悪女の定義【第17話】ネタバレ・感想!

ピッコマ無料連載中の「悪女の定義」を読みました。

以下ネタバレとなりますので、ご注意ください。

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悪女の定義【第17話】あらすじ

シャルティアナが散歩に行くと言ったところ、ついていくと言ってきた侍女のラブエル。

本当は自分がついて行きたかったヘルマの反応を見る限りでは、この2人がグルではなさそうなのは明らかでした。

ですがラブエルが何を狙って、シャルティアナについて来ようとしているのか理解が出来ません。

散歩に出かける途中、シャルティアナはスパイが一人だけだなんて保証はどこにもないことに気づきます。

ヘルマはアイリーンのスパイではありますが、他の4人の侍女の中に皇太子のスパイがいる可能性は十分にあり得ます。

ラブエルの経歴を考えると、シャルティアナの侍女なんかになる必要はないのです。

だとしたら本当に皇太子のスパイなのではないかと考えるシャルティアナですが、何とも腑に落ちません。

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悪女の定義【第17話】ネタバレ

宮の廊下で、女中の話し声が聞こえてきます。

「本当だってば~」

「シャルティアナ様、本当に大したものね」

「アイリーン様がご心配されるのもごもっともだわ」

どうせ自分の心配のふりをした陰口で、だから女中たちがシャルティアナの事を怖がっていたんだと納得します。

 

ピオゲル「何をぺちゃくちゃ話しているの!?」

女中「ピ・・・ピオゲル伯爵夫人!」

女中たちはピオゲルに許しを請いますが、一体何を許せというのか問いただします。

ピオゲルも怒ったら怖いんだと思うと同時に、この子たちを使ってピオゲルの考えを暴くことが出来るのではないかと考え付きました。

 

シャルティアナ「上の者に対して余計なことをしゃべっていたのなら、許しを請うのが当たり前よね」

女中「こ、公女様!そんなことは・・・」

シャルティアナ「そう・・・ステナ令嬢はあなた達にそんなに辛く当たってるの?」

聞こえていないふりをしたシャルティアナの言葉で、女中たちはすこし戸惑います。

その表情をみて、今はなしていたのは私の事かしら?とシャルティアナが問うと、女中たちはステナ令嬢の事だと言いました。

女中「伯爵令嬢が私たちをひどくいじめるのです!」

「見かけは慈悲深くとも、実際は全く違います!」

「そ、その上公女様についてもでっちあげた話を言いふらすようにと言われました!」

 

シャルティアナは、許してもらおうと必死だと余裕の表情です。

シャルティアナ「伯爵令嬢もだけど私だってこの宮の主人。私に仕える者たちが苦しめられているのに見過ごすわけにはいかないわね」

そして時がくれば、女中たちの無念を晴らしてあげると言いました。

シャルティアナ「むやみやたらと口に出さない方がいいと思うわよ。そして・・・」

「ステナ令嬢に何と言われてそそのかされたのか、よく覚えておくといいわ」

そう言って女中たちを冷ややかな目で軽く睨みつけ、そのまま散歩へと戻ることにしました。

女中たちはこうして弱点を掴んでおけばいつか利用できるとしても、ラブエルのことはどうしようかとまだ考えがまとまらずにいます。

 

お庭を歩きながら、ラブエルがアイリーン側ではないことは確信したと感じています。

ですがヘルマのようにわかりやすいタイプでもないので、こうなったら正面突破しかないと覚悟を決めます。

 

そうしてラブエルの方へ向いた瞬間に、彼女は「性急にことを運ばれ過ぎですわ」とシャルティアナへ気を付けるように言いました。

シャルティアナは戸惑いますが、ラブエルの話は続きます。

ラブエル「私の目の前であんなに堂々とステナ令嬢を陥れるような行動をされるなんて、私がステナ令嬢側の人間であったらどうするおつもりですか?」

自分が女中たちの話をわざと聞こえなかったふりをしているのがばれていることで、さらにラブエルがわからなくなりました。

シャルティアナ「ラブエル、一体何を言っているの?私はただ・・・女中たちがステナ令嬢のことを悪くっいっていたから、咎めただけよ」

ラブエル「私が見たそのままをステナ令嬢に話してしまっていたら?絶対に困った状況になるはずです。そうでしょう?」

 

ラブエルは一息つき、状況が読み込めないシャルティアナへ話を続けます。

「私は公女様の侍女になるつもりはありませんでした。あなたのような方はたとえ皇后になられたとしてもお仕えしたいと思いませんでした。

「ここ何日かの行動を振り返るとその理由はお判りでしょう?」

そしてラブエルは侍女として参ったのはカイロンの為だというのです。

カイロンは何度もラブエルの元を訪れていましたが、そのたびに断りを入れていたそうです。

ですが宮の外での逸話を聞いてから気持ちが変わったというのです。

シャルティアナは図書館に行き、カイロンに会って話したことを言っていると確信しますが、それがなぜその決断になったのかまだ疑いを持っています。

 

あの日、わざと一人で宮の外へ行ったこと。

密偵を洗い出し利用するために侍女のリストを上げないように言ったこと。

ラブエルはカイロンとの会話の内容まで知っていました。

本当にパパが送ってくれた味方なんだと思うと、じわっと涙が出てきます。

シャルティアナ「これまでの無礼を許してください。ピオゲル伯爵夫人」

ラブエル「ラブエルとお呼びください、でも本当に・・・人が変わってしまったようですね」

「ただ先程の女中だちにされたような行動は控えられたほうがよろしいですわ、誰が誰の側の人間なのかわかりませんから」

ここでピオゲルを懐柔するつもりだったというシャルティアナ。

その言葉に驚かされたようですが、きっとカイロン公から頼まれなかったとしてもシャルティアナへ使えることになっていたという暖かな言葉で、シャルティアナは少し安堵しました。

ですがもう少し確信が欲しいと思うのです。

 

シャルティアナ「私は皇后になります。そのためには・・・」

悪女の定義【第15話】感想

ピオゲルが味方の様でよかったです!

なんだか周りが敵だらけだと、こんな人がいるだけでほっとしますよね。

ですがまだこれには続きがありますので、また来週まで私も本当に信用しないようにしておきます!(笑)

アイリーンもどんどん女中を使って、シャルティアナの悪口を広めている様で・・・。

あの陰口も、第5皇太子へ送った手紙と何か関係があるのかなと思ってしまいました。

アイリーンの動向もきになります!

まとめ

以上、「悪女の定義」のネタバレを紹介しました。

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