慈悲深い本妻になったような発言に、少し引き気味のシャルティアナ。

 

皇太子にはパーティーをまだ楽しみたいか聞かれましたが断り、二人はその場から離れていきました。

 

馬車に乗る際、皇太子が手を差し伸べてくれますがシャルティアナは無視をして一人で乗り込みます。

シャルティアナ(・・・今回は皇太子に助けられたことを認めよう。こいつが出てきてくれたおかげでなんとか収拾がついたんだし)

(でも皇太子が私に有利な行動をするはずがないわ。)

向かい合って座っている二人、馬車が出発してからシャルティアナは皇太子に話しかけます。

シャルティアナ「何を企んでいらっしゃるんですか?」

何のことだと聞き返す皇太子に、再度どうして自分の手助けをしてくれるのかと聞きなおしました。

シャルティアナ「ステナ令嬢の言葉通り、カイラード殿下と私が変な気でも起こすかと心配していらっしゃるんですか?」

皇太子「それはあり得ない」

シャルティアナ「密偵までつけてカイラード殿下と私を監視しておいて、その言葉を信じろと仰るのですか?私はバカではありません」

皇太子はシャルティアナが近ごろ変わったことには気づいており、今日のことは本当に驚かされたと言いました。

皇太子「私を驚かすことが出来るものはそう多くはない。ほめてつかわそう」

あんたに褒められたくてやったことではないと、シャルティアナはまたも怒り抑えています。

ここで皇太子はシャルティアナは一つ勘違いをしていると前置きをし、カイラードとのことは直接言ってきたことを聞かされました。

皇太子「そなたがカイラードと不純なマネを企てているとは思ってはいない。カイラードを信じているからな」

皇太子とカイラードは腹違いではあるか本当の兄弟と何ら変わるところはなく、皇太子にとっては特別な弟なのです。

意外と仲のいい二人だとわかり、驚きます。

皇太子「そなたの事は信じていない。しかし尊重はしている」

そう言いながらシャルティアナの手を優しく握りますが、勢いよく払いのけられます。

シャルティアナからしてみれば、今まであれだけ自分の事を無視しておきながら、今更気を使うフリをされても怒りしか込み上げでこないのです。

シャルティアナ「尊重していると仰りながらどうしてこのようなことを?」

今日こそはっきりさせてやると、シャルティアナは皇太子を問い詰めます。

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悪女の定義【第25話】感想

アイリーンをもうちょっとで懲らしめることが出来たのに・・そうしてカイラードは何も言わなかったのでしょうか?

直接皇太子に話したのは自分だとはいえ、いろいろと否定をして挽回するところはあったはずです。

にしてもアイリーンの最後の回避の仕方・・・ほんとうにいらっとしますね(笑)

はやくシャルティアナはバッサリ懲らしめて欲しい!!

 

次回は皇太子との決着?です。

はっきりさせておかなければならないことは沢山あるはずです。

次回もすっきりする内容を楽しみにしておきましょう!!

 

まとめ

以上、「悪女の定義」のネタバレを紹介しました。

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