悪女の定義【第18話】ネタバレ・感想!

ピッコマ無料連載中の「悪女の定義」を読みました。

以下ネタバレとなりますので、ご注意ください。

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悪女の定義【第18話】あらすじ

侍女のラブエルから、カイロンから頼まれて侍女になったことを聞き、見方がいるとほっとしたシャルティアナ。

嬉しい反面、この際もう少し信じてもいい相手なのかどうかはっきりさせたいと思いました。

 

シャルティアナ「私は皇后になります。そのためにはどんなことであろうとやるつもりです」

「邪魔する者はだれであろうと許しません。ステナ令嬢、皇太子殿下も、たとえそれが皇帝陛下であったとしてもです。」

「それでもあなたの気持ちは変わりませんか?」

意を決してラブエルに話すシャルティアナ。

 

そこでラブエルも、シャルティアナは皇后となられる方であると申したのだから二言はないと決意します。

 

そして宮に来てから本当に味方だと思える人がいなかったことで不安だった気持ちが和らぎ、ラブエルの前で涙を流すのでした。

前の人生でも味方になってくれる人がいなかったことから、こう言ってくれる彼女の存在がとてもありがたく感じました。

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悪女の定義【第18話】ネタバレ

そしてある日。

シャルティアナはまた侍女たちに化粧の事で無理難題を押し付けています。

 

何もしてないくらい薄いのにちゃんとキレイに見える化粧で、セクシーでありつつピュアな雰囲気も・・・とかなり難しい注文に、侍女たちは苛立ちを隠せません。

とくにエディスはかなりイラついています。

そしてついにラブエルまで怒りを抑えられず、公女様はすでに十分お美しいと言い迫って来たので、さすがにいい加減にしておくべきかと考え始めました。

 

 

今日は第5皇太子がシャルティアナの元へ来る日だったのです。

なので意地悪で無理難題だけではなく、本当に気合いを入れて着飾りたいと考えていました。

準備が終わってもそわそわと落ち着きのないシャルティアナに、ラブエルは届いたおいしい茶葉でお茶を入れようかと提案してきます。

シャルティアナ「それは第5皇太子が来られた時にお願い」

そんなシャルティアナを陰で黙って見つめるエディス。

「第5皇太子がお見えになられました!」

 

その侍女の言葉と同時に立ち上がってしまい、さらに落ち着きをなくしバタバタとしだすシャルティアナ。

本当は緊張をしているふりをするつもりだったのですが、なぜか本当に緊張してしまったのです。

宮で唯一優しくしてくれた人とのティータイムは、シャルティアナにとって特別でした。

 

 

 

「お久しぶりですね、カイロン公女」

部屋に入って来たカイラードに挨拶をすまし、椅子へと案内するシャルティアナ。

 

シャルティアナ「先日はエスコートしてくださってありがとうございました」

カイラード「自分がしたくてしただけですので」

 

やっぱり礼儀正しい人だと、ほっとして話をするシャルティアナは、本題にすぐ入るべきなのか迷います。

本当はお礼だけでなく、大事な用があって彼を呼んだのです。

 

 

カイラード「お美しいですね」

彼からのその言葉に一瞬ためらい、ドキッとしてしまいました。

頭の中を回転させ、ぼーっとしないように注意します。

シャルティアナ「皇子様にお願いがあります」

カイラード「カイラード・・・どうぞカイラードと名前でお呼びください」

その優しさにシャルティアナは、さらにドキドキを抑えられなくなります。

カイラードの名前を呼び、返事をする第5皇太子。

 

シャルティアナ「突然こんなお願いを申し上げて大胆だと思われるかもしれませんわ」

カイラード「私はいつも公女は大胆な方だと思っていますよ」

 

それでは遠慮なく・・・と手元にあるチャンドラム公爵家のパーティー招待状を出します。

きっとカイラードもこのパーティーについては知っているのです。

そしてこのチャンドラム公爵家の息子ユダインはシャルティアナの幼馴染でもあります。

 

なんだかデートの申し込みをしているみたいで緊張すると少し震えながら言葉に出そうとするシャルティアナですが、その時カイラードが席を立ち歩きだします。

その行動にこれは拒絶ではないかと戸惑いますが、カイラードはシャルティアナの愛元へ跪き手を伸ばします。

カイラード「シャルティアナ公女。どうか私とチャンドラム家のパーティーに一緒に行っていただけませんか?」

 

その皇太子とはまるで違う優しい行動に、嬉しさを隠せないシャルティアナ。

カイラードの手に自分の手を重ねて、喜んでとパーティーへの参加を引き受けました。

 

 

 

お茶の時間が終わり、部屋から出てきたシャルティアナとカイラード。

ヘルマを見ると、シャルティアナの言葉に反応しています。

きっとすぐにアイリーンのところへ行って、今日のことを話すつもりでしょう。

そうすればアイリーンは、シャルティアナと第5皇太子のスキャンダルを広める為に、このパーティーに参加しないわけにはいかないはずです。

 

「お気をつけて」とカイラードを見送るシャルティアナと、微笑みながらうなずくカイラード。

そんな彼を見て、何か妙な気分をを感じ取っています。

 

そんなシャルティアナをエディスは睨みつけるような表情で見ているのです。

 

悪女の定義【第18話】感想

とりあえず、ラブエルは大丈夫そうでした!!(笑)

そして今回気になって来たのはエディス!今までシャルティアナ嫌いがからり表に出ていたエディスですが、第5皇太子のカイラードが来ると、また違った感じが出ています。

なにかカイラードとの関係があるのでしょうか?

それともエディスも誰かのスパイだったりするのでしょうか?皇太子とか??

ここにきて以前ディナーで見せた、皇太子の表情が気になってきます。

 

そして乳母がなかなか帰ってこないなーと不思議に思っています(笑)

まとめ

以上、「悪女の定義」のネタバレを紹介しました。

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